クロージングなしで効果的に営業をするための5つの感情スイッチとは

あなたは効果的に見込み客を獲得できていますか?そしてその方法をご存知ですか?今ではネットが発達してそれに伴いたくさんのネット集客コンサルが出てきています。確かに、僕自身も集客コンサルをたくさん受けてきて成果が出たものもあれば、そうでないものもありました。

 

しかし、集客コンサルでは本当に多額の費用を必要とします。値段はピンキリですが50万の商材もあれば、100万円の商材まで様々です。その教材を買って今からネットを覚えるのも全然ありだと思います。しかし、ここで紹介するのは一切お金がかからないコストの低いノウハウになっています。

 

ぜひ今回お伝えするノウハウを使って見込み客を集客してもらえればと思います。では先に0円で集客できるノウハウをいくつか紹介したいと思います。そのあとに僕が勧める集客術をお伝えしたいと思います。

NOクロージング営業=質の高い集客

そもそも集客とはなんなのだろうか?集客とはただ人と会えればそれでいいのでしょうか?僕は3年前一日5件以上のアポイントをこなし、毎月100件以上のアポイントをしていました。しかし、そのほとんどは契約に結びつけることができませんでした。それは魚のいない池にずっと釣り竿を垂らしているような感覚でした。

 

きっとあなたはそんなアポイントをしようと思っていないと思いますし、もうし終わり疲れ果てたからこそこの記事を読んでくれているのだと思います。その通りです。実は集客とは見込み客と会うために行うものなんです。

 

これは日本人特有ですが、仕事をしている感じがあった方がカッコいいと言う風潮からきているように思います。しかし、本当はそんなにアポイントをこなさなくていいし、もっとサボっていいのです。ではサボるために何をすればいいのか?見込み客と会い続ける仕組みを作ってしまえばいいのです。

 

見込み客と会うと言うことは毎月のアポイント数を減らしていくだけではなく、一人一人のお客様とストレスレスなアポイントができるということにも繋がります。つまり、無理にクロージングをかける必要がないアポイントだと言うことです。さらに言うのであればNOクロージングで成約ができると言うことなんです。

 

つまり、今の世の中はNOクロージングによる営業をしなければならないのです。そうしないとあなたのフィジカルメンタルはズタボロになります。そうならないためにもしっかり見込み客と会いNOクロージングで成約ができるようにならなけらばなりません。

 

NOクロージングのメリットに関しては別記事でしっかり解説してありますので詳しくはこちらをご参照ください。さて予断はここまでとして早速本日のメインテーマである集客のやり方についてしっかり解説していこうと思います。

 

NOクロージングのための集客術とは

今回あなたに伝える集客術はリアルで行うものです。つまり、ネットを使わずにできるということです。ネットも、もちろん最終的にはやった方がいいです。しかし、今はリアルでしっかり顧客を獲得できるくせをつけてそこからお金をためて最終的にネットで利益の最大化をしてもらえればと思います。

 

では、リアルで行える集客方法を2つお伝えします。「パワーパートナー営業」「紹介営業」です。他にも色々存在しますが、より効果的に見込み客を集客するにはこの2つが最適だと思います。今回はその中の「紹介営業」のお話をしたいと思います。パワーパートナー営業はまた別の記事で公開したいと思います。

NOクロージング営業に必要な「紹介営業」とは!?

今回お伝えするノウハウはお客様からの紹介連鎖のお話です。あなたにも一人二人でもお客様はいらっしゃるかと思います。そこからいかにして見込み客を紹介してもらうか、と言うのが今回のノウハウになります。

 

お客様からの紹介って最高ですよね。だってもうあなたの商品・サービスを実感・体感してくれている人たちからの紹介ですからね。それほどにも強力な集客術がこの「紹介営業」です。ではどのようにお客様から見込みの紹介をもらえればいいのでしょうか?

 

それにいはお客様の中にあるボタンを押せばいいのです。それを5つの感情スイッチと言います。お客様の「5つの感情スイッチ」のどれかを押せているだけで絶え間ない見込み客をもらい続けることができるようになります。ではそのボタンとはなんなのか?それぞれ詳しく解説していこうと思います。

5つの感情スイッチ【自慢をしたい時】

あなたには自慢したい人はいますか?そしてその自慢したい人を人に正々堂々と紹介できますか?例えば、僕の友達にはルービックキューブを完成させるのが本当に早い友達がいます。この人は世界大会に行くくらい本当にすごい人なんです。

 

僕にこの人を紹介させたら天下一品です。この人は普通の人よりもルービックキューブを始めたのは遅いのです。高校3年生からです。受験勉強中に少し興味を持ち始め他のですが、大学へいくための塾に通いながらルービックキューブの勉強もしていました。そして彼は明治大学へ合格しました。そこからルービックキューブの才能が開花して日本での大会で2位になってそこから世界大会へ行きました。一度そのルービックキューブの技を見たくないですか?

