プロが実践している人を操作するための9つの方法

これはカルト教団の入信などにも使われているかなり事実性の高い営業テクニックです。

 

営業とは簡単にいうと人を自分の信者にしてくことです。いかにお客さから信頼され、誰も聞けないような悩みを聞き出しその人にあった提案をするかなのです。

 

宗教の話にあまり足を突っ込んでお話したくはないが、僕は昔から宗教に入り全ての財産を投げ出し自分を神に捧げるという思考に疑問を感じていました。

 

しかし、今回の文章はそれらを全て納得させることができるないようになっています。

 

そこで注意しておきたいことがあります。これは詐欺にも使えるとても危険なプロセスです。悪いことに応用するのではなく、あなたの持っている商品の営業に是非とも使っていただきたいです。

 

お客様を喜ばせる形で使っていただければ人生に置ける最高の武器になります。もちろんこのプロセスをしっかり踏んでくいただければNOクロージングで成約はできます。

 

ではその9つのプロセスをしっかりお話していきたいと思います。

 

【NOクロージング】プロセス1

周囲をじっくり観察し、真剣に何かを模索している、あるいは答えや救いを求めていて、なおかつ虚勢を張り強がっている、あるいは自信を持っていない人とを探す。

 

【NOクロージング】プロセス2

彼らの知識レベルとコミットの度合いを試す。あなたとあなたが提供した話題にどれくらいの関心を惹かれているのかを見極める。

 

質問をたくさん投げかけ、誤りだとは断言できないものの、疑問や議論の余地がある情報を提供する。それによってその話題についてどれくらい詳しく知っているのかさらけ出せる。

 

異論を申し立てるかどうかの反論を見る。続いて、あなたに関する情報を提示する。自信と確信に満ちた態度で、その筋のエキスパートだと売り込む。

 

【NOクロージング】プロセス3

提供した話題に関わる一般知識をくまなく網羅できるように、幅広い一般論や常識を総動員する。あなたの意見に同意させる。

 

【NOクロージング】プロセス4

信頼関係築き、信頼性と親近感を生み出し、同調的な関係(ラポール)を深める。

 

【NOクロージング】プロセス5

彼らが抱いている欲望とコミットメントを本人の口で表現させる。あなたのアドバイスに従ったら「きっとこうなる」という未来を想像させる。

 

【NOクロージング】プロセス6

あなたが素晴らしいチャンスを提示していることを理解させる手順にとりかかる。ただし、巧妙に進める。あなたが提示しているアイディアに対する感情や欲望をかきたてつつ、このチャンスは常にあるものではないと理解させる。

 

もし可能ならば、そうなっても仕方がない合理的状況を綿密に作り上げてチャンスを一度取り上げ、あなたが進めているものを得られる機会を最後にもう一度だけ与える。この時今すぐ決断するという条件をつける。

 

【NOクロージング】プロセス7

別れ際には、彼らとの関係を再び強めておく。

 

【NOクロージング】プロセス8

彼らが対決姿勢を見せ始めたら、問題の矛先をそらす。上司のせいにする。「重病の祖母のことで今日は落ち込んでいる、自分一人で祖母の問題を全て対処しなければならない」と訴える。

 

これと同じような経験があるかどうかを尋ね、アドバイスやサポートをして欲しいと頼み、彼らをさらに自分の側へ惹きつける。

 

【NOクロージング】プロセス9

彼らが完全にコミットするようになるまで、あるいは言い返すをやめるまで、このプロセスを続ける。

 

彼らがコミットしたら選ばれた者しか参加できない排他的な内輪のグループに迎え入れ、他の人々には得られない情報や、内うちだけの活動に参加できる機会などを与える。

 

できる範囲内でちょっとした手助けをして、あなたに対する信頼感を強めさせる。その後彼らを自分の望み通り動かす別の機会を作る。

 

まとめ

 

プロセスはこれだけです。しかし成約できた時のお客様の状況やタイプなどを振り返って見ると一つはこのプロセスに当てはまっていたのではないでしょうか?

 

これら全てかけた状態での成約はかなり難しいように思えます。できるだけこのプロセスに沿うように商談を進めていただければと思います。

 

しかし、やはり重要なものだと改めて確信したことがあります。それはラポールです。同調関係を築けていない所に成約はないのだと改めて確信しました。

 

もしもあなたにラポール力がないと思っているのであればぜひラポールに関する記事をチェックしていただければと思います。

 

クロージング不要!その前に勝負は決まっている

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