集客でつまずく3つの「ない」を乗りこえよ!

メルマガの読者が全く集まらない・・・
LINE@の読者がなかなか集まらない・・・

 

リストが増えないと

「私の日々のFacebookの投稿って何だったの・・・」
「何で周りの人はリストを取れてるのに私だけ・・・」
「何が悪いのかが、全くわからない!!!」

 

このような感情になりますよね?

 

私も2年前までは、
なかなか読者を集めることができずに
周りのビジネスマンと比較して
勝手に落ち込んでいました。

 

しかし、ある3つの原則を知り
その対策に気づいてからリストが
続々と入るようになりました。

 

きっとあなたもこれを読めば、
今リストを獲得出来ていなくても
1ヵ月後にはリストを安定的に
獲得し続けることができるようになります。

 

ではその3つの原則について
早速お伝えしていこうと思います。

読者はあなたの投稿を「見ない!」

そうなんです。

 

悲しいことですが、
私たちの投稿はそもそも読者に
みられていないのです。

 

きっとあなたもそうだと思います。

 

あなたは毎日毎日、他人の書いた
SNSの記事やブログの内容を全部見ていますか?

 

正直面倒でなかなか見ないですよね?

 

そうなんです。

 

あなたと同じように他の人たちも
あなたの投稿を見ていないのです。

 

とは言うものの、
やはり毎日特定の読者から記事を
高い頻度で読んでもらっている
情報配信者もいるわけなのですが、
その人たちは一体どのような対策を
とっているのでしょうか?

 

「見ない」の対策①:タイトルに注意する

投稿をしっかり見てもらえる人たちの
特徴はとにかくタイトルが魅力的です。

 

人はそもそも文章から読み進めません。

 

魅力的なタイトルに遭遇した時に
その続きの文章が気になって
記事を読み進めるのです。

 

Facebookではほとんどの人が
インパクトの無い記事を
スルーしてしまいます。

 

ここでは魅力的なタイトルの作り方に
ついては触れませんが、ぜひ同業他社で
リストが取れていそうな人のタイトルを
真似してタイトルを作成してみてください。

 

「見ない」の対策②:空行を作る

私の書いている文章もそうですが、
一つの文章が終わったら、
しっかりと空行を作るようにしましょう。

 

空行をしっかり作らないと
文章が読みにくくなってしまいます。

 

人間は基本的に「読む」行為を好みません。

 

なぜなら、
「読む」と言う行為は人間にとって
ストレスだからです。

 

たとえば、
医学書などを読むのって辛いですよね?

 

医学書は横に文字が止めどなく
記載されていてどこで一文が
終わっているのかが全くわからないからです。

 

なので、適度な空行を作ることで
文章を「見る」と言う行為にしてあげる
ことで読者はストレスなく文章を読む
ことができるようになるのです。

 

適度な空行が出来ていないと
せっかくタイトルに興味を持って
もらえたとしてもその先を読んで
もらえなくなってしまうのです。

 

適度な空行を心がけるようにしましょう。

 

読者はあなたの投稿を「信じない!」

SNSやブログでの投稿を
人はすぐに信じてはくれません。

 

特に現在の情報洪水の時代では
悪い情報も良い情報も氾濫しています。

 

なので、
読者は非常に慎重になっています。

 

しかし、
読者にあなたのことを信頼してもらえないと
メルマガ・LINE@には登録してもらえませんし、
その先の購入までに及びません。

 

では読者にあなたのことを
信頼してもらうための2つの
方法についてお伝えしようと思います。

 

「信じない」の対策①:成果事例

あなたは社会的証明という法則を
聞いたことあるでしょうか?

 

人は第3者の意見や多数派の意見を
信用するという心理法則です。

 

なので、お客様事例を使って
読者を安心させてあげましょう。

 

今の段階で成果事例が無いのであれば、
ビジネスパートナーなどから推薦文を
書いてもらうようにしましょう。

 

「信じない」の対策②:接触回数を増やす

あなたはザイアンス効果と言う言葉を
聞いたことはありますか?

 

これは接触回数が増えれば増えるほど、
人は好感を抱きやすいという心理法則です。

 

なので、日々の情報発信を
怠らないようにしましょう。

 

 

Facebook、メルマガ、LINE@の投稿を
できれば毎日配信し続けるようにしましょう。

 

読者はあなたの投稿に「行動しない!」

Facebookからメルマガ・LINE@に誘導したり、
メルマガ・LINE@からセミナーに誘導したり、
などなど私たちは最終的に読者に何かしらの
アクションを起こしてもらおうとしているわけです。

 

しかし、これが非常に難しいわけです。

 

「見ない」「信じない」を突破しても
最後に大きな階段が立ちはだかるのです。

 

それこそが、「行動しない」です。

 

では読者に行動をしてもらうための
方法をお伝えしていこうと思います。

 

「行動しない」の対策:営業心理学を使う

あなたはロバート・チャルディーニ
という心理学者をご存知ですか?

 

彼は「影響力の武器」という本を
執筆されている非常に権威のある方です。

 

彼はその本の中で
読者を動かすための6つの心理法則
を提唱しています。

http://sales-closing.net/2018/02/07/phycology/

 

お客様を行動させるには
このチャルディーニの法則だけで十分です。

 

ぜひ6つの心理学を習得して
たくさんのお客様に行動して
もらえるようにしていきましょう。

まとめ

これであなたも読者の
「見ない」「信じない」「行動しない」
を突破できるかと思います。

 

本日は非常に大切なことを
お伝えしましたが、

本当に大切なことは、
日々お客様に貢献したいという想い
で文章を書くことです。

 

空行がされていないと
あなたの未来のクライアントは、
読みにくくて途中で挫折してしまいます。

 

せっかく読んでもらえる機会を
与えてもらったのに無駄にしてしまっては
あなたが救えるはずだったお客様を
救うことができなくなってしまいます。

 

なので、常に読者のことを考えながら、
文章を考えると自然とあなたの
コピーライティング力も上がっていきます。

 

自己鍛錬ですので
ぜひ継続的に文章を
書いていくようにしてください!

 

本日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

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