NOクロージングで成約するための方法!使う言葉と動作の質

なぜパートナーから最高の見込客を紹介してもらうことに成功したのに結果成約に至らなかったのでしょうか?

 

なぜ信頼関係を築いてしっかりヒアリングをしたのに結果成約に至らなかったのでしょうか?

 

なぜ営業ができる人は何をやっても商品が売れるのでしょうか?

 

このような悩みを抱えていないでしょうか?僕は3年前、営業を開始してから今まで常日頃このことを考え続けていました。何度も頭をかきむしりました。

 

しかし、ある一冊の本と出会うことになるのです。そこには「あなたをしっかり客観視しなければならない。」と書かれていました。

 

この本をきっかけに僕は一つの結論に行き着きました。全ての答えはお客様が持っているのだ。。。。

 

今回は営業であなたが何気無くやってしまっていることを具体的に掘り下げていこうと思います。もしかしたらあなたは知らない間にお客様に対して中指を立ててしまっていたのかもしれませんよ?

 

では今回も初めていきましょう。

 

NOクロージングしたいなら使う言葉と動作の質に注意せよ!

あなたは普段何気なくお客様と接して何気無く言葉を放っているかと思います。しかし、それこそが売れない営業マンがやってしまっている大きな間違いなのです。

 

あなたの使う言葉動作の質をしっかりチェックしていますか?

 

この質問にイエスを出せる人は本当に素晴らしいことだと思います。そしてそんなあなたはもう営業ができていると思います。もしも営業ができていないのであればもしかしたら使う言葉と動作の質が良くないのかもしれませんね。

 

僕たちは人とどのように会話をしていて相手に対して何を判断材料にして評価しているでしょうか?

 

見た目、話し方、対応、声、などなど様々な材料を使ってその人を知ろうとします。今の時点でこれらをお客様に好印象を与えるようなものにしているかしっかり考えてみてください。

 

多分、「全く問題ない!」という方はいないのではないでしょうか?

 

つまり、僕たちは自らが表現化・現象化したものを常にチェックしていかなくてはなりません。

 

もしかしたら、あなたの口は今かなり臭いかもしれませんよ?それを察知したお客様はあなたに気を使いながらバレないように鼻から息をすることをやめます。

 

しかし、あなたは喋り続けます。そうするとお客様の心境が大きく変化していきます。だんだんムカついてくるのです。心の中では「こいつしゃべんじゃねぇーよ。」と思ってくるのです。

 

そのような考えをさせてしまったお客様にくらいい商品を提供しようともお客様のあなたに対する評価はもう言わなくてもわかりますよね?

 

そこに対してあなたがお客様に「俺は口臭くねぇーよ!」といくら弁解しようがお客様はあなたの口が臭いと思っている以上あなたの口は臭いのです。

 

つまり、あなたは気づいていないところでお客様から成約を少しづつもらえないようにしているのです。これって怖いことですよね?知らないところで事件が起きてしまっているのですから。

 

しかし、これをいくらなおそうといてもこれらの答えは常にお客様が持っていますので難しいです。見た目は鏡で見ればわかるのですが鏡で見れないものもあるのです。先ほどの口臭が最高の具体例ですよね。

 

ではここで話を戻しましょう。あなたが今後お客様と接する時にきをつけなければいけないのがタイトルにもある通りの使う言葉と動作の質です。

 

これを今から準にお話していきます。

 

使う言葉

 

あなたはしっかりとお客様に対して敬語は使えていますか?謙譲語は使えていますか?ここはものすごく重要なポイントになります。

 

あなたがお客様に対して

「マジでさぁ」

「うざいですよね」

「死んだ方がいいですよね」

などの言葉を使っていませんか?このような言葉は僕も最初、営業を始めたての時はものすごく使っていました。

 

小学校から大学に至るまでこのような言葉は僕に限らずみんなは普通に使っていました。なので長年使ってきたこのような言葉はなかなか消し去ることができません。

 

しかし、学校に通っていたあの頃の時代はもう終わりです。あなたは立派な営業マンです。そして社会人です。このような言葉とはこれを読んでいる今すぐにやめてください。

 

あなたが今後トップ営業マンになるための大きな邪魔になってしまいます。

 

しかし、尊敬語や謙譲語とは本当に難しいものです。僕も100%できるかと言えば難しいです。そこで僕がオススメしているのが書店に行ってそのような本を購入することです。

 

そして尊敬語・謙譲語が自然と出るくらいしっかり読み込んでください。通勤時間でも構いません。しっかり読むのです。

 

そして商談の中で常に意識するのです。最初は慣れていないのでかなりの「苦痛」がともないかと思います。しかし、慣れてくるとそれがいつのまにか「苦痛」ではなくなっています。

 

この苦痛を乗り越えればお客様から成約をもらえると考えたらお安い御用ですよね?

 

もしかするといつも尊敬語・謙譲語が使えていないがために成約を逃してしまっていた可能性もあったかもしれませんよ?

 

動作の質

あなたは商談中の自分の動作に気を配っているでしょうか?

 

足を組んで話を聞いていませんか?

腕を終始組んで話していませんか?

お客様が真剣に話しているのにあくびをしていませんか?

 

これがあなたの動作の質です。お客様が話している時は真剣にお客様の方に顔を向けてしっかり頷いてください。背筋を伸ばしてしっかりお客様をみてください。そして最高の問題解決にてっしようじゃありませんか。

 

それを見たお客様は「私の話を真剣に聞いてくれてる。」と心から感謝いたします。しかし、これが足を組んで腕を組んであくびをしていたとしたらお客様はどう思うでしょうか?

 

「なんでこの人こんなに偉そうなの!?こんな人から問題解決されたくない!」と激怒するでしょう。

 

しかし、ここで気づいていただきたいことがあります。それは「あなたは決して悪気があって足を組んで、腕を組み、あくびをしているわけではない」ということです。

 

何気無くやってしまっているのです。しかし、お客様の顔はどんどん嫌悪感の顔に変わっていくのです。しかし、無意識であるあなたはそれに気づきません。

 

こんなに悲しいことはありますでしょうか?どちらも悪くないのです。だからこそしっかりあなたの動作の質を確認してもらいたいのです。

 

そして、商談は長くても2時間程度です。その2時間くらいは本当に集中して自分の身なりなどをチェックして見てください。もしかしたら鼻毛が出ているかもしれませんよ?

 

途中トイレに行くフリをして自分の髪型、鼻毛、唇などすべてチェックして見てもいいかもしれないくらい本当に重要なことなんです。

 

まとめ

使う言葉と動作の質はいかがだったでしょうか?結局はあなたに悪気がなかったとしてもお客様が「うざい」と感じてしまったらそれはもうあなたに責任があります。

 

くだらない理由でお客様から商品を買っていただく機会がなくなっていることに今すぐに気づいてください。

 

「問題はどこにあるんだろ〜。信頼関係が取れてなかったかな。ヒアリングが甘かったかな。プレゼンが下手すぎたかな。」とあなたは真剣に考えるでしょう。

 

しかし、その原因は見えないところに存在しているケースがかなり多いです。なのであなたは常にその使う言葉と動作の質に注意しなくてはなりません。

 

これだけ大切なことなんだと今回は気づいていただければ幸いです。あなたの成約率がグンと上がる非常に大切なきっかけになるかもしれません。

 

たった2時間の商談です。本気で成約したいのであればその2時間だけでもあなたのチェックを怠らないようにしてください。

 

目に見えないことが意外と大きな原因になっているとはこういうことですね。

 

クロージング不要!その前に勝負は決まっている

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