仕事に集中するための科学

※動画あり

  • 仕事に集中できない・・・
  • なぜかやる気が起きない・・・

なんてことありませんか?

 

今回は上記のような悩みを徹底的に解決していこうと思います!

「背水の陣」は脳科学的に正しい

「背水の陣」とは、後に引けない状態のことを指します。

これと似たようなことわざに「窮鼠猫を噛む」があります。

これはネズミでもピンチに陥入れば猫を噛むという意味です。つまり「弱いもの」でも窮地に陥入れば、逆転することもあるという意味です。

つまり窮地に陥ることでポテンシャル以上の能力を発揮することができるのです。

窮地に陥った時の力とは?

この「窮地」の状態に陥ったときに「ノルアドレナリン」という脳内物質が分泌されます。

このノルアドレナリンには集中力・注意力のUPや鎮痛作用などがあります。

たとえば、夏休みの宿題を例にとるとほとんどの人が夏休みの宿題を8月31日に始めて、その日に終わらせようとします。

そんな時ほど集中力が上がるものです。その理由は「先生に怒られたくない」という不快を避けるためにノルアドレナリンが分泌されているからです。

ではこれをビジネスの集中力に活かすにはどうすれば良いのでしょうか?

その方法はこちらの動画からご覧いただければと思います。