コーチ・コンサルが知るべきセールス戦略とは!?

あなたは以下のようなコーチ・コンサルになりたくないですか?

見込顧客だけと会って商談をしたい!!!

これは商品・サービスを売る仕事をしているのであれば誰もが持っている究極の願望かもしれませんね。

そこで今回は上記のように見込顧客だけと商談ができるようなセールスの戦略についてお伝えしていこうと思います。

コーチ・コンサルに必要なのは『時間』

私たちコーチ・コンサルにとって必要なものはただ1つ。それは『時間』です。その理由は以下の3つの理由からです。

  1. 時間がないと、クライアントに時間を使えない
  2. 時間がないと、自分のレベルを上げることができない
  3. 時間がないと、ストレスを発散できない

これらはコーチ・コンサルとして絶対に確保していなければならない『時間』です。ではその理由を一つ一つ見ていきましょう。

①クライアントに時間が使えない

これはそのコーチ・コンサルに能力があることが前提の話ですが、基本的にクライアントに投下する時間が長ければ長くなるほどクライアントが成果を出せる可能性は高まります。これは当たり前ですよね?

しかし時間を投下できなければクライアントの成果が出なくなりそれが風評被害になることが多々あります。「あそこのコンサルは良くないよ!」などの悪い口コミが起こりあなたのブランドを下げてしまうことになるのです。

しかしクライアントに使う時間を確保できてクライアントが結果を出すことができればそれは瞬く間に良い口コミになります。そこから質の高い紹介が生まれてオフラインでも売上を出すことができるようになるのです。

②自分のレベルを上げることができない

私はありがたいことに毎月見込顧客だけと会えるような仕組みを手に入れてから、クライアントを抱えているにも関わらず自由な時間がたくさんあります。

では私は自由な時間で何をしていると思いますか?『自己投資』です。つまり知識に時間を使っているのです。私は毎日2〜3冊の本を読んでいます。さらに半年に1回は他会社のコンサルを受けています。そしてウォーキングをしながらオーディオプログラムを聴いています。

つまり毎月継続的に売上を出し続けることができて、さらに見込顧客とだけ商談する仕組みを構築することができれば、『知識』にお金と時間を使えるようになるのです。

そしてそこで身に付けた知識を使って新商品の開発などを行いクライアントに商品をさらにリピートしてもらえるような仕組みを作ることができるのです。そしてそれだけではなく他分野でもあなたの活躍の場を広げることができるようになるのです。

『知識の仕入れ』に時間を投下することもコーチ・コンサルにとっては欠かせないことなのです。

③ストレスを発散できない

いくら仕事が好きだと言ってもストレスは絶対にたまるものです。しかし忙しいコーチ・コンサルはそれを発散するための時間を確保することができません。

「明日もコンサルだ・・・」「明日もイベントだ・・・」「明日も商談だ・・・」などといつもため息をついています。さらに睡眠時間も少なくなり良い生活リズムを保つことができなくなってしまいます。しかも暴飲暴食に走り身体を酷使することもあります。

このようにならないためにもしっかり休みをとりましょう。時には買い物に行ったり仲間と話たりして体力を回復させる日を作ることも良いでしょう。ストレスの全てが悪玉ということはありませんが、ストレスのためすぎはやはり身体に負担をかけてしまうのでしっかり休みをとるようにしましょう。

コーチ・コンサルが理解するべき5つの顧客タイプとは

顧客は以下の4つの分類されます。

  • 潜在顧客
  • 興味顧客
  • 見込顧客
  • 購入顧客
  • リピート顧客

ここではあなたが新規の顧客を獲得してく流れについてしっかり解説していきます。どのように理想の顧客に知ってもらってどのようにあなたの商品・サービスを届けていけば良いのかをこの5つの顧客タイプを使ってしっかり解説していこうと思います。

オンラインで集客をしている方は集中して読んでいただければと思います。

5つの顧客タイプ:潜在顧客

まだあなたのことを知らない顧客

商品・サービスを売る前にまずはあなたのことを知ってもらう必要があります。そのためにはあなたのことをたくさんの人たちに知ってもらえる集客媒体を使う必要があります。

もちろん『紹介』でも良いのですが、それだけだと毎月安定して売上を出すことが難しいし多くの人にアプローチできないのでそれ以外の方法もしっかり知っておいたほうが良いです。

