メンタリストDaigoの心理技術をまとめました!

「全ての悩みは対人関係の悩みである
また、全ての幸福もまた対人関係にある」

 

この言葉を唱えた人物は
心理学者であり哲学者でもあった
アルフレッド・アドラーです。

 

彼ほど対人関係に注目して
心理学を考えていた人はいない
と言われています。

 

つまり、アドラーは
私たちが幸福を手にするには
対人関係を良好にしてく必要がある
と言っているのです。

 

やはり周りに親・家族・親友の存在が
あるからこそ私たちは幸福なる人生を
送ることができるのです。

 

では、どのようにすれば
対人関係を良好に保つことが
できるようになるのでしょうか?

 

ムカつく上司がいる・・・
親がいつもガミガミ言ってくる・・・
いつも友達に「YES」と言ってしまう・・・

 

このようなことってよくありますよね?

 

私たちビジネスマンでも
このような人間関係に関する悩みが
日々存在ます。

 

商品がなかなか売れない・・・
プレゼン中にお客様の顔が険しい・・・
商品を押しすぎて嫌われてしまう・・・

 

これら人間関係の悩みを
どのようにすれば解決できるのでしょうか?

 

それこそが今回私がお伝えする
「メンタリズム」なのです!

 

そのメンタリズムで有名になった
人物こそがDaigoさんです。

 

Daigoさんはメンタリズムとは、
快適な人間関係を築くために必要な技術
と「一瞬でYESを引き出す心理戦略」
という本で伝えています。

 

つまり、アドラーが提唱している
「全ての悩みは対人関係の悩みである」
という言葉と非常に親和性が高いと思ったので
今回メンタリズムについて
お伝えしようと思ったわけです。

 

では早速、今回はビジネスで使える
人間関係を良好にするための
メンタリズムの話に入っていこうと思います。

 

まずメンタリズムとは、
4つの段階で構成されています。

 

1:観察する

2:分析する

3:信頼される

4:誘導する

 

これら4つのステップを
順番にお伝えしていきます。

 

⑴観察する

相手の心理状態を探るために
絶対的に必要なのが観察です。

 

相手の表情・体の動き・言っていること
からその人の心理状態を探ります。

 

プレゼンをしている時に
なんかこの人つまらなさそうだな
と思うことってありませんか?

 

これを読み解く方法は
人の表情です。

 

たとえば、
人は楽しいと思って話を聞いている時は、
目を上下に動かし、口は少し空いています。

 

しかし、
人がつまらないと思っている時は、
目を左右に動かし、口は閉じきっています。

 

想像してみてください。

 

今まで冗談をしてきた人で
「なんかつまらなさそうにしていたなぁ〜」
という人は上記のような表情を
していませんでしたか?

 

先ほどのようにプレゼン中、
表情でつまらなさそうにしていたら
質問をふったりプレゼンを途中で
止めて違う話に切り替えたり
することをおすすめします。

 

ぜひ人の表情に注意しながら
話をしたり逆に聞いたりしてみてください。

 

⑵分析する

分析とは、
観察した材料を手がかりにして
心理を読み解くということです。

 

たとえば、
先ほどの表情も観察から
分析をしたことになります。

 

しかし、ここではより深い
分析の話をしたいと思います。

 

これはビジネスをしていると
よくあることなのですが、
お金のことを「カネ」
と言う人っていますよね?

 

私はお金のことを決して
「カネ」という言い方をしません。

 

「お金」=お客様からいただいた大切なもの
という考え方を顕在的にも
潜在的にもしているからです。

 

私がよく商談をしていて思うのが
お金のことを「カネ」という人は

投資詐欺に騙された経験があったり
簡単にお金を稼いでいたり
お金に困ったことがなかったり
という人が非常に多いです。

 

つまり、「カネ」という言葉から
その人の経験や心理などを読み解く
ことができたわけです。

 

その心理を読み解いた上で私は
「この人って〜〜な性格で
〇〇な考え方をしているのではないか?」
という仮説を立てます。

 

その仮説を元に
普段使う言動を変えたりして
コミュニケーションをとるのです。

 

するとお客様と非常に良好な
関係を築くことができて契約になったりします。

 

なので
お客様が普段何気なく使っている
言葉・単語に注目して商談をしてみてください。

 

商談が面白くなりますよ!

