【速報】環境に支配される心理学

“オオタニ”

あなたの部屋にはモチベーションが上がるモノが置いてありますか?

あなたの周りにはモチベーションが上がる友達がいますか?

 

「は?オオタニ急に何を言い出してるの?」と思った方もいるのではないでしょうか?

 

しかし

もしも今モチベーションが上がらなかったり、売上が上がらなかったり、習慣化に苦戦しているのでしたらシカトしてはならない重要な質問になります。

 

そこで本日はあなたのモチベーションを上げ続けるための「ちょっとしたコツ」についてお伝えしていこうと思います。

 

モチベーションが上がらない理由は「環境」

モチベーションが上がらない理由の1つに「環境」が上げられます。いや、というよりもこれが全てではないでしょうか?

 

環境には様々な種類があります。「友達」「共同体」「場所」などですね。これら全ての要素が今のあなたのモチベーションを形成しているのです。

 

それを表した研究を紹介します。

 

心理学者のジョン・バーグは被験者である学生を2つのグループに分けてます。

 

⑴1つ目のグループには、「勝利」「努力」「習得」「達成」などの単語を探すという課題を行わせました。⑵対象のグループには何もさせませんでした。

 

そして、2つのグループにはアルファベットのカードを使って単語を作るパズルを解かせます。(学生は個室に1人で入り、インターホンで指示を受けます)

 

2分後(到底パズルが解き終わらない時間)に、終了の合図を出した後、どれくらいの人たちがパズルを解き続けるかということを観察したのです

 

結果

⑴のグループの57%はパズルを解き続けました。一方、⑵は22%しかパズルを解き続けませんでした。つまり、「勝利」「努力」「習得」「達成」などの先行刺激を受けるとそれだけ「パズルを解いてやる!」という意思が強くなったということですね。

 

サブリミナルを意識せよ!

サブリミナルとは、「先行刺激」のことです。

 

10回クイズで「ピザって10回言って!」ってやつですね。10回続けて言うと「ヒジ」のことを「ヒザ」って言ってしまうことがありますが、これはサブリミナルの効果です。

 

さらに面白いところが、サブリミナルを意識的に受け止めていなかったとしても、それは後の刺激に影響を与えるということです。

 

先ほどの実験がそうであった通り、「勝利」「努力」「習得」「達成」などの単語を探す実験に対して被験者は「なんだ?この実験は?」と思っているわけです。これがまさか最後の「パズルに対しての諦めが悪くなるか?」を確かめる実験だとは思っていないわけですね。

 

環境を整えよ

つまり

あなたもあなたの周りの先行刺激、「友達」「共同体」「場所」などから多くの影響を受けているということがわかりますね。

 

  • あなたのビジネス仲間がよく遅刻をするようなだらしない人間であれば、あなたもそのようになります。

 

  • あなたの属している共同体が、現状維持を続ける安全な共同体であれば、あなたもそのようになります。

 

  • あなたの部屋が常に散らかっていて、整理ができていない空間であれば、あなたも整理のできない人になってしまいます。

 

まとめ

友達や共同体、場所選びがあなたの潜在的意識にかなりの影響を与えるということを意識してみるとあなたの売上も変わってくるのではないかと思います。

 

小さな刺激が大きな影響を与えるということですね。

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!