100%失敗するビジネスマンの考え方とは?

“オオタニ”
今回は失敗から学びを得ましょう!

 

人間は常に居心地の良い空間(コンフォートゾーン)に居続けようとします。生物学的に、人間は何か新しいことをするのに非常に嫌悪感を感じるようにできています

 

原始時代にさかのぼればそれは明白です。自分がいる安全な集落からちょっとした好奇心で「ちょっと旅でもしてくるかぁ〜」なんて言って、集落から離れようものならサーベルタイガーに襲われる可能性がUPします。

 

つまり

我々は危険を回避するために、安全な場所に居続けようと考える「先祖からの贈り物」を未だに受け継いでいるのです。

 

しかし

もうお分かりですね?これでは成功を手にすることは出来ません成功する人はいつも居心地の良い空間から飛び出して、自分の知らない世界に飛び込みます

 

原始時代で言うのであれば、安全な集落に居続けようとして何もしなければ、食事も豊富で、どう猛な肉食獣がいない楽園には一生たどりつくことが出来ないということですね。

 

「変えられる!」と思うことが成功の一歩

心理学者のジェニファー・ビアは、心理テストによって「内気」と認められた被験者に対して初対面の相手と会話をさせるという実験を行いました。

 

そして、その2人の会話の様子をビデオに録画することを被験者に伝えます

 

しかし、被験者はその初対面の相手を次の2人の中から選ぶことが出来ます。

①社交的で魅力的な相手
②被験者よりもさらに内気で、社交的スキルが低い相手

 

その時に被験者は、①と②のどちらの相手を選ぶのかを観察したものです。

 

つまり

自分が内気だと露呈してしまうと思った被験者はを選ぶようになり、一方、自分も社交的になりたいと思った被験者はを選ぶということになります。

 

結果

努力すれば、内気さを変えることができると信じていた被験者は①を選びました。

 

一方

努力しても、内気さは変えられないと信じていた被験者は②を選ぶ傾向にありました。

 

つまり

今現状で内気でも「変えられる!」と思っている人は自分を変えるために、居心地の悪いことに積極的にチャレンジしようとするということがわかりました。

 

「宝くじ」を買わないと1億円は当たらない

宝くじで1億円を当てようと頑張るのであれば、宝くじを買い続けなければなりません。宝くじを買っていないのに1億円当たったなんてことはあり得ないのです。

 

つまり

成功するには「どれだけ多くチャレンジするのか」ということが非常に重要になります。

 

チャレンジするための自信を持つ

ブログを書こうと思うのであれば、まずはブログを50文字でも良いから書いてみましょう。すると50文字だったブログが100文字になり、500文字になり、最終的に1000文字になります。

 

するとあなたの中に「俺でも1000文字書けた!」という自信が出ます。それを続けていくとアクセス数が集まり出しそれがさらに自信に繋がります。そして最終的にやっと1名の契約を獲得することができるようになるのです。

 

つまり

何かの成功を手にするためにはチャレンジのハードルを極端に下げることをオススメします。どう考ええても失敗しない目標を作るのです。

 

達成可能な目標を設置する

僕はブログを書く時に最初50文字からスタートしました。YouTubeで動画を撮るときは1分からスタートしました。ウォーキングは5分からスタートしました。

 

今まで習慣化に成功したことが無かった僕が、これらを30日続けることで「俺にもできるんじゃないか!」という自信に繋がったのです。

 

先ほどの実験のように、この自信こそが次の何か新しいことを行うモチベーションとなるのです。ここまでくればもう成功のスパイラルを起こすことができます。

 

まとめ

「変えられる!」と思うことが非常に重要だということを理解していただけましたか?

 

「変えられる!」

「チャレンジが増える」

「絶対に達成する目標の設定」

「達成する」

「自信になる!」

 

このサイクルが非常に重要なのです。ビジネスに魔法はありません。コツコツあなたの自信を大きく強固なものにしていきましょう。

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!