プレゼンで成約率90%UP!〜感動をうむためのテンプレート〜

6000倍!

 

この数字は何を意味するでしょうか?箇条書きストーリーでどちらの方何倍顧客に伝達できるかという数字です。少し難しいでしょうか。

 

結論から言います。ストーリーで語った方が箇条書きよりも6000倍も顧客に伝わる情報量が違うのです。

 

今回お伝えさせていただく内容は「ストーリーテリング」という手法です。これは伝えたいことや想い、コンセプトに関連する、印象に残る体験談・エピソードを用いることによって、聞き手の興味・関心を惹きつけるコミュニケーション手法です。

 

効果としては意識を高めたり、モチベーションをあげたりします。そして超世に欲が高い人材を育てたり、長期記憶に残るようになります。これらの効果は絶大でプレゼンの段階でかなりやくにたちます。

 

顧客に対して感動のプレゼンを送ることにより成約率をグンと上げることができます。今回はそのストーリーテリングの作り方とネタの探し方を解説していこうと思います。では早速始めましょう。

 

ストーリーテリングのテンプレート作成

ストーリーテリングにはしっかりとした構成が大切になります。これを間違えると感動のプレゼンを届けることが困難になります。なのでまずはフレームをしっかり抑えていきましょう。ストーリーテリングの文章構成は4つに分かれます。

 

  1. 導入
  2. 事例
  3. メッセージ
  4. 行動促進

 

この4つの行程を踏まなければいけません。ではそれぞれの解説に入りたいと思います。

まずは導入です。導入ですることは「興味喚起」です。では興味喚起とはなんだろうか?興味喚起は顧客に関心を与えて注目させることです。この興味喚起に関してはまた違う投稿で解説していきます。

 

興味喚起で重要なのは質問です。この質問でどれくらい顧客の心をこちら側に持ってこれるかがかなり勝負です。僕がよく使う興味喚起のフレームは「〜って知ってます?」「余談なんですけど〜」というふうに話に入ります。

 

ここで重要なのは最後に言いたいことがバレないような話に最初は持っていくことです次の項目で行う事例についての導入だということを忘れないでくだい。では次に事例に入ります。

 

事例は導入で仕掛けた例え話の導線を説明していく形になります。あとで例え話も出していきますのでそこをご参照ください。

 

続いてメセージです。これはその事例から生まれる格言のようなものです。僕はよくこのようなフレームよく使います。「これって僕たちと同じことが言えるのではないかと思うんですよね」「僕たち営業マンにも〇〇ということが言えるのではないでしょうか?」

 

続いては行動促進は勇気を与え聞き手を導くことです。

 

この4つの行程をしっかり踏んで作るようにしましょう。この4つのステップを踏んだ具体例はブログの最後に載せます。では次にそのネタの探し方について入っていきましょう。

 

ストーリーテリングのネタの探し方

ストーリーテリングはネタ探しが命です。これができないとせっかく教えた4つの行程も意味をなしません。これが分かればあなたは無限大にストーリーテリングを語り続けることができます。つまり、成約率を永遠に上げることが可能になるのです。

 

この項ではネタ探しのコツとその切り口について解説していこうと思います。

 

ネタ探しのコツ

ネタ探しによく使うのがgoogleです。検索でこのように入力しましょう。「キーワード 名言」と。キーワードの部分に自分が言いたいことや有名人の名前を入れるといいでしょう。

 

そして名言集などもオススメです。これは一冊もていてもいいかもしれませんね。アマゾンなどで名言集と調べればたくさんの書物が出てきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

そして何よりも普段の生活で常にアンテナをはることです。あなたの普段の体験から様々な格言や教訓がでるかと思いますので注意して普段の生活をしていきましょう。

 

切り口

切る口とは何を事例にあげればいいのかということです。その事例の切り口はたくさんあります。ぜひ以下を参考にしてください。

 

おとぎ話、植物系、動物系、有名人系(起業家、アスリート、冒険家、歴史)、本を読んで、映画をみて、比喩を考える、自分の体験(失敗体験を含む第三者に話す)

 

これらをGoogleのキーワードの中に入れるようにしてみてください。必ず素敵なストーリーテリングを完成させることができるでしょう。

 

では次にストーリーテリングのコツを解説していきます。

 

ストーリーてリングのコツ

ストーリーテリングのコツはいくつかあるのですがその重要な部分をお伝えしていきます。まずはストーリーテリングの作成のコツです。

 

作成時は「メッセージ」から考えるようにしましょう。そこからその事例などを考えていきましょう。導入から考えてしまうとスムーズにストーリーテリングを作成できなくなります。絶対にメッセージから作るようにしましょう。

 

次に「憶測させない」です。事例を述べる際にあまりにも最終的に言いたいことがわかりやすい導入事例でいくと顧客のワクワク感が一気になくなります。そして脳は話をダラダラ聞けるようにできていません。そこで「脳を裏切る」という作業をしましょう。

 

そうすると顧客は楽しみながらあなたのストーリーテリングを聞いてくれます。

 

そして中学生でもわかるように話しましょう。難しい話をしすぎると退屈です。身近な例などを用いてわかりやすい話し方を心がけましょう。

 

では最後に僕が作成したストーリーテリングを投稿して終わりにしたいと思います。かなりわかりやすい内容にしてありますのでぜひ参考にしてみてください。

 

ストーリーテリングの具体例

【導入】

機関車と新幹線ってどちらが早いかご存知ですか?

 

【事例】

実は機関車の方が早いんです。嘘です新幹線です(脳を裏切る)。ではなんで新幹線の方が早いかご存知ですか?

 

機関車ってエンジンがどこについているかご存知ですか?実は一番前の車両にしかついていないんです。では一方新幹線はというと全車両についています。だからこれだけ早く走ることができるんですよね。

 

【メッセージ】

この話を聞いた時に僕思ったんです。これって「組織」と一緒なんだなって。

 

1人の力で頑張っても結局組織全体が機能していなければその組織は崩壊します。しかし、全員で力を合わせて頑張れば新幹線のように本当に早く走ることができるんですよね。

 

【行動促進】

ぜひあなたも代表取締役なのであれば組織のことをもっともっと気にかけながら会社経営をしていくことをオススメいたします。それが売上を上げるもっとも最短でできることなんです。

 

まとめ

最後のストーリーテリングはいかがだったでしょうか?かなりオーソドックスなものに仕上げましたがこれも「中学生にでもわかるように」書いたつもりです。いかにわかりやすい文章をかけるかが勝負ですね。

 

そして本日中に絶対に1つストーリーテリングを作ってみてください。これは1回でも作らないと作成するのが本当に難しいです。

 

意識してなくてもやっていた、という人もいますが絶対に作ってください。今回の話はいつでもストーリーテリングを出せるようにするテンプレートを作るためのものでした。

 

あなたに最高のストーリーテリングをたくさんの顧客に語ってもらいたいのです。そのためにも今日中に作成してみてください。あなたのプレゼンでの感動力向上に100%のお役立ちができたかと思います。

 

クロージング不要の秘訣

コメントを残す