人生を最大化させるための【片付け】の科学

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“オオタニ”
本日は「片付け」についてお伝えします

 

はぁ?大谷はセールスのコンサルタントなのに、なんで「片付け」の話なんてするんだよ!?

このように思われたのではないでしょうか?しかし、ビジネスで成功を手にするには今回お伝えする「片付け」というのは非常に重要なスキルになります。

 

そこで今回はなぜ片付けがビジネスで成功するのに重要なコトなのか!?ということについてお伝えしていこうと思います。

 

片付け=人生の最大化

「部屋がキレイな人」と「部屋が散らかっている人」では全く違った人生を歩むことになります。

 

部屋が散らかっている人は、いつも落ち着きがなく「〇〇どこだっけ〜〜」と必要なものを取り出すのに無駄な行動ばかりをしています。

一方、

部屋がキレイな人は、いつも落ち着いていて、どこに何が収納されているのかを理解していて、無意識のうちに必要なものをを取り出すことがでます。

 

つまり、「部屋が散らかっている人」と「部屋がキレイな人」では、時間認知資源の面で大きな差が生まれてくるのです。

 

時間

部屋がキレイな人は、時間の節約ができています。残念ながら、僕たちに与えられた時間は多くても100年であり、失った時間は一生かけても取り返すことができません。

 

その掛け替えのない時間を、「あれどこだったっけ〜〜」という時間に費やしても良いのでしょうか?

 

これをビジネスの面でお伝えするのであれば、

例えば、あなたのライバルは部屋が片付いていて、必要なものを一瞬で取り出すことができます。一方、あなたの部屋は散らかっていて、必要なものをすぐに取り出すことができずに毎回時間を無駄にしてしまいます。

 

この場合ライバルとあなたでは、どちらの方が自分のビジネスに使える時間が増えると思いますか?

当然、ライバル!になるわけです。

 

片付けができていると、ビジネスに使う時間やプライベートに使う時間に多くの時間を注ぎ込むことができるようになるのです。

 

片付けとは、この有限なる時間を守るための最強の手段と言ってもといでしょう。

 

認知資源

認知資源とは、意志力のようなもので、「集中力」「記憶力」「判断力」「計算力」「論理推論力」などの人間がいつも使っている資源のことです。

 

認知資源は、起床時に100%で、使えば使うほどこれらの認知資源は低下していきます。

 

この認知資源は非常に重要なもので、あまりにも無駄なところに使いすぎると、大事な場面で集中できなくなったり、覚えなければならないものを記憶できなかったりしてしまいます

 

たとえば、Appleのスティーブ・ジョブス氏やFacebookのマーク・ザッカーバーグ氏は認知資源を節約するために毎日決まった服装を着ています。なぜなら、「服を選ぶ」ということに無駄な決断をしたくないからです。

 

服を選ぶということに認知資源を使うのであれば、もっと重要な経営判断や新しい戦略などに認知資源を投下した方がよりビジネスを大きくすることができるようになります。

 

認知資源が消耗する3つの要因

認知資源が消耗する要因は大きく分けて3つです。

  • 努力(頑張る)
  • 選択(決断)
  • 悩み(ネガティブな感情)

 

どうやって認知資源を節約する?

認知資源を節約する方法はいくつかあるのですが、今回は今日からでもすぐに実践できる2つの方法をご紹介しようと思います。

  1. 選択肢を減らす
  2. 時間を減らす

 

①選択肢を減らす

選択肢が多すぎると、「決定疲れ」をしてしまい、これが認知資源を消耗させる原因にもなります。

 

これをコロンビア大学の教授のシーナ・アイエンガー氏は実験により証明しています。

 

あるお店に6種類のジャムと24種類のジャムがある2つのブースを用意します。そこに立ち寄ったお客さまの購入率を調べたのです。

 

結果、6種類のジャムがおいてあるブースでの購入率は30%で、24種類の方では3%までに落ちました。約10倍近くの差をつけて6種類のジャムのブースが圧勝したのです。さらにジャムを購入した人数は6倍にもなりました

 

24種類のジャムでは、お客さまはあまりの選択肢の多さに「決定疲れ」を起こしてしまい、結果その選択自体を避けるようになってしまったのです。

 

つまり、認知資源を使わないようにするためには無駄な「選択」をしないようにすれば良いのです。では無駄な選択をしないようにするための方法をご紹介します。

 

1つはそこで人間がすぐに決断できる数にまで選択肢を減らす(捨てる)ことが重要になってきます。そして、もう1つは、「〇〇したら〜××する」という条件付けをすることです。

 

たとえば、カフェに入ったら絶対に「アメリカンコーヒー」を注文するようにしています。毎週、水曜日と土曜日の22:00~はYouTubeのライブ配信をするようにしています。

 

②努力を減らす

努力を減らすというのは、ある行動に取り掛かるまでの時間を減らすということです。たとえば、僕はYouTubeの撮影を毎日行っているのですが、YouTubeの動画を取るまでの時間が非常に重要になります。

 

アメリカの心理学者のショーン・エイカー氏は、これは「20秒ルール」として説明しています。人はある物事に取り組むまでの時間を20秒以内にすると簡単に習慣化させることができる、というものです。

 

たとえば、先ほどのYouTubeの動画配信までには以下の4つのステップが必要になります。

ステップ1:三脚を立てる
ステップ2:カメラを設置
ステップ3:カメラ写りを確認
ステップ4:カメラのボタンを押す

 

YouTubeの撮影をしようと思うと、これだけのステップを踏まなければならいのです(20秒以上)。つまり、毎回、努力をしなければならないのです

 

しかしこの中で省けるステップがあるのにお気づきですか?つまり、より努力を減らすことができるということです。省けるステップは以下のステップです。

ステップ1:三脚を立てる(省ける)
ステップ2:カメラを設置
ステップ3:カメラ写りを確認(省ける)
ステップ4:カメラのボタンを押す

 

三脚はあらかじめ設置しておくことができれば、毎回出したり片付けたりする必要は無くなりますし、所定の位置に固定されているので、カメラ写りを確認する必要も無くなります。すると以下のようなステップでYouTubeの撮影をすることができるようになります。

ステップ1:カメラを設置
ステップ2:カメラのボタンを押す

 

ちなみに、僕は最近新しい携帯2台持っていまして、ステップ2のカメラの設置もしなくて済むようになりました。すると以下のステップだけでYouTubeを撮影することができるようになります。

ステップ1:カメラのボタンを押す

 

まとめ

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片付けをすることで、時間の節約はできることはもちろんのこと、「認知資源の節約」も同時に行うことができるということですね。

 

あなたも選択することに無駄なことに選択をしたり、無駄なことに努力をしたりしないようにしましょう。これらを徹底的に意識することで、あなたの人生をより最大化させることができるようになります。

 

人生1度きりなので、これを機に「片付け」を意識していきましょう!本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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