ダイレクトレスポンスマーケティングの3原則

 

 

 

 

 

ビジネスを行っていく上で
マーケティングは欠かせないものです。

 

 

マーケティングを辞書で検索すると
非常に難しい言葉で説明されています。

 

 

そこで私なりのマーケティングの
解釈をお伝えします。

 

 

マーケティングとは、
「集客のための戦略」です。

 

 

さらには
「セールスを楽にするもの」です。

 

 

かの有名なマーケターの
ピータードラッガー
はこのように言っています。

 

「マーケティングの理想は
販売を不要にすることである」

 

 

つまり、あなたの商品を喉から手が出るほど
欲しい優良顧客を集客することがセールスを
不要にするということです。

 

 

あなたにもそんなマーケティングができれば
出会ったお客様一人一人と営業をする必要は
なくなるわけです。

 

 

そこで今回はそんな優良顧客だけを集客するための
マーケティングの3原則について解説していこうと思います。

 

 

この3原則さえ押さえておけば
出会ったお客様と1から営業をする
必要は一切なくなりますので
ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

 

 

マーケティングの3原則:①リードジェネレーション

シードジェネレーションという言葉は
聞きなれない人が多いかと思いますが
これは直訳すると「見込みを増やす」ことです。

 

 

しかし、これだけお伝えしても分かりづらい
かと思いますので別の言葉で解説します。

 

 

リードジェネレーションとは、
「リスト取り」のことです。

 

 

例えば、
SNSやブログ、YouTubeを使って
幅広い人たちに拡散を行います。

 

 

もちろん、検索エンジンから
見込み客に認知をしてもらうこともいいでしょう。

 

 

そして、次にLINE@やメルマガに
誘導をしていきます。

 

 

ここまでの作業を
リードジェネレーションと言います。

 

 

このリードジェネレーションの段階で
いかにたくさんのお客様に認知をして
もらうかが非常に重要になります。

 

 

100人にしか認知してもらえない媒体なのか
1万人に認知してもらえる媒体なのかで
最終的な契約率は大きく変わるからです。

 

 

ぜひ普段からSNSやブログなどでの
情報発信をコツコツ行うようにしましょう。

 

 

そして、あなたの使っている
SNSやブログのアルゴリズムを
理解して投稿などをするように
心がけていきましょう。

 

マーケティングの3原則:②リードナーチャリング

リードナーチャリングとは、
「教育」のことです。

 

 

先ほどLINE@やメルマガで
リスト化を行いました。

 

 

そこで次にその見込みの人たちに
あなたの商品の必要性と手段を
教育していく必要があります。

 

 

そこで重要な概念となるのが
ニーズウォンツです。

 

 

ニーズとは、
お客様が最終的に描く目的です。

 

 

ウォンツとは、
お客様が選択する手段です。

 

 

簡単に解説すると
あなたは今、「食器洗い機」
を購入しようとしているとします。

 

 

その理由は
「家事の時間を節約したいから」です。

 

 

では、このケースでの
ニーズとウォンツはどうなるでしょうか?

 

 

ニーズ:
「家事の時間を節約したい」

ウォンツ:
「食器洗い機」 となるのです。

 

 

家事の時間を節約するための
方法はいくつかあります。

 

家政婦を雇う
使い捨て食器を使う・・・

 

 

その中でもあなたは「食器洗い機」という
手段で時間を節約することにしたのです。

 

 

つまり、
このリードナーチャリングでは、
お客様に対してニーズとウォンツの
教育をしていかないといけないのです。

 

 

なぜ、
家事の時間を
節約しなければならないのか?

 

なぜ、
食器洗い機という手段でその問題を
解決しなければならないのか?

 

この2つを教育しなければならないのです。

 

 

以上のことをあなたのビジネスに
置き換えて教育してみてください。

 

 

そして、先ほどの
リードジェネレーション同様に
定期的な配信を心がけるようにしてください。

 

マーケティングの3原則:③CTA(Call To Action)

これは「行動要請」という意味です。

 

 

人はこちらから行動することを
指示しないと購入を決断しない生き物です。

 

 

自ら進んで販売者と接触しようと
思う人は本当に少ないです。

 

 

そこであなたと会える機会を
こちらから用意していかなければなりません。

 

 

その具体的な方法が
セミナー個別面談です。

 

 

LINE@やメルマガで
「セミナーが〇〇日にありますよ!」
「個別面談を開催します!」
「オンライン面談がありますよ!」

などと行動要請をしてくのです。

 

 

するとそこに興味を持った見込み客が
あなたの元に現れる仕組みができるのです。

 

 

そこであなたの提供している
商品・サービスの話をして
最終的に購入してもらうのです。

 

まとめ

以上の3つの原則をしっかり理解して
実践に落とし込むことができれば、
あなたも優良顧客とだけ会える
仕組みを作り出すことができます。

 

 

しかし、この戦略を一人で作るには
時間がかかりますし難しいです。

 

 

なので、しっかりコンサルタントをつけて
短時間で仕組み化していくようにしましょう。

 

 

期待値0の脈なし客とばかり
会っていては時間ばかりが失われてしまいます。

 

 

営業に使う時間と労力を最小限にして
大きな利益を得るような仕組みを
作るようにしていきましょう。

 

 

本日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!

コンサル マーケティング

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