正しいポジショニング戦略とは

ポジショニング戦略という言葉を
聞いたことはありますか?

 

ほとんどの人のポジショニング戦略の
解釈は以下のようなものです。

 

無競争状態を作り出し
その中でNo. 1になる戦略。

 

これはいわゆるブルーオーシャン戦略
といわれていて競合の存在しない
場所を見つけて独自のビジネスを
展開するというものです。

 

しかし
私たちコーチ・コンサル・セラピストは
この戦略で続けていくと

なかなか商品が出来上がらなかったり
仕掛けてみたものの全然売れなかったり
というようなことが起こり得ます。

 

なぜなら、ブルーオーシャンの商品は
「売れるかどうかわからない市場」
だからです。

 

誰も考えたことのない市場なので
しっかり顧客調査をしていないと
リスクが高い戦略になるのです。

 

広告をかけてみたものの
全く反応が取れなかった・・・

なんてことも起こり得ます。

 

つまり売れる根拠が薄い状態で
ビジネスを仕掛けることになるのです。

 

ではそのような戦略で商品を作ったり
ビジネスを仕掛ければ良いのでしょうか?

 

「レッドオーシャン戦略」です。

 

レッドオーシャンとは、
競合がいるところでビジネスを仕掛ける
戦略のことを言います。

 

ブルーオーシャンとは、
真逆の戦略となるわけです。

 

しかし
あなたはこう思いませんでしたか?

 

「競合がいるところで私の商品売れるの?」

 

はい、売れます。

 

たとえば、
あなたが集客コンサルをやりたいとして
その競合にFacebook集客コンサル
をしている人がいたとしますよね?

 

次にその競合のことを徹底的に
調べ上げるのです。

 

でもどうやって?

 

簡単です。

 

 

競合が
「誰に?何を?そのように?」
商品を届けているのかを
明確にすればいいのです。

 

たとえば、競合が

誰に?:結婚をしている主婦向けに
何を?:セミナー集客で困ることのない未来を
どのように?:Facebookを使って

 

このような戦略で
売上をあげていたとします。

 

次に重要になるのが、
それらを明確にした後
「ちょっとズラす」のです。

 

どういうこと?

 

つまり、
「誰に?何を?どのように?」
をズラしていくのです。

 

先ほどの競合はこのような
人向けにターゲットを絞っていました。

誰に?:結婚をしている主婦向けに
何を?:セミナー集客で困ることのない未来を
どのように?:Facebookを使って

 

これら3つのどれかをズラすのです。

 

たとえば、
主婦むけにしているのであれば、
あなたは独身女性にしてみる。

セミナー集客に困っている人なのであれば、
個別面談向けにしてみる。

Facebookなのであれば、
インスタグラムにしてみる。

 

このようにターゲットをズラして
いくことによりあなた独自のポジションを
築き上げることができるようになるのです。

 

そして、大事なのは
ターゲットは絞れば絞るほど
お客様から選ばれるようになります。

 

あなたがもしも「ガン」を患っていて
治療をしようと病院を探しています。

 

そこで2つの病院が目の前にあります。

 

「ガン専門センター」
「総合医療センター」

 

さて、あなたはどちらを選びますか?

 

言わなくてもわかりますよね?

 

つまり、お客様に選んでもらうためには
「専門性」が必要になってくるのです。

 

あなたはなんの専門家なのかを
明確化させることがポジショニング
を築くことになるのです。

 

もしも
会社を大きくしていきたいのであれば、
ポジショニングを築いた後から
徐々に抽象度をあげていけばいいです。

 

インスタグラム集客の専門家になってから
「集客コンサルタント」という名前に
後から変更してしまえば良いのです。

 

今の段階で全く集客ができていないのであれば
あなたのポジショニングを今一度見直してみる
ことをおすすめいたします。

 

そのためにも競合調査が大事ですね!

 

ぜひあなたが悩みを抱えている人たちの
専門家になることを心より応援しております。

 

本日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!

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