 

これが僕が彼を紹介する時の言い方です。これは今これを読んでくれているあなたに「自慢」をしたいと言う思いで紹介文を書きました。僕は彼が友達にいてくれていることが本当に誇らしいのです。「俺ってこんな知り合いいるんだぜ!」とただ言いたいのです。

 

実はこれって営業でも一緒なんです。本当に紹介が欲しいのであれば自慢できる何かがないとなかなか紹介されません。「でもそんな特技なんてないですよ〜」と言う方もいるでしょう。しかし、自慢ってそんなにすごいことをしなくてもいいんです。

 

「誕生日には毎回、花束を家に届けてくれる」、「実は元お笑い芸人」、「AKBの振り付けを全部踊れる」などで大丈夫なんです。つまり、お客様の心の中で自慢したいと思わせればそれでいいのです。そんなに難しく考えないでくださいね。

5つの感情スイッチ【感謝された時】

あなたが僕のお客様だとします。僕はあなたに普段本当に感謝をします。例えば、一緒に飲みに行った時にも「今日は僕のために飲む時間をくれて本当にありがとう。またぜひ飲みに誘ってください」と言われたり、僕に紹介をくれてそれが成約になった時「前回紹介くれた〇〇さんが本日成約になりました。本当にありがとう。ぜひ今度お礼させて」と言われた時あなたはどう思いますか?「またこの人に紹介を出したい!」と思いませんか?

 

人は感謝をされると「この人に紹介を出したい!」と思ってもらえます。紹介をもらった際に、僕は毎回その紹介者に手紙で感謝の意を伝えます。それもあってかその人は僕に本当にたくさんの紹介をくれます。これにまた感謝します。そして、その感動は止まらないものになります。

 

あなたは何人のお客様に感謝をしましたか?紹介をもらえることが当たり前だと思っていませんか?今日からでもいいのでしっかり感謝を何かしらの形で現象化と表現化に起こしましょう。

5つの感情スイッチ【面白さを共有したい時】

自己紹介の時を思い出してください。その時に絶対に伝えることってありますよね?それは「ストーリー」です。その人の物語ですね。もちろん僕のビジネスパートナーにもすごいストーリーを持っている人がいます。

 

高校を中退して、デリヘルのオーナーになった男の話です。彼は家庭環境にはかなり恵まれていました。お父さんもお母さんも実業家でお金には困っていませんでした。しかし、周りの友達の影響なのか悪気はなく非行に走り、最終的にデリヘルのオーナーになりました。

 

しかし、そんな仕事をしているうちに自分の仕事に違和感を感じお父さんのやっていたビイネスを一緒にすることになるのです。そんな時に会ったのが僕だったのですが、彼はこのように言いました。「僕はちゃんとした正業で稼ぎたい」と。しかもその理由が周りの人との劣等感だったそうです。

 

周りはちゃんとした仕事でお金を稼いでいる。しかし、自分はそうではない。「なんで同じ年数生きてきた周りの人と俺は違うんだろう」といつも思っていたらしいです。そんな彼が今持っている夢は「中卒向けの教育事業」だったんです。自分と同じように苦しんでいる人って絶対にいるはずだと、今ではその夢に向かっもう勉強し、今では営業マンを統率する管理を任されるまでになっています。

 

これが僕がれを紹介するときのストーリーです。これを聞いたほとんどの人が「一度会ってみたい!」と言ってくれます。これがストーリーの力です。僕自身もパートナーやお客様に大谷のストーリーを共有しています。「会いたい!」と言ってくれた人は見事に見込み客であることが多いです。

5つの感情スイッチ【感動を共有したい時】

これを説明するには「感動方程式」の話をしないわけにはいきません。まずはあなたに感動方程式をお伝えしたいと思います。感動方程式とはあなたの職業の期待とその評価を比べるものになります。この方程式をご覧ください。

 

期待(Before)>評価(After)

期待(Before)=評価(After)

期待(Before)<評価(After)

 

この図の通り一般の人があなたの仕事に抱いている期待を超えないといけません。営業コンサルであれば、ただコンサルをすると言うのが一般的な考え方です。しかし、お客様が契約した際にお礼の手紙を渡すとか、誕生日に感謝の手紙を自宅にこっそり送る、など様々な期待を超えることをすることによりお客様のあなたに対する評価は大きく変わります。

 

これが最終的にあなたへの紹介に繋がっていきます。ちなみに、僕は上記のこと以外に、結果にコミットできたお客様をご飯に連れて行ったりもします。ちょっとのことでもしっかり感動を産むことができますので、たくさんの感動を与えてあげてください。

5つの感情スイッチ【金銭的インセンティブ】

これは正直、もろ刃の劔です。つまり、いいこともあれば悪いこともあると言うことです。どっちに転ぶかわかりません。金銭的インセンティブとは、紹介料のことです。紹介してくれたら〇〇円渡すなどである。

 

確かにこれでたくさんの紹介をもらい成約まで行っている人もいなくはありません。しかし、これはお互いをお金の関係でみてしまうので人間関係をこじらすことにも繋がります。なので、基本的に僕は紹介料は絶対に出さないようにしています。

まとめ

いかがだったでしょうか?上記の4つは絶対に今後意識するようにしてください。これはもちろん全部ができていないとダメだと言うわけではありません。一つでもしっかり突出していれば確実にお客様からの紹介はでるようになります。

 

紹介をもらうということはただのセンスではないし、元とも持っている人脈でもありません。そうではなく、一人のお客様でも「いかに感情を動かせるか」が重要なんです。「お客様の数が少ない!」と嘆くのではなく、まずはそのお客様に「なにができるか」をしっかり考えるようにしてみてください。

 

必ずあなたとお客様との関わり方が変わってきます。5つの感情スイッチを常に探しながら正確に一つづつ押すようにしてください。あなたのお客様は感情を押されることを待っています。

 

そして、目指すはNOクロージングです。クロージングなしで顧客獲得ができるコスト0の究極のノウハウなのでぜひ使ってみてください。では、またよろしくお願いいたします。

 

NOクロージングの秘訣(ホーム画面用)

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