【飽き性】を治す方法とは?

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“オオタニ”
本日は飽き性を治す方法についてお伝えしていきます!

 

僕も昔飽き性に苦しめられていたのですが、飽き性ってどのように改善して行けば良いのか分からないですよね?

 

読書・ブログ・運動どれを取っても最初は頑張ろうと思っていても、3日経てばそれらのことは飽きてしまっています。そしてそんな自分の意志力の弱さに不甲斐なさを感じてしまいます・・・

 

そこで本日は今後、飽き性に苦しめられないためのコツについてお伝えしていこうと思います。

 

飽き性が起こる2つの理由とは?

飽き性に苦しめられている人は本当に多いように思いますが、実のことを言うと・・・全ての人間が飽き性なんです!

 

「マジで!?」と思いますよね?

 

でもこれは紛れもない真実で、飽き性は「脳」「本能」に深く関わっているからです。だからそもそもみんな飽き性だし飽きてしまうことは仕方がないのです。

しかしだからって、このまま飽き性でいることは肯定しかねることです。

 

ではどのようにすればこの憎っくき飽き性を克服することができるのでしょうか?

 

それは、「脳」と「本能」の構造を学び、それらに合ったアプローチをかけて行くことで克服できます。つまり、敵の弱点を知って、それに合った攻撃をぶつければ良いということです。

 

そこでまずは「脳」と「本能」についてしっかり理解していくことにしましょう。

 

「脳」が飽き性を誘発する

脳には、同じことを何度も行うとそれに対するやる気や感動が薄れて行くという性質があります。

 

たとえば、お腹が空いてピザを食べようと思った時に、1枚目に食べたピザは心から美味しいと思いますが、2枚目・3枚目となるとその感動はどんどん薄れていきます。(限界効用逓減の法則)

つまり、人間は同じ刺激を何度も受けると飽きてくるということですね。

 

これは読書やブログ、運動も全て一緒です。「今日から読書をするぞ!」と意気込んでいても、明日になればその熱意は下がっていくし、やる気も失われていくのです。

 

「本能」が飽き性を誘発する

人間は本能によって飽きるということを能動的・・・に行っています

 

たとえば、キリンさんがサバンナで木の枝のハッパを食べているとします。もしもキリンさんがその木のハッパばかり食べていたらどうなります?

ハッパは無くなり、やがてその木は腐って行ってしまいます。つまり、飽きることをしないと世界から自分たちのエサがなくなっていってしまうのです。

 

このようなことが起きないようにするために飽きるということが生得的にインプットされているのです。

 

“オオタニ”
生存レベルで考えると「飽きる」って素晴らしいこと何だね

 

「if then プランニング」で飽き性を克服する!

「if thenプランニング」「もしも〜したらーーする」ということをあらかじめ計画しておく習慣化に効果的な方法です。

 

ある研究では、仕事の1時間前にジムで汗を流すと決めた被験者のうち、⑴「月・水・金」はジムに行って汗を流すと決めた被験者91%数週間後もジムに通い続けました。一方、⑵何も決めずに挑んだ被験者61%しか継続できなかったそうです。

 

この「if thenプランニング」は94の学術論文で効果が実証されているものなので、かなり効果が高いものですし、僕自身も愛用しております。

では次に僕の「if thenプランニング」を少し紹介していこうと思います。

 

  • 歯を磨き終わったら→本を15分読む
  • ウォーキングをしている時は→オーディオブックを聴く
  • 家に帰ってきたら→筋トレをする
  • カフェに入ったら→ブログを書く
  • 電車に入ったら→読書をする

 

まだまだたくさんの「if thenプランニング」を作成していますが、あなたもぜひ作成してみてください。

 

「if thenプランニング」が良い理由とは?

「if thenプランニング」の良いところは頑張らなくてもできるところです。

 

たとえば、読書をするにしても人は希望的観測で行おうとします。それだと具体的にいつやるのか決まっていないので、「よし!今から読書をしよう!」といちいちエンジンを蒸さないと行動できなくなってしまいます。

 

このように全ての行動にエンジンを蒸していると、いずれガソリン切れになってしまいます。

 

しかし、「if thenプランニング」を使うことでエンジンを蒸すことなく、自動的に行動することができるようになるのです。あらかじめルールが設定されているので、自動的なアクションを起こすことができるようになるのです。

 

つまり、エンジンも蒸す必要はなく、ガソリンが無くなることもないので、努力をすることなく習慣化させることができるようになるということですね。

 

まとめ

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飽き性は避けられないものではありますが、「脳」や「本能」という人間の不可抗力を知ることができれば、それに逆らうことなく飽き性を克服し習慣化させることができるようになります。

 

飽き性であるかそうでないかはビジネスマンにとって非常に重要な要素になりますので、「if thenプランニング」を応用してコツコツ習慣化させるようにしていきましょう!

 

本日も最後まで読んでいただいてありがとうござういました!

 

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