感情を撃ち抜くコピーライティングの3原則

毎日記事を書くだけでメルマガ・LINE@のリストがどんどん取れる!

リストに対してセミナー・個別説明会に誘導したら多くのお客様が参加!

 

もしも今あなたがこのような状況であるのであればここから先はこの記事を読む必要はありません。

 

しかし、これはコーチ・コンサル・セラピストに関わらず様々な業種の人たちが上記のような未来を手にすることなく頭を抱えているのが現状です。

 

そこで今回はあなたにコピーライティングの達人になってもらうための3原則について記事を書いていこうと思います。

 

ぜひ最後まで読んで明日からのSNSの記事投稿、メルマガ・LINE@の配信、セミナー誘導などに応用していただければと思います。

コピーライティングとは

コピーライティング コツ

まずはコピーライティングについてお伝えしていこうと思います。

 

コピーライティングとは、文章だけでお客様を誘導するための文章作成術になります。

 

先ほどの例にもあった通り、

文章だけでFacebookからメルマガ・LINE@に誘導したり、セミナー・個別面談に誘導したりするための技術です。

 

たまに「コピーライティングはセンスだ!」という方がいますが、そんなことはありません。

 

コピーライティングとは、後天的に身につけることができる立派な技術です。

 

もしも今「私にはライティングセンスがないのかも・・・」と意気消沈しているのであれば安心してください。

 

あなたにも人を動かす力を身につけることは十分可能なので!

 

ではそろそろ本日のテーマである「コピーライティングの3原則」について解説をしていこうと思います。

コピーライティングの原則①:ホンネとタテマエ

コピーライティング コツ

人にはホンネとタテマエがあります。

 

あなたにもありますよね?

 

たとえば、同じ職場の同僚が一人夜遅くまで残業をしているとします。

 

そんな時に同僚のあなたはどのように彼に声をかけますか?

 

普通の人はこうです。

「いつも残業大変だね。頑張ってね!」

 

これが普通だと思います。

しかし、これも言い方1つで信頼を得ることができるようになるのです。

 

私だったらこう言います。

本当は家に早く帰って家族と一緒に優雅な時間を過ごしたいと思っているのにすごいね!

いつも尊敬してるよ。残りの仕事頑張ってね!」

 

どうですか?

何が違うかわかりますか?

 

前者と違って後者の方は

「お前わかってるなぁぁぁぁ!」ってなりますよね?

 

つまり、同僚のタテマエ(終わらない仕事を最後までやり切らなければならない)とホンネ(本当は家に帰って家族とゆっくり過ごしたい)をしっかり理解して声をかけていますよね?

 

人は心の中で思っていることを見透かされると好感を抱きます。

 

つまりこれは1つの例ですが、コピーライティングでも同じような状況を作り出せば良いわけです。

 

ではどうやって?

 

ターゲットを1人に絞って、その人の悩みや理想を文字に起こせば良いのです。

 

たとえば、あなたが恋愛コンサルをしているとします。

 

そこでのあなたのターゲットは20代後半で未婚の趣味の無い平凡なサラリーマンだとします。

 

そこで考えるべきは、

「20代後半で未婚で無趣味の男性が恋愛で抱えている悩みってなんなんだろう?」ということです。

 

20代後半で未婚の男性だったら、出会いが社内だけにしかなかったり、周りの友人はどんどん結婚をしていたり、周りとの劣等感を感じていたりなど色々な悩みがあります。

 

その悩みを元に文章を書いて行けば良いのです。

 

するとあなたの文章をみてその悩みにヒットした男性は「この人わかってるぅぅぅぅ!」とあなたに信頼を寄せるのです。

 

あとはそこからメルマガやLINE@に誘導するのはたやすいことです。

 

ここでお伝えしたいのはターゲットとする顧客から「この人わかってるぅぅぅぅ!」を引き出すことです。

 

後ほどお伝えする原則にも全て当てはまりますが、普段の会話と一緒のことを文章で表現するだけなんです。

 

だから、コピーライティングを学ぶとコミュニケーションも一緒に学ぶことができるのです。

 

なんとも贅沢なスキルですよね?

コピーライティングの原則②:悩み

コピーライティング コツ

あなたは人の悩みって4つしかないって知ってましたか?

 

「え、そうなの!?」と思った人が多いのではないでしょうか?

 

実は人間の悩みは「HARM」だけなんです!

 

どういうこと?

 

これは人間の悩みの頭文字をとったものです。

 

Health=健康・美容

Ambition=夢・将来・キャリア

Relation=人間関係・結婚・恋人・会社

Money=お金

 

人間の悩みのほとんどがこのどれかしらの悩みに当てはまります。

 

たとえば、先ほどの恋愛コンサルを例に出すと

20代後半で恋愛に悩んでいるのであれば、周りの友達が続々結婚をしている中での焦りを煽ると良いでしょう。

 

それらを抽出したら、文章の出だしが決まってきます。

 

たとえば、タイトルは「周りの友達は結婚していますよ?次はあなた!」「親から『いつ結婚するの?』なんてもう言わせない!」などなど様々なタイトルが出来上がります。

 

より具体的にタイトルを表現することでターゲットとするお客様に刺さる文章が完成します。

 

あなたがターゲットとする悩みや年代をしっかり明確にして文章を書くようにするようにしましょう。

コピーライティングの原則③:みんな一緒

コピーライティング コツ

ビートたけしさんの「赤信号みんなで渡れば怖くない」という言葉を聞いたことはありますか?

 

一人で赤信号を渡るのは怖いけど、みんなで渡ると怖くないですよね?

*赤信号は渡らないように。笑

 

これと同じ原理で人はみんなが持っているものに好感を抱き、欲しくなる生き物です。

 

これを心理学用語で社会的証明と言います。

 

つまり、みんながしていることは正しいと思う心理的効果のことです。

 

たとえば、あなたが不動産の販売を行なっているのであれば、このようなタイトルをつけましょう。

 

「ご存知ですか?今30代の人たちの40%がすでに家を購入しています」

 

もしもこれでは少し弱いと考えるのであれば、将来家を持ちたいと思っている人でデータをとって公開しましょう。

 

「ご存知ですか?今30代の人たちの75%が家を購入しようとしています」

 

これだと数字的にインパクトを与えることができますので、感情を刺激する文章が出来上がります。

 

このような「私遅れてるのかも・・・」と思わせることでお客様の感情を刺激します。

 

あとは憧れの有名人などを出すもの良いでしょう。

 

ぜひ社会的証明を上手く活用して文章を書くようにしてみてください。

まとめ

どうでしたか?

 

あなたにもできる技術ばかりでしたよね?

 

もう一度お伝えするとコピーライティングはセンスではなく誰にでも習得可能な技術です。

 

今は文章力がなくても練習を繰り返せば、あなたも立派なコピーライターになれるのです。

 

そのためには今は下手くそでも大丈夫ですのでまずは文章を書いてください。

 

書いた文章を見返して「俺ってやっぱり文章力ないなぁ〜」と思うこともあると思います。

 

しかし、今立派に人の感情に刺さる文章をかけている人はみんなこの道を通って来ています。

 

だからあなたもまずは書くことから始めてください。

 

筋トレと一緒ですぐに力がつくわけではないのです。

 

自己鍛錬から生まれるこの最強の能力をマスターできることを心より応援しております。

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

コピーライティング コツ

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