記憶力を上げる最短・最速の方法!

“オオタニ”
あなたは記憶力に自信ありますか?

などを読んでも、なかなか記憶に定着しない・・・」なんて悩みはありませんか?

 

もちろん

セミナーYouTubeでの学習でも大丈夫です。覚えたい内容を思い出すことができないという悩みは多くのビジネスマンが抱えていることです。

 

そこで今回は、長期的な記憶に定着させるための方法についてお伝えしていこうと思います!記憶力に自信がない方はぜひ最後まで読んでいただければと思います。

 

脳は劣化する?

脳は劣化して行きます。我々の脳は20代から老化が始まっているという研究すらあるくらいです。きっと今こうして僕の記事を読んでいるあなたは、もう劣化が始まってる年齢ではないでしょうか?

 

しかし

安心してください。逆に脳は使い続けているとその容量も大きくなるし、一生成長し続けるということもわかっています。

 

つまり

筋肉と一緒で使い続けているとしっかり肥大化していくのです。日々知らない情報に触れたり、瞑想をしたり、運動をしていると脳は活性化されて劣化を防ぐことは可能なのです。

 

「歳だからかな〜」は関係ない!

上記の内容を踏まえて言います。記憶力に年齢は関係ありません。もしもあなたが今僕に向かって「もう歳だから、無理だよ〜」というのであれば、

 

それは「筋肉をつけたい!」と言っているのに、「でもジムに通いたくない・・・」と言っているのと一緒です。

 

つまり・・・

勉強するんです!!!

勉強を楽しむのです!!!

 

 

勉強を楽しむためには?

正直に言います。僕は勉強が7ヶ月前までは大嫌いでした。理由は頭を使うからです。僕は1日中「ボ〜〜と」しているのが大好きだったので、意識して何かに取り組むということが大嫌いだったのです。

 

しかし

今では勉強を楽しいと思い、その知識をYouTube・ブログ・メルマガで全国たくさんの人たちに届けています。

 

そして上記3つの媒体から嬉しいメッセージをたくさんいただくようになりました。すると僕はいつも「僕の伝えている情報は誰かの役に立っているんだ!」と思えるようになったのです。

 

僕は「貢献」から「勉強」が
楽しいと思うようになったのです!

 

これはあくまでも僕が勉強を好きになったポイントですが、「誰かの役に立っている!」と思えた時に幸せを感じ、勉強することの意味を理解したのです。

 

現に科学の世界でも、ボランティア活動などの貢献する時間を増やすと、時間が増えているように思えたり、人生に対する幸福感が高まったりという研究もあります。

 

あなたも誰かに貢献するという視点で、勉強をしてみてはいかがでしょうか?

 

記憶力を高める方法とは?

記憶力を高める方法はたった1つです。

 

それは

インプット→アウトプット

を繰り返すことです。

 

精神医科の樺沢紫苑さんよるとこの割合は3:7が良いそうですね。

 

つまり

あることを記憶にしっかりと定着させるためにはアウトプットの量を増やしていかなければならないということになります。

 

しかし

あなたはインプットした情報をどれくらいアウトプットできていますか?

 

実はインプットをする人はいても、アウトプットをする人はなかなかいないのです。では次にアウトプットの3原則についてお伝えしていこうと思います。

 

アウトプットの3原則

ではアウトプットするための方法についてお伝えします。

 

それは

【書く・話す・伝える】です!

 

 

「書く」というのは、たとえば本で読んだ内容の感想をノートに書いたり、パソコンでブログにしたりする作業です。

 

「話す」というのは、動画にしたり、音声に吹き込む作業です。

 

「伝える」というのは、1対1やセミナーで誰かに説明をしたりする作業です。

 

ではこの中で一番良いアウトプットはどれでしょうか?

 

それは「伝える」です!

 

なぜなら

自分が学んだ内容を相手に伝えた後に、その説明が分かりやすかったか?分かりにくかったか?などのフィードバックがすぐにもらえるからです。

 

積極的にフィードバックをもらうことで、あなたの知識を整理することができますし、これによりさらに理解を深めることができるのです。

 

月に1回でも良いので、仲間で集まってフィードバック会などを開催すると良いでしょう。

 

フィードバック会を行うと強制的に本を読む習慣がつきますし、相手の読んできた本の内容を知識として仕入れることもできるようになります。

 

まとめ

  • 脳は劣化しない!
  • アウトプットをしよう!

ということがしっかり伝わっていれば、大変満足です。

 

日々学びに時間を使い、それをアウトプットできる環境を整えるようにしていきましょう!

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。