即決客を作り出す集客戦略の5ステップ

集客戦略

お客様からの「検討します」をゼロにする
セールスコンサルタント
即決戦略トレーナーの大谷です!

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは集客です!

 

 

集客とは、
「見込み客」と会い続けるための戦略のことをさします。

 

 

いくら人と会えたとしても、
その人があなたの商品・サービスを
買う可能性の全く無い人だとしたらそれは集客とは言えません。

 

 

僕も昔、とりあえず人と会おうとして
誰でもいいから紹介をもらったり、
SNSでメッセージの来た人と適当に会っていました。

 

 

しかし、そのアポイントは
その人に「一切貢献できないアポイント」だったのです。

 

 

ただたわいもない話をして、仲良くなって終わり。

 

 

そんなアポイントを
月に70件〜100件近く行なっていました。

 

 

それゆえに大切なものを失いました。

 

それが「時間」です。

 

 

会った人に2時間の時間を使っていた私が、
月に100件のアポイントをしていたということは、
毎月約200時間を生産性のない時間に使っていた計算になります。

 

 

この200時間でもっと大切なことができたのでは・・・
といつも思うのです。

 

 

そこで今回は「見込み客」とだけ会える
集客方法について解説をしたいと思います!

 

 

売上を出している会社・個人が、
実践している究極の集客戦略になっておりますので、
ぜひすぐ実践に活かしてもらえればと思います。

 

 

集客とは「教育戦略」

集客がうまくいっている人の
共通点って聞いたことありますか?

 

 

タイトルにもある通り、
集客コツはたった1つです。

それは、「教育」です。

 

 

あなたのことを認知してもらい、
その人たちに徹底的な教育を施していくのです。

 

 

ここで言う教育とは、

あなたの持っている商品・サービスが
「その人」にとって重要であるということを
コツコツ伝えていく作業のことをさします。

 

 

そして、それらの教育を終了した人と
積極的に会っていくのです。

 

 

会う場所はどこでも大丈夫です。
セミナー・対面個別面談・スカイプなど。

 

 

この仕組みがしっかりできていれば、
今後集客に困ることは一生なくなります。

 

 

この戦略さえしっかり押さえることができれば、
あなたの売上は2倍にも3倍にもなります。

 

 

たとえば、
私とあなたがカレーを作ろうとしているとします。

 

 

「美味しいカレーを作る」という目標も
揃えている材料も一緒です。

 

 

しかし、あなたよりも私の方が
美味しいカレーを作ることができました。

 

 

それはなんでですか??

 

 

そうです。
私の作るカレーの「レシピ」がよかったからです。

 

 

これは集客にも同じことが言えるのです。

 

 

持っているSNS媒体・ブログ媒体は全く一緒なのに、
なんで集客できる人とできない人が出てくるのか?

 

 

全ては「レシピ」の違いなんです。

 

 

今回の5ステップでは、
その美味しいカレー、つまり・・・

「見込み客を続々と集め続ける集客方法」
について解説をしていきます。

 

 

今回の記事を
集客のクックパッドだと思って読み進めてみてください。

 

集客戦略の5ステップ:ステップ1 隠れ客

このお客様は、
「まだあなたのことを知らないお客様」のことです。

 

 

「潜在顧客」なんて言い方もします。

 

 

これらのお客様にまずは
「あなたのこと」・「やっていること」を
しっかり認知してもらう必要があります。

 

 

そこで必要なのがSNS媒体です。

 

 

Facebook・Instagram・ラインブログなどの
無料媒体を利用してあなたのことを広く認知してもらうのです。

 

 

SNSで重要になるのが、「いいね数」です。

 

 

どの媒体も「いいね」を押してもらうことによって
あなたの情報がその先にも拡散されるものばかりです。

 

 

ということは良い投稿をして、
媒体の使い方をしっかりマスターすれば、

それなりの人たちに認知してもらうことが
できるようになるということですね。

 

 

もちろんツールなどを合わせて
使うとより多くの人たちに
効率良く認知してもらえるようになるので要チェックです。

 

 

あなたの持っているSNS媒体を
この概念でもう一度チェックしてみましょう。

 

集客戦略の5ステップ:ステップ2 興味客

興味客とは、
あなたの情報に興味を持ってくれたお客様のことです。

 

 

別の言い方をするのであれば、
そのお客様の個人情報を獲得しているお客様のことですね。

 

 

たとえば、
LINE@やメルマガに登録しているお客様などがそうです。

 

 

この興味客にもレベルが存在します。

 

①まだ登録したばかりの「まだまだ客」
②若干ファンになっている「そのうち客」
③猛烈なファンになっている「今すぐ客」

 

 

つまり、ここでやるべきことは、
「まだまだ客」を「今すぐ客」に進化させていくことです。

 

 

そのためには何をすればいいの?

