長期記憶に残る超勉強術

“オオタニ”
ビジネスをしていると、新しい知識を覚えたりすることってよくありますよね?

 

たとえば

僕だったら仕事柄、心理学や脳科学の専門知識、論文などを長期保存しなければなりません。これができないとセミナーや研修などで説得力を上げたり、より分かりやすい説明をすることができなくなってしまいます。

 

そこで今回は

  • 記憶力悪いんです・・・
  • 覚えが悪い自分に嫌気がさします・・・
  • もっと説得力を高めたいです!
  • 自信をもって人前で話せるようになりたいです!

 

という「悩み」や「願望」に合わせた「長期記憶に残る記憶術」についてお伝えしていこうと思います!

 

全ては「インプット」と「アウトプット」

インプットとは、知識を入力ことです。

 

たとえば、

を読んだり、メルマガを購読したり、ブログを見たり、動画を見たり、オーディオブックを聴いたり、セミナーを受講したりするような作業ですね。

 

当たり前の話ですが、上記のようなインプットをしないとそれを出力することはできません。インプットは情報を発信する上での「命」だと思ってください。

 

一方、アウトプットとは、知識を出力することです。

 

たとえば

ブログを書いたり、メルマガを書いたり、動画を撮ったり、セミナーで話したり、ビジネス仲間に話したり、日記を書いたりという作業ですね。

 

後ほど【論文】を使ってお伝えしますが、実は知識を長期保存させるにはアウトプットは欠かせないものになります。このアウトプットの量で長期保存できる知識の量は決まると思っておいてください。

 

では記憶力とアウトプットの関連性について分かる論文をご紹介していこうと思います。

 

インプットVSアウトプット

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツさんは面白い実験を行いました。

 

被験者(100名以上の小3〜中2の子供)に「紳士録」に書かれた人物プロフィールを暗記してもらいました。与えられた時間は9分です。

 

さらに、被験者をいくつかのグループに分けて「覚える時間」「練習する時間」の割合に差をつけました。

 

たとえば

  • グループ1:覚える時間9:練習する時間1
  • グループ2:覚える時間7:練習する時間3
  • グループ3:覚える時間5:練習する時間5

 

するともっとも高い結果を出したのは、約40%「覚える時間」に費やしたグループだったのです。

 

さらに面白いことに、年長の生徒になると「覚える時間」が少なくて済むようになり、約30%「覚える時間」に費やすことが良いとわかったのです。

※多分、年少だと経験や知識が少ないために、暗記するべき内容とそれらを関連付けするのに時間がかかるからだと思います。By大谷

 

あなたはどちらに
多くの時間を使っている?

記憶力に自信のないほとんどの人たちは「インプット」ばかりで「アウトプット」をほとんどしていない傾向にあります。長期記憶にしたいと思うのであれば、もっともっとアウトプットの量を増やしていくことをオススメします。

 

先ほどの論文を借りるのであれば、「インプット3」「アウトプット7」で学習をしていくことをオススメします。というよりも僕は上記の割合で記憶定着を行っています。

 

では大谷が実際にやっているアウトプット術について簡単に解説していこうと思います

 

ステップ1:何でインプットする?

インプットする媒体を決めましょう。僕だったら「本8」「YouTube1」「ブログ1」くらいの割合です。もちろん、新しい知識を仕入れることができる内容はなんでも大丈夫です。

 

ステップ2:何でアウトプットする?

アウトプットする媒体を来ましょう。僕だったら「ブログ」「メルマガ「YouTube」「Live配信」ですね。

 

ステップ3:どの媒体でどの情報をアウトプットする?

次にどのアウトプット媒体で、どのインプット情報を流すのか?ということを考えます。

 

たとえば僕だったら

YouTubeでは、

論文に沿った営業のコツを発信しています。

 

ブログメルマガでは、

論文に沿った勉強術、ストレス、脳科学、心理学を発信しています。

 

ライブ配信では、

自分で作った営業ノウハウについて発信しています。

 

このように

どの情報をどの媒体でアウトプットするのかを決めるのです。

すると「YouTubeで配信するために、今日も論文仕入れよう!」というモチベーションでインプットをすることができるし、アウトプットが前提のインプットになるのでインプットの質もかなり高まるのです。

 

ステップ4:ぐるぐる回す

あとはこの「ステップ1〜ステップ3」をぐるぐる回すだけです。どんどん知識を仕入れて、どんどんアウトプットをすることであなたは記憶マシーンとなるのです。

 

まとめ

記憶力について悩んでいる方でも、本日お伝えした4ステップをしっかり繰り返すことで長期記憶に定着すること間違いなしです。

 

生まれ持っての自頭の良さももちろんあるとは思いますが、記憶にも方法があるということをしっかり理解していただければ幸いです。

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!