プレゼンの感動率を99%あげるストーリーテリングとは!?

あなたはお客様を感動させていますか?そしてしっかり成約に導けていますか?

 

突然の質問でしたが、お客様を感動させることは非常に重要になってきます。

 

  • 感動させることができればそれだけお客様の決意が固まります。

 

  • 感動させることができればキャンセルやクーリングオフの可能性が著しく低くなります。

 

  • 感動させることができれば紹介がとめどなくきます。

 

あなたがもしも今、お客様を感動に導けていないのであればそれはかなり大きな損をしています。

 

それこそ生涯年収レベルで損をしてしまいます。

 

今回はお客様を感動へ導くための「プレゼン」の仕方についてお話いたします。

 

そのために必要なノウハウが今回お伝えする「ストーリーテリング」という手法になります。

 

ではまずそのストーリーテリングの効果についてお話していきます。

 

お客様を感動へ導くストーリーテリングとは!?

 

ここでストーリーテリングをしっかり定義しておきましょう。

 

ストーリーテリングとは、伝えたいことや想い、コンセプトに関連する、印象に残る体験談・エピソードを用いることにより、聞き手の興味関心を引きつけるコミュニケーション手法のことです。

 

そして、その効果とは、お客様の意識を変え、モチベーションを高めます。そしてそれは長期的な記憶に残ります。

 

人材教育においても挑戦意欲の高い人材を育てることができます。

 

では次にそのストーリーの作り方に入っていきましょう。感動させろ、と言ってもどのように作ればいいのかわかりませんよね?

 

その解説をしっかりしていこうと思います。

 

あなたのプレゼン力が変わるストーリーテリングの作り方とは!?

 

ストーリーテリングは4つの構成でできています。まとめると以下のように説明できます。

 

  1. 導入
  2. 事例
  3. メッセージ
  4. 行動促進

 

ではそれぞれを解説していきます。

 

【導入】

これは興味喚起です。つまり、お客様を引きつけるということです。

僕はよく「余談なんですけどね〜」とか「〇〇って知ってます?」などとお客様を自分に注目させるようにします。

 

【実例】

これは問題解決に導くための例え話になります。これは普通に具体例などお出して説明してあげてください。

 

その具体例の作り方は後ほど説明いたします。

 

【メッセージ】

例え話から得られたキーワードや解決方法、方針を語りましょう。これは文をそのまま暗記してもらえればと思います。

 

「この例え話って僕たちにも同じことが言えるのではないでしょうか?」というセリフです。

 

【行動促進】

勇気を与えて聞き手を導きましょう。

 

『ストーリーテリング』具体例のネタの探し方

 

ネタの探し方のヒントを説明いたします。

 

僕がよく使うのがGoogle検索です。そこにはこのように入力します。「キーワード 名言」という感じです。

 

キーワードの中に自分の言いたいことを入力しましょう。例えば、決断が重要という話がしたかったら「決断 名言」とGoogle検索します。

 

ネットが発達していますのでそれでもいいですが僕は一冊名言集を買っておいています。数ある名言の中から抜粋されたものなので時間の短縮にもなりますのでオススメです。

 

そして最後に、日常のあらゆるものにアンテナを張ることです。友達のちょっとした一言だったり、上司の一言だったり日常にはたくさんの名言が存在します。

 

そのネタの切り口とは!?

そのネタのための切り口はたくさんあります。それを以下のようにまとめました。

  • おとぎ話
  • 植物系
  • 動物系
  • 有名人(起業家、アスリート、冒険家、歴史)
  • 本を読んで
  • 映画を観て
  • 比喩を考える
  • 自分の体験(失敗体験を含む、第三者的に話す)

 

感動のプレゼンまであともう少し!ストーリーテリングのコツ

このストーリーテリングを作りたいときにまずどこから考えるかというとメッセージから考えてください。

 

先に結論が決まっていないと、具体例も何を使えばいいのかがわからなくなってしまいます。

 

そして、お客様に推測させてはいけません。お客様の中には「このストーリーは〇〇を話すために使っているんだ」と推測してくる人もいます。

 

なので意外性を大切にしていきましょう。つまり、ストーリーの中にお客様の脳を裏切る内容を入れて観てください。

 

そして中学生でもわかるように話すことです。たまに難しい話をしたがる営業マンがいますがそれは不要です。

 

そして内容的にはA4一枚くらいにおさまるように書けば大丈夫です。時間としては1分〜3分くらいです。

 

ぜひこれらのコツを参考にしてみてください。

 

ストーリーテリングの具体例

【導入】

あなたは機関車か新幹線どちらの方が早いかって知ってますか?

【事例】

実は機関車なんです。嘘ですもちろん、新幹線の方がはやいです。(脳の裏切り

 

でもそれってなぜか知ってますか?機関車の方は一つの車両にしかエンジンが付いてないのです。しかし、新幹線は全車両にエンジンが付いているんです。

 

だからあれだけ早く走ることができるんですよね。

【メッセージ】

僕はこの話を聞いておもたことがあるんです。これって組織も一緒なんだなって。

 

組織も1人の力では何もできません。しかし、新幹線のように全車両で協力すればその組織はかなりのスピードを出すことができるんです。

【行動促進】

もしもあなたも経営をしていくつもりなのであれば組織の仕組みづくりにしっかり目を向けていけば必ず成功していくんじゃないかと思いました。

 

まとめ

今回のストーリーテリングはいかがだったでしょうか?

 

作るのはかなり時間がかかります。しかし、作ってみると意外と簡単です。

 

お客様に伝えるべきあなたのメッセージをまずはしっかり考えていきましょう。あなたのお客様にはどんなメッセージを伝えることが多いですか?もっというとどういうメッセージを伝えていきたいですか?

 

しっかり試行錯誤しながら作ってみてください。そして毎日アンテナを張ることです。

 

プレゼンでより多くのお客様を感動させちゃってください。

 

お後がよろしいようで。

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