 

 

「教育」です。

 

 

LINE@やメルマガを使うことにより、
徹底的な「教育」をしていくのです。

 

 

ここでの教育とは、
「ニーズの教育」です。

 

 

「あなたには私の商品が必要なんだよ!」と伝える作業です。

 

 

そのためにもLINE@やメルマガで提供する情報は
それなりのものにする必要があります。

 

 

ここで教育を徹底することにより、
「専門性」を出していくのです。

 

 

教育が終わる頃には、
あなたの大ファンになっているはずです。

 

 

アイドルと一緒で、

最初はテレビでみて好きになり、
そこから握手会に行ってみます。

 

あなたはそのアイドルの対応に感激します。
そして、今後も応援したいとなります。

 

その後はもういうまでもありません。

 

チケットを買ってライブに行き、
グッズを大量購入するのです。
(昔の私です。笑)

 

 

つまり、LINE@やメルマガでやるべきことは、
リストの徹底教育ということですね。

 

集客戦略の5ステップ:ステップ3 テスト客

この段階でやっと、
あなた自身とあなたの商品についてお披露目をします。

 

 

ここでやるべきことは、
セミナーやウェビナーもしくは個別面談がいいでしょう。

 

 

セミナーでも対面でもどちらでも大丈夫ですが、
メリットとデメリットが存在します。

 

 

セミナーのメリット
興味のある人を1つの部屋に集めることができるので、
時間の節約になる

セミナーのデメリット
一人ひとりのヒアリングができないため、
成約率が下がる

 

個別面談のメリット
一人ひとりのヒアリングができるため、
成約率が一気に上がる

個別面談のデメリット
参入障壁が高いので、
申し込みが来ない可能性が高い

 

 

以上のことをしっかり考えて、
どちらの方法でお客様に商品の
お披露目をするのかを決断してみてください。

 

集客戦略の5ステップ:ステップ4 購入客

購入したら終わりではありません。

 

 

重要なのは、購入し終わった後です。

 

 

あなたの提供する「価格」以上の「価値」
しっかり提供し続けることを忘れないでください。

 

 

つまり、徹底的な「奉仕」が重要になります。

 

 

自己啓発の会社で有名な
アチーブメント株式会社はこのように言っています。

「1回のセールスで一緒のパートナーを作る」

 

 

つまり、あなたの商品を購入してくれた人は、
あなたの見込み客を作り出してくれるパートナーなのです。

 

 

もちろん、あなたの商品で成果をあげることができたお客様は、
あなたのことを信頼してくれますし、
何よりも紹介をどんどんくれるようになります。

 

 

その一生のパートナーはその周りの人に教育をしてくれた状態で、
あなたの目の前に見込み顧客を連れて来てくれるのです。

 

集客戦略の5ステップ:ステップ5 リピート客

あなたの商品を体感した人は、
間違いなく継続購入を希望してくれます。

 

 

そんな人たちに熱い思いを込めて、
こちらも戦略を立てなければなりません。

 

 

「もう一度喜んでもらえる工夫」をするのです。

 

 

たとえば、継続購入者には
通常価格の15%オフで商品を提供したり、
その他の特典をつけたりして、

継続購入者をより喜ばせる工夫をするのです。

 

 

消費者を飽きさせない普段の工夫
私たちは行っていかないといけないのです。

 

 

その喜びが、松明のように火を灯し、
その周りの見込み客を連れて来てくれるのです。

 

まとめ

本日のテーマは今かがでしたか?

 

 

なかなか濃い内容に
なっていたのではないでしょうか?

 

 

この5ステップこそ、
「見込み客」を継続的に作り出す究極の販売戦略です。

 

 

今回お伝えした内容は、
どの時代にも通用する不変のものです。

 

 

この「レシピ」さえしっかり押さえておけば、
もしも、あなたが商品を変えたとしても、
高単価で即決で売り続けることができるようになります。

 

 

今一度あなたの普段使用している媒体を
チェックしてこのレシピに当てはめてみてください。

 

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