NOクロージングするためのマーケティング戦略!〜自分づくりに必要な3つの伝え方〜

交流会などに行ってもなかなか思うように集客ができない

パートナーなどから思うような紹介がもらえない

その紹介をもらっても決定率が著しく低い

ネットで集客してもなかなか見込み客が集まらない

 

など営業マンにはこのような悩みが尽きないように思います。僕も3年前はそのような悩みに奮闘しておりました。

 

しかし、あることをすれば誰でも簡単に売上アップをすることができると気づきました。非常に簡単なことです。

 

それはしっかり自分で営業している商品を理解し、そしてお客様に伝わるようにその情報を発信していくことです。

 

これを聞いても「はぁ?」とというため息が出るかと思います。

 

今回はいかにして自分が持っている商品理解をして、お客様に伝わるような情報発信をしていくのかをお伝えしていきます。

 

そのための方法は3つあります。

 

1、事業コンセプトを明確にする

2、肩書きを決める

3、キャッチコピーを決める

 

では一つ一つ見ていきましょう。

 

1、【NOクロージングはここから決まる!】事業コンセプトの作り方

 

あなたは自分の営業している商品を誰に届けたいのですか?そして何を提供していきたいのですか?どのように提供していきたいのですか?

 

つまり、事業コンセプトに重要なのは「誰に」「何を」「どのように」です。これをそれぞれ明確化することによりあなたの見込み客開拓、営業全てに好影響を与えることができます。

 

ではこちらも一つづつ見ていきましょう。

 

誰に

 

あなただから届けられるお客様が存在しているはずです。そのためにも自分の過去の棚卸しをしてみることをお勧めいたします。

 

棚卸しとは過去を振り返ることにより自分の「できること」「やりたいこと」を掘り下げることをします。例えば、過去の失敗談、過去の成功体験、過去の嬉しかったことなどをしっかりかみに起こして描いてもらいます。

 

この棚卸しで一つの事業コンセプトが決まったお客様がいました。例えばこのような人です。

 

昔いじめにあったことがあって対人恐怖症になり、それを克服するのにかなりの時間がかかった。だからその経験を生かしてそのような人たちの癒しになるようなビジネスをしたい。

 

という女性の方でした。この方の「誰は」昔の経験をもとにしっかり明確化されました。その方はネットワークの商品でアロマを扱っていたのですが「誰に」はこのようになりました。

 

「昔いじめにあったことがある23歳女性に」です。これは素晴らしいコンセプトだと思いました。つまり自分の経験をもとに自分が本当にやりたいこと、できることを見つけ出したのです。

 

このように自分の過去を棚卸しすることにより今あなたが持っている商品と結びつけて考えてみましょう。

 

何を

「何を」とはお客様があなたの商品を購入したことによって得ることができる未来のことです。あなたはその商品を販売することによりお客様にどのような未来を与えることができますか?

 

例えば、ある集客コンサルの方が決めたコンセプトはこちらです。

 

「あなたの商品を買いたいです!というお客様が自動的に目の前に現れる未来を」です。これは素晴らしいコンセプトです。

 

ネットでの書き込みであれば一瞬読んだだけであなたが何屋さんなのか一発でわかります。お客様に届けることができるあなたが営業している商品の価値を明確に買いてみてください。

 

どのように

 

これはあなたの扱っている商品で大丈夫です。例えばとあるネットワークで化粧品を扱っているのであれば

「〇〇成分配合の化粧品で」という形です。

 

この商品を使うことによって問うことをわかりやすく伝えることができればそれで大丈夫です。ここは一番簡単な箇所ですね。

 

2、【NOクロージングはここから決まる!】肩書き

事業コンセプトをまとめることができればしっかり肩書きを決めましょう。

 

肩書きとはあなたを一言で表す大切なものです。例えば僕でしたら【NOクロージングトレーナー】です。

 

これをみただけでどのような事業コンセプトかある程度お客様に想像させることができますよね?あなたはどのような商品を持っていますか?それに合わせて棚卸しなども参考にしながら書いてみましょう。

 

文字数的には13字程度がいいでしょう。これ以上の文字にしてしまうとお客様が「読む」という行動に出ないと行けなくなってしまうからです。

 

人が一瞬見ただけで認識できる文字数が大体13字なのでそれくらいの長さにしてみましょう。

 

ではここで具体例を出しておきます。

 

話声ヴォイストレーナー

士業のための登記パートナー

感動相続プロヂューサー

キャンドルセラピスト

紹介営業トレーナー

アラフォー女性専門FP

茶禅コンセルジュ

 

3、【NOクロージングはここから決まる!】キャッチコピーの作り方

キャッチコピーの役割は興味を持ってもらうことです。自己紹介の冒頭やブログのヘッダー、プロフィールなどの様々な箇所で使うことができます。

 

そしてキャチフレーズは文章の整合性や論理性を意識しなくても大丈夫です。それよりかはインパクトを入れていきましょう。キャッチコピーは25文字程度で書いていきましょう。

 

今から悪い例を出したいと思います。しっかり目を通して見てください。

 

・話しやすく、相談しやすい税理士事務所です!(税理士)

・クライアント様の時間と安心をご提供します!(行政書士)

・未来を作るマーケティングWEBコンサルティング(マーケティングコンサルタント)

 

これって普通ですよね?この人に相談したいと思いましたでしょうか?

 

ではこのような文章はいかがでしょうか?

 

・資金繰り改善のための、黒字経営6つの条件

〜10年間顧問先を100パーセント黒字にしてきた税理士が伝える〜

・知識なし、総額100万円未満で化粧品メーカーになる

〜ゼロから化粧品起業を始める「ビジネス企業法」〜

 

これだとインパクトがかなり出てきましたよね?キャッチコピーはインパクトが全てになってきます。

 

先ほどもお伝えした通り整合性や論理性は気にしなくても大丈夫です。とにかくインパクトです。カッコよく書かなくても大丈夫ですので一度自分のキャッチコピーを書いて見ましょう。

 

まとめ

 

あなたがあなた自身のこと、商品のこと、本当にやりたいことをしっかり理解してそれをわかりやすくお客様に伝えることができれば必ず見込み客はあなたの目の前に現れます。

 

そして交流会に行っても一発であなたのことを理解してもらえるようになります。

 

そしてさらに自分の扱っている商品理解をすることにより自身が付きます。そしてあなたの売り上げも爆発的に上がってきます。

 

この当たり前にやらなければならないことをやっていないがために営業マンは自分の売り上げを上げることができていないのです。

 

今すぐ事業コンセプト・肩書き・キャッチコピーを紙に書き出して自分の事業の明確化を計りましょう!

 

クロージングに注目するからクロージングができないのだ!

コメントを残す