営業で集客力を上げるたった3つの視点

営業集客ができるようになるにはネットを使ったり、セミナーをやったり交流会に顔を出したり。今あなたは集客のために様々な行動をしているのではないだろうか?

 

しかし、僕は2000人以上の営業マンを見てきたが本当に重要なことはそれらではなかった。では何が重要なのでしょうか?

 

実は本当に重要なのは「あなたは一体何屋さん?」という単純な一文に隠されていた。営業での集客は本当に難しくない。たった3つのことをすればいくらでも集客はできるようになる。

 

ではその3つとはなんだろうか?事業コンセプトに全てが隠されています。つまり、顧客にあなたを10秒で伝えることができる能力になります。

 

誰でもできる簡単なことなのでぜひ最後まで目を通してもらえればと思います。では始めましょう。

 

営業で集客ができるようになる事業コンセプトとは!?

 

あなたが今している営業は間違っているかもしれないし、間違っていないかもしれない。それはあなたのセールス力による。もちろん、セールス力があれば顧客に「買う!」という決断をさあせるのはより簡単になる。

 

しかし、本当に重要なのはあなたが誰向けに、何を、どのように3つです。提案しているのかを明確にわからせることである。そこがぼやっとしているとあなたの価値が最大限伝わらなくなる。

 

なので、まずはあなたの事業コンセプトを一緒に作っていこう。そして顧客にあなたの価値を最大限に理解してもらい商品、サービスを使ってもらおう。

 

ではその作り方を具体例を出しながら作っていこう。

 

1、あなたの商品、サービスは誰向けですか?

まずは「誰に?」の部分から話していこう。あなたはペルソナという言葉を聞いたことがあるだろうか?これはマーケティング用語で「企業が提供する商品、サービスにとって、最も重要で象徴的なユーザーモデル」のことである。

 

つまり、まとめると理想のお客様と言い換えることができる。もしもあなたに顧客がもういるのであればその顧客をモデルにしよう。まだ、顧客が獲得できていない人は自分が人間的に好きな人などでも大丈夫である。むしろ自分でも大丈夫だ。

 

ではあなたのペルソナを頭の中で30秒考えて見てほしい。

 

出ましたか?もしかしたらそれがあなたの理想の顧客かもしれないですね。そしてここで重要なのはその人の詳細情報をしっかりくまなく記入しよう。

 

性別、年齢、職業、出身、在住、年収、性格、活動拠点などだ。基本的にはこれだけ書いていれば問題はない。これは次の「何を」を考える上で非常に重要になってくるので絶対に全て書き記してください。

 

2、ペルソナの問題を知る尽くそう

続いては、「何を」に入ります。ここで重要なのはあなたのペルソナの問題をまずは書けるだけ書くことである。1分間でその悩みを書いてみよう。

 

僕のペルソナは「お茶代が無駄になっている、交通費が無駄になている、クロージングが怖い、営業中に嫌われてしまう、教育に無駄なお金をかけている、営業に自身がない」である。

 

僕のペルソナをヒントに1分間書いて見てください。

 

かけましたでしょうか?ここでヒントを差し上げます。あなたはマズローの5段階欲求は知っているだろうか?これは人間が生まれながらに持っている欲求を5つの段階に分けたものだ。もしも詳しく知りたいのであればネットで検索して見てほしい一応ここでは欲求の強い順番に書いていくことにする。

 

以下に詳しく記載しておりますので目を通して見てください。そして、次に顧客に約束できる理想の結果を書いて見てください。例えば、無駄な経費がかかっているという悩みがあるのであれば「経費が50%カットになる」などです。クロージングをしたくないという悩みがある人には「クロージングなしで成約できるようになる」もそうです。これらもしっかり書いて見ましょう。

 

生理的欲求

食事、睡眠、排泄などがこの欲求に当たる。あなたはご飯を一緒う我慢することはできないですよね?おしっこを永久に我慢できませんよね?

 

というふうに絶対に欠かせないものだと思っておいてほしい。やはり一番重要なだけにそれだけ我慢するのも辛いものなのだ。

 

安全欲求

これは経済性、健康、事故防止などに当たります。人がお金を稼ぎたいのは最低限の生活がしたいからである。そして、不潔でいるのも嫌です。そして何よりも家の鍵を閉めるのは事故を防止するためです。

 

社会的欲求

これは帰属意識、仲間、愛などです。人まどこかに所属感を持ちたいと思っています。そこに仲間意識や愛を求めるからこそです。

 

心理学者のアドラーは幸せとは所属感であるというくらい人間にとってとても大切なものなのです。

 

承認欲求

地位、名声、賞賛、自立の欲求です。人は誰しも誰かに認められたいという欲求を持っています。あなたにもありませんか?

 

尊敬する上司に認められたい、大好きな彼女に認められたい、ライバルに認められたい、などがそうです。

 

自己実現の欲求

夢、成長、目標達成などがそれです。今のあなたがそうです。夢を掴みたい、成長したい、目標達成したいからこそ今こうして僕のブログを読んでいます。これも大切な人間の欲求の一つですね。

 

3、どのように解決しますか?

これはあなたの商品、サービスに当たります。僕でいうのであれば「NOクロージングメソッドを使って」になります。後ほど「誰に、何を、どのように」をまとめて具体例を出します。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?これは営業マンにとってかなり大切な内容ではなかったでしょうか?失礼な言い方になるかもしれませんがこれって当然ですよね。

 

「あなたはどのような商品を営業しているんですか?」と顧客に聞かれた時にしっかりこう言えますか?

 

僕の販売している商品は

「年収1000万円稼ぎたい男性営業マン向けに、大谷独自のNOクロージングメソッドを利用して、クロージングなしで顧客獲得ができる能力を教育していくことです」

 

これが事業コンセプトです。営業マンは基本的にその商品の中身についてやたら長く話したがります。しかし、人は基本的に中身の話を聞いていません。それだったら端的に自分の営業している内容を伝えればいいのです。

 

それが今回お伝えした事業コンセプトになります。これであなたも営業での集客には困りません。向こうから「ぜひ会ってください」という状態を作り出すことができます。

 

そして交流会、名刺交換会、ネットに応用が利きます。交流会、名刺交換会であればすぐに事業コンセプトを伝えましょう。ネットであれば、ヘッダー部分に入れ込みましょう。

 

すぐに実践できるものなので、すぐに実行です!

 

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