たとえばFacebookなどの拡散力のあるSNS媒体を使うのも良いですし、検索エンジンで顧客を獲得し続けることができるブログを使うのも良いです。さらにお金があるのであれば広告を使うのも一つの手段です。

つまりセールスの始まりは潜在顧客にアプローチすることから始まります。いかに多くの方にあなたのことを知ってもらえるのかというところに焦点を当てて集客媒体を運用していただければと思います。

5つの顧客タイプ:興味顧客

個人情報を取得した顧客

あなたのことを知ってもらったあとは何をすれば良いのでしょうか?あなたのことをより知りたい顧客に対して教育をしていけば良いのです。そこで使うのがメルマガやLINE@といった媒体です。

ここではあなたの商品・サービスの必要性をさらに教育していきます。つまりあなたの商品・サービスをより欲しいと思ってもらえるようにするのです。後ほど解説しますがここで購買意欲を高めることによりセミナーなどへの誘導をスムーズにすることができるようになります。

つまりあなたがメルマガやLINE@で提供する情報の質がかなり重要になってくるのです。なのでここでは質の高い情報を常に配信するということを心がけるようにしていただければと思います。

5つの顧客タイプ:見込顧客

購買意欲の高い顧客

先ほどの興味顧客への教育がしっかりできていればあとはあなたの商品・サービスを披露する場所を作るだけです。たとえばセミナーですね。先ほどのメルマガに登録してくれた人たちに対して「〇〇日にセミナーをやります!」と告知をするのです。

そこではメルマガで教育をされてあなたに対して信頼を寄せている顧客が参加しますので契約してくれる確率がかなり高い状態です。つまり購買意欲が非常に高い顧客を目の前に連れて来ることができるのです。

もちろんセミナーなどの質で契約率は上下しますが興味顧客に対しての教育がしっかりできていればもう契約まっしぐらです。

もちろんセミナーだけではなく個別説明会という形であなたの商品・サービスを紹介するのも良いでしょう。しかし急に個別説明会となると参入障壁が高いというところが難点です。

しかし個別説明会へ参加してくれた顧客に関しては契約率がかなり高いということがわかっています。理由としては「個別で話をしたいくらい会いたいと思ってくれている顧客だから」です。なのであえて個別説明会にして顧客を選別してくというのも良いかもしれませんね。

5つの顧客タイプ:購入顧客

商品・サービスを購入してくれた顧客

私たちコーチ・コンサルの仕事はあくまでも契約してくれた後です。ここでクライアントに成果を出させることができるかどうかがあなたの腕の見せ所なわけです。

前述した通りしっかりクライアントに時間を投下してクライアントの目指す未来へ届けてあげましょう。

5つの顧客タイプ:リピート顧客

商品・サービスに満足してくれている顧客

最終的に我々の継続的な収入になるのはリピートしてくれる顧客の数です。単純計算で言うと毎年20万円の商品をリピートしてくれている顧客が50名いればそれだけで年収1000万円確定です。

つまりクライアントをないがしろにしてはいけないということです。さらにここで伝えたいことは我々は「常に商品・サービスを新しくしていかなければならない」ということです。

時代の流れをみて常にあなたの商品・サービスを見直してく必要があります。今あなたの販売している商品は5年後にはもう昔の商品です。なぜならその商品をより良くした商品が登場するからです。

「商品出来上がり!」なんてことはあり得ません。常に顧客のことを考えてさらに時代をみて商品・サービスをより良くしていくことが我々の仕事なのです。

まとめ

我々に平等に与えられている『時間』をより有効活用して有意義な時間を作り出す戦略に関してはいかがでしたか?コーチ・コンサルとして成功を収めるには『時間』をいかに作り出すかに全てがかかっています。

だからこそ今回お伝えさせてもらったセールス戦略をすぐに実践に起こしてあなたの時間を確保しなければなりません。時間を確保することでクライアントに投下する時間が増え、自分のレベルを上げて、ストレスを発散することができるようになります。

もしもあなたが今無駄な商談三昧で、自己投資もできていなくて、ストレスが多くかかっているのであればぜひ今回の記事を参考にしてあなたなりのセールスを仕組み化してみることをおすすめいたします。

もしも「さらに具体的なセールスの方法について知りたい!」という方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

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2018.04.18

あなたがたくさんの顧客に幸せを届ける素敵なコーチ・コンサルになる日を楽しみにしております。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。