仕事効率UP!脳を使った仕事術

“オオタニ”
今回のテーマはです!

 

脳をコントロールすることは、自分をコントロールすることを意味します。

 

たとえば

集中したい時に集中できるようになったり、記憶したいものを効率的に記憶できるようになったり、習慣化させたいことを習慣化させることができるようになったりすることができるようになるのです。

 

これらのことを意図的にコントロールできるようになったら、ビジネスでの成功も夢ではないと思いませんか?

 

そこで今回は「あなた」「あなた」をコントロールするための、神経伝達物質(脳内物質)について詳しくお伝えして、それを仕事で応用するためのコツについてお伝えしていこうと思います。

 

神経伝達物質(脳内物質)とは?

神経伝達物質(脳内物質)とは、ある刺激に対して、脳内に分泌されるものです。

この脳内物質により僕たちは反応を起こします。

 

たとえば

お腹が空いている時に、目の前にケーキを出されたら(刺激)「食べたい!」(反応)と思いますよね?これは後ほどお伝えするドーパミン(脳内物質)という脳内物質によるものです。

 

つまり

刺激→脳内物質→反応 という順番です。

 

ではこれ以降では、3つの脳内物質である

  • ドーパミン
  • ノルアドレナリン
  • セロトニン

について詳しく解説していこうと思います!

 

ドーパミン

ドーパミンとは、注意力・集中力・やる気を高めてくれる脳内物質です。

 

たとえば

ダイエット中に目の前にケーキを出されたら、このドーパミンが分泌され、ケーキを食べたくてしかたがなくなります。

 

他にも

自分の携帯を見た瞬間にドーパミンが分泌され、Facebookを開き『いいね数』をすぐに確認したくなってしまいます。

 

つまり

ドーパミンは快楽を手に入れるために頑張るという脳内物質です。別の言い方をするのであれば、報酬を期待させる効果があるということです。

 

ドーパミンを仕事に応用する

ドーパミンは何かを習慣化させたいものに対して、利用できます。

 

たとえば

毎日読書をしたい、毎日筋トレを習慣化したい、毎日ブログを書くなどですね。ビジネスマンのほとんどがこれらを習慣化できずに日々苦しんでいます。

 

ではどのようにすれば上記のようなことを習慣化できるのでしょうか?

 

それは「報酬を設定する」ということです。

 

たとえば、ブログを書いたらYouTubeの動画が1本みれる、筋トレをしたらAmazonプライムの映画が1本みれるのような感じで目標達成した時、自分への報酬を決めましょう。

 

実際に僕は習慣化するまでに下記のようなことに報酬を与えていました。

  • 読書→YouTube1本
  • ウォーキング→YouTube1本
  • 筋トレ→YouTube1本
  • YouTube動画撮影→アマゾン動画1本

 

このように報酬をあらかじめセッティングしておくことで、その報酬を得るために頑張ろうとします。習慣化したいことがありましたら、ぜひこのような報酬ノートをつけるようにしていただければと思います。

 

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンとは、注意力・集中力・記憶力を高めてくれる脳内物質です。

 

たとえば

古代に戻って考えてみてください。森を歩いている時にサーベルタイガーに出会うという刺激に対してノルアドレナリンが脳内に分泌され、「闘争・逃走反応」というストレス反応が起きます。簡単に言うと「闘う?逃げる?」ということを瞬時に選択する反応が起こるのです。

 

他にも

夏休みの宿題でギリギリまで、遊びすぎたせいで宿題を終えるのがギリギリになることってありますよね?

その時必死に宿題をやるわけですが、その時の集中力といったら普段のものと比べ物になりません。

「お母さんに怒られる・・・」「良い大学にいけない・・・」「クラスのみんなに笑われる・・・」といった想像が刺激となり、ノルアドレナリンが分泌され、集中力が高まるという反応が沸き起こるのです。

 

つまり

ノルアドレナリンは、不快を避けるために頑張るという脳内物質なのです。別の言い方をすると、悪いことを予感をさせる効果があるという効果があるということです。

 

ノルアドレナリンを仕事に応用する

ノルアドレナリンは、集中力を高めるために利用することができます。

 

たとえば

読書をしていても、携帯をついつい触ってしまってFacebookをみてしまうなんてことありますよね?集中したくてもつい集中力が切れてしまって途中で投げ出してしまうことはあなたも経験したことがあるはずです。

 

ではどうすれば集中力をあげることができるのでしょうか?

 

それは「制限時間を設ける」ことです。

 

そこで僕がオススメするのが、ポモドーロテクニックです。これは「25分+5分」という形で「集中と休憩」を入れていく仕事術です。もしもこれで厳しようでしたら、「15分+5分」でも全く問題ありません。

 

もちろんポモドーロテクニックを全てのタスクに使う必要はないですが、重要なのは期限を設定することで、小さなストレスを与えることです。

 

たとえば

「メルマガを書く!」と決めたら、それを何分で?何時間で?終わらせるのかをしっかり決めてからスタートすると良いでしょう。

もしも40分かかるのであれば、「20分+5分」×2セット で行うと集中力を最大限に活かしながらタスクを終えることができます。

 

ただなんとなくタスクに取り組みダラダラしてしまうことです。40分で終わることがダラダラ仕事をすることで、2倍にも3倍にもなってしまいます。

 

セロトニン

セロトニンとは、簡単に言うとドーパミンとノルアドレナリンを調整したり、覚醒を促す脳内物質です。

 

ドーパミンもノルアドレナリンもどちらか一方に偏ってしまうとこれは良くないことが起こります。

たとえば

ドーパミンが出すぎると「依存症」になったりしますし、ノルアドレナリンが出すぎると「うつ病」などを発症するようになります。

 

このようにこれら2つの脳内物質をしっかり調整していく必要があります。その役割を担ってくれているのがセロトニンなのです。

 

あとセロトニンは睡魔を撃退する役割も担っています。朝起きて眠気を取り払うには、起きてからどれくらいのセロトニンを分泌させたかで、その日の仕事のパフォーマンスが多く変わります。

 

セロトニンを出す2つの方法

ドーパミンとノルアドレナリンの調整と、眠気の撃退を行うためにはセロトニンが必要だということをお伝えしてきました。

ではここからはセロトニンを分泌させるための2つの方法についてお伝えします。

 

①日光を浴びる

日光を浴びることで、セロトニンを分泌させることができます。そのためにはカーテンを開けて寝ることを推奨します。

 

基本的に人間は陽が沈んだら寝て、陽の光と共に目覚めるようにできています。これをサーカディアリズムといいます。

 

これらのサイクルを作り出し、セロトニンを分泌させるためにもカーテンを開けて就寝し、自動的に陽の光と共に起きれるような環境を作りましょう。

 

②咀嚼をする

咀嚼によってセロトニンを分泌させることができるようになります。

 

なので僕は朝起きて歯を磨いたら、ガムを噛むようにしています。大きめのバケツタイプのガムを買うことをオススメします。

 

理由としては、小さいタイプだとなんどもコンビニ寄って購入をしなければならないからです。バケツタイプのものだと1ヶ月は保ちますのでなんども購入する必要がなくなり時間を節約することができるようになるのです。

 

まとめ

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ビジネスに必要な3つの脳内物質の理解をしていただくことはできたでしょうか?

 

  • なかなか習慣化できない!
  • 全然集中できない!
  • 体調が良くない!

などの悩みを抱えているビジネスマンの方にはすごく必要な知識になりますので、ぜひ何度も読んで実践していただければと思います。

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!