 

⑶信頼させる

信頼とは人間関係において
非常に重要なものですね。

 

信頼関係があるからこそ、
商品を買ってもらえたり
動かせたりするわけです。

 

ここからは信頼関係を築くための
技術についてお伝えしていこうと思います。

 

営業で重要なのは相手の
本音を引き出すことにあります。

 

建前で言われてもあなたの勧める
商品を購入してもうことはできません。

 

お客様は「パスタが食べたい」
と思っているのにあなたが
カレーを勧めてもお客様は
それを食べてはくれません。

 

なのでお客様には
「パスタが食べたいです!」
と本音を打ち明けてもらう必要があります。

 

そこで使う心理法則が、
「先に打ち明ける」ということです。

 

たとえば、
あなたが相手の食べたいものを
聞きたいと思っているとします。

 

そこで急に
「何か食べたいものありますか?」
と聞くのではなく

「私はカレーが食べたいと思っているのですが、
〇〇さんは何が食べたいですか?」
と聞くのです。

 

さらに人に女性関係の悩みを
聞きたいのであれば、
「私は2年間彼女がいなくて
ちょっと悩んでいるんですよね。

営業はできるんでけど、
女性関係にはかなり疎くて・・・」

 

とあなたの悩みに関する情報を
先に伝えるようにしましょう。

 

すると人は
「私も何か悩みを話さないと」
という心理的状態になります。

 

これを心理学用語で
「認知的不協和」といいます。

 

あなたの悩みを話した後に
「ちなみに〇〇さんは
何か悩みはありますか?」
と質問をされると90%の確率で
本音の悩みを語ってくれます。

 

先に打ち明けることで
お客様からの本音を
引き出すようにしましょう。

 

ほとんどのケースで
本音を打ち明けてくれますよ!

 

⑷誘導する

これはあなたの望む行動を
人にしてもらうことです。

 

営業では最終的に
お客様に商品を購入してもらい
満足していただくのが目的です。

 

つまり、しっかり購入まで
誘導していく必要があります。

 

これはクロージングの時に
非常に有効な心理技術です。

 

 

ではどのようにすれば
誘導することができるのか?

 

それこそが暗示です。

 

暗示とは、
「暗に示す」ということです。

 

つまり、
「購入してください!」と言わずに
購入していただく技術です。

 

では、どのようにすれば
暗示をかけることができるのでしょうか?

 

その方法こそが
アナログマーキングです。

 

これは話し方によって
言葉を強調するテクニックです。

 

たとえば、
お客様に商品を購入して欲しいのであれば、
話の中に「購入」というワードを
散りばめると良いです。

 

「こちらの新アイテムは大好評でお問い合わせも多く、
すでに累計〇〇台以上もお買い上げいただき、
買い上げ後も「買ってよかった」という声が
多く寄せられています。

ご自宅用に購入するほか、プレゼント用に
買ったというお客様も多く、
2台買いしたというケースも少なくありません」

 

このように「購入」や「買う」という
ワードを文章中に散りばめることで
お客様の購入を促すことができます。

 

あとは、声のトーンや大きさなども
暗示にはすごく使えます。

 

ぜひこちらの暗示法を
商談中に使ってみてください!

 

まとめ

本日のテーマをまとめます!

 

人と良好な関係を築くために
必要なメンタリズムの4つのステップ

1:観察する

2:分析する

3:信頼させる

4:誘導する

 

今回お伝えした内容はほんの一部分を
紹介しただけなのでもしも全部知りたい
という方は本をご購入されることを
おすすめいたします。

 

あなたも良好な人間関係を築くために
そしてビジネスでも成功を納めるために
メンタリズムを極めていきましょう!

 

本日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!

 

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