頑張ることはステキなことなのか?

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“オオタニ”
本日は習慣化についてお伝えしていきます!

 

ちなみにあなたは普段頑張っていますか?

毎日読書をして、毎日ブログを書き、毎日運動をする。これらの行動を頑張っていますか?

 

「急に何の質問だよ!?」と思うでしょうが、これは非常に重要な質問です。あなたが今後毎日、先ほどのような行動を行うことができるのかどうかが一瞬で分かるのです。

 

そこで本日は習慣化に頑張ることが必要なのか?ということについてお伝えしていこうと思います!

 

そもそも「頑張る」とは?

習慣化

頑張るとは、継続したい行動に手をつけるまでのやる気のことだと思っておいて下さい。

 

たとえば、あなたが読書を習慣化させたいと思っているとします。

ではこの読書のどこに頑張ることが必要なのでしょうか?

 

それは読書をする前です。「読書しようかな〜、どうしようかな〜」と思っている瞬間こそが頑張っている状態なのです。

実は人間はその行動をいったん起こしてしまえば、あとは自動的に行うことができるようになっているのです。これは作業興奮といいます。

 

つまり、一番頑張っている瞬間は「読書をしている瞬間」ではなく、「読書をする前」だということを忘れないようにしてください。

 

「頑張る人」は無駄にエンジンを蒸す

では頑張る人の行動について触れていこうと思います。

 

頑張る人は車のエンジンで例えると、無駄にエンジンを蒸してガソリンを消耗していると思ってください。

 

「よし!今から読書をするぞ!」と気合いを入れてエンジンを蒸します。するとガソリンを消耗します。
(ガソリン1/3消耗)

「よし!ブログを書くぞ!」と気合いを入れてエンジンを蒸します。するとガソリンを消耗します。
(ガソリン2/3消耗)

「よし!運動をするぞ!」と気合いを入れてエンジンを蒸します。するとガソリンを消耗します。
(ガソリン3/3消耗)

結果、このように全ての行動にいちいち気合いを入れていると、ガソリンがゼロになりその日はもう何もできなくなってしまうのです。

 

この人はこれ以降、こらら以外の行動を何もすることができなくなってしまいます。他にもヨガや瞑想などやりたいことはあるのには関わらず読書・ブログ・運動以外のことは何もできなくなってしまうのです。

 

「頑張らない人」はエンジンを蒸さない

では次に頑張らない人について触れていきましょう。

 

頑張らない人はエンジンを蒸すこと無く、行動を起こしています

「電車の中だから、読書をしよう〜」

「カフェに到着したから、ブログ書こう〜」

「家に帰ってきたから、筋トレをしよう〜」

 

このようにエンジンをいちいち蒸すこと無く、行動を起こすことができるようになるのです。もちろん、エンジンを蒸すことをしていないので、ガソリンはほとんどの消耗していません。

 

「頑張らない人」はトリガーで動く

習慣化

こちらの内容を詳しく知りたいという方はぜひ、こちらのブログを参考にしてみてください

 

ここでは簡単にトリガーについて解説させていこうと思うのですが、トリガーとは「引き金」のことです。

つまり、ある行動をするためのきっかけのことです。先ほどの具体例を思い出してください。

 

「電車の中だから(トリガー)、読書をしよう〜」

「カフェに到着したから(トリガー)、ブログ書こう〜」

「家に帰ってきたから(トリガー)、筋トレをしよう〜」

 

このように行動を起こすためのルールをあらかじめ決めておけば、わざわざ頑張る必要が無くなります。

 

習慣化できない人の特徴として上げられるのが、普段の行動にルールを設けないことです。

希望的観測で「できたらいいな〜」とその日のどこで行動するかを明確にしていないから、「よし!今からやるか!」と気合いやモチベーションで行動を起こさなければならなくなるのです。

 

今すぐトリガーを作り頑張らない行動を心がけるようにしましょう!

 

「習慣ゾーン」と「努力ゾーン」

習慣化

人間には「習慣ゾーン」と「努力ゾーン」という2つの領域で行動を起こしています。

 

たとえば、

読書・ブログ・運動を全て「努力ゾーン」で行っていたら、ガソリンは尽きてそれ以上の行動を起こすことができなくなってしまいます。

 

しかし、

読書・ブログ・運動を全て「習慣ゾーン」で行っていたら、ガソリンは尽きること無く余るので、プラスアルファーでその他の行動を起こすことができるようになるのです。

もしも、プラスで瞑想やヨガを習慣化させたいのであれば、それを「努力ゾーン」で行えばいいわけですね。

 

すると行動量は増えているのに、体力は有り余る行動を日々送ることができるようになるのです。

 

「努力ゾーン」の行動を「習慣ゾーン」の行動にするコツ

一気に「よし!今日から読書とブログと運動を習慣化させるぞ!」と努力ゾーンでやらないようにしてください。

 

人間の脳は辛い行動を取り続けることを嫌います。だから一気にたくさんのことを習慣化させようと思うと最終的にその行動を取らなくなってしまうことに繋がりますので、気をつけてください。

 

重要なのは毎日コツコツ行動することで、脳に「これは重要な行動なんだよ!」と覚えさせることなのです。何度も同じ行動を取っていると脳は「これって重要な行動なんだ!」と記憶してくれます。

 

その行動がやがて「努力ゾーン」から「習慣ゾーン」に移ることになるのです。つまり、努力ゼロで行動を起こすことができるようになるのです。

 

まとめ

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とにかく毎日行動をし続けたいのであれば、頑張らないでください!

 

そのためにも、トリガーを作成して、小さな行動をコツコツ行うことで、脳にそのアクションを重要だと思い込ませることが重要になるのです。

 

すると「努力ゾーン」で行動を行うこと無く、「習慣ゾーン」でまるでゾンビのように行動を行うことができるようになるのです。あなたも今すぐに習慣化マスターになりましょう!

 

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