即決の契約を引き出すズルいセールス戦略とは

お客様からの「検討します」を浴びすぎてセールス嫌いになっていませんか?

セールスのルールを知らずにただ紹介された人と会い続けているだけではいつか力尽きてあなたは選手生命を絶たれてしまいます。

そこで本日はセールスマンの最強の敵である「検討します」を言わせないセールス戦略についてお伝えしていきます。

その方法が暗示です!!

しかし一言で「暗示をかけろ!!」と言われても難しいですよね?

そこで今回はその暗示のかけ方とその構造についてお伝えしていこうと思います。

動画でみたいという方はこちらからどうぞ!

暗示をかけるにはまず雑談!!

暗示をかけるにはまず雑談をしなければなりません。

その理由は簡単でお客様の警戒心を解除しなければならないからです。

相手がまだ警戒心を持っている状態だとこちらがいくら暗示するための言葉を入れてもすぐにバレてしまうからです。

雑談をすることによる2つの効果とは

雑談に2つの効果があります。

1つ目は先ほどお伝えした「警戒心の解除」です。

2つ目は「オフビートの状態を作る」ことです。

オフビートとは、一時的に警戒心が解除されている状態です。

これはよくマジシャンがやる手法でコインを消すマジックでは、コインが消える前から実はもう手の中にコインはないのです。

実はコインは観客とマジシャンが何気ない雑談をしている時に手から別の場所に移動させられているのです。

このように雑談をすることで相手の注意を散漫にさせることができるのです。

この散漫な状態の時に暗示を入れていくのです。

潜在意識と顕在意識

実は私たちの普段の行動の97%は無意識で行われています。

一方意識的に行わらえているのはわずか3%だけです。

つまり私たちは潜在意識に動かされていると言っても過言ではありませんね。

潜在意識に訴えれば即決させることができる!!

つまり私たちはこの97%の潜在意識に暗示の言葉を入れることができれば即決で契約をもらうことはかなり簡単なのです。

しかし潜在意識になかなか入れてくれない門番がいます。

それが顕在意識です。

顕在意識は3%の力を使って潜在意識に入れないように日々門番をしているのです。

顕在意識を倒すには雑談!!

この顕在意識を倒すことができれば一気に相手の潜在意識に攻め込めるわけです。

そこで使うのが先ほどからお伝えしている雑談なのです。

雑談をすることで相手をオフビートな状態にして顕在意識という門番をやっつけるのです。

潜在意識に入りこめればあとは暗示で攻める!!

オフビートな状態を作り出せることができれば、あとは暗示を入れまくりましょう。

即決で契約が欲しいのであれば、「決断・即決・決める・決意・早い・・・」などなど即決に関連する様々な言葉を入れていきましょう。

相手はその全てを潜在意識で受け止めるため、商談が終わる頃には「なんか買っちゃった!」という状態を作りだすことができるのです。

まとめ

以上の内容をまとめると

即決で契約を取るには「暗示」を使うと良い

しかし暗示ってどうやってかければ良いの?

雑談でオフビートの状態を作りだして潜在意識に直接訴えかける

即決に関連する暗示を入れまくる

 

以上が即決で契約をもらうためのセールス戦略でした。

あなたもぜひこの方法を使ってみてください。

もしもわからなければ動画にもしてありますのでぜひご覧いただければと思います。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

即決 セールス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。