見込み客の頭の中を映像でいっぱいにする言葉の力

お客様はどのような時に商品を購入すると思いますか?

 

急な質問ですがこれをしっかりわかっていないとあなたが愛してやまない商品は一生売れることがないです。

 

お客様があなたの商品を購入したいと思う瞬間、それは頭の中で「想像」できた時です。あなたの商品を購入した後にどのような未来になっているのかをしっかり想像できた時です。

 

僕は数々の営業を受けてきましたが、頭の中を映画館のようにしてくれた人は本当に数少ないです。お客様の頭の中を常に鮮明な映画のようにしていくのが今回のテーマになります。

 

では、何を意識していけばそのような繊細な想像をお客様に届けることができるのかを今からお伝えさせていただきます。

 

プレゼンで意識すべきはお客様の五感

売れる営業マンはこの五感をしっかりお客様に想像、いや、経験させることが本当に上手です。ではその五感を発表します。VAKOGです。これは五感それぞれの頭文字をとったものです。V(visual:視覚)A(auditory:聴覚)K(kinesthetic:触覚)O(olfactory:臭覚)G(gustatory:味覚)です。

 

この5つをしっかり刺激してあげることによりお客様はまるで何かを見たかのように、何かを聴いたように、何かに触れたように、何かを嗅いだように、何かを味わったようになります。

 

これを言葉で伝えることによりお客様は10年前、20年前に経験したことを脳の中で再体験させることができるのです。

 

例えば、遊園地でジェットコースターに乗ったことがあるだろうか。ジェットコースターが上がり始めるまでの緊張感、頂上まで上がった時の恐怖、そこからストンと降下した時のとてつもない衝撃と風の感覚。これら全てをお客様の記憶から呼び起こしてあげるのです。

 

この再体験をした瞬間にお客様はあなたの商品を購入したくてたまらなくなります。この5感をしっかり意識しながら商談を進めて行きましょう。

 

もしも僕がネットワークの商品を営業しているとしたらきっとこのような営業の仕方をするでしょう。

 

五感を刺激したプレゼン

もしもあなたがネットワークビジネスに足を踏み入れたとします。そうすればあなたの将来の夢もきっと叶うことをお約束いたします。

 

しかし、ネットワークとはそんなに簡単なビジネスモデルではありません。もちろん周りの人たちからは「お前ネズミ講始めたのか?」と言われることもあります。そしてそれが地元の人たちの広がり友達をなくすこともあるでしょう。

 

しかし、よく考えていただきたいのです。あなたの夢は友達に嫌われるくらいで諦められるよなそんな小さな夢ですか?

 

あなたは「貧乏な家族に本当に幸せになってもらいたい。今まで迷惑をかけてきた分それ以上の感謝を親に表現したい。家族に一度でもいいから経済的にゆとりのある生活をしてもらいたい。」と僕にいました。

 

ではもしもあなたがネットワークビジネスを選択されなかった時のことを想像してもらいたいのです。そうなればもちろん親御さんはずっと今のままです。そして一生経済的幸福を味わうことなく人生を終えてしまうでしょう。

 

僕は何もネットワークで成功しようなんて言いません。しかし、今あなたの目の前に来ている商材はネットワークなのです。本当に親御さんの幸福感を考えるのであればその熱意を僕に見せてください。

 

他社のネットワークの会社はあなたにこのようにいうでしょう。「ネットワークで成功しよう!そして一生の仲間をここで作り上げましょう」と。

 

しかし、僕はネットワークだけに固執することはないと思います。むしろその先に本当にやりたいことをやってもらいたいです。ネットワークなんてただの手段なんですから。

 

しかし、今の手持ち資金では親御さんを幸せにできるような経済力はあるとは言えないですよね?でしたら手持ちの資金があまりいらないこのネットワークで月収20万でも30万でも入る仕組みづくりをしていきましょう。

 

僕はセールスのプロです。あなたが一生役に立つようなセールススキルなども一緒に教えていきます。そして見込み客を集客していけるスキルもしっかりお伝えさせていただきます。

 

その後はあなたにも企業ができるくらいのスキルを持っているはずです。つまり、そこから先は親御さんを経済的に豊かにしていく時です。

 

その道のりをぜひ僕にサポートさせていただければと思っております。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?しっかりお客様の五感を刺激していましたよね。このようなセールストークでお客様はあらゆる想像をします。

 

もう自分が成功しているかのような感覚になりますし、クロージングの瞬間も無理やりものを買わされたような顔ではなく、何かを決心した顔になっているはずです。

 

僕がこのセールストークで盛り込んだテクニックを最後にお伝えして終わりたいと思います。

 

自分の強み、ライバルの弱み、私の製品を買うべき理由、ライバルの製品を避けるべき理由。これらがしっかり描かれていました。もう一度読んでみてください。

 

セールストークにこれらを盛り込むことによりお客様はより安心してあなたから商品を購入いたします。

 

最後に伝えたいことがあります。それはこれらの内容を「今すぐに実行」です。

 

クロージングの秘訣

コメントを残す