論理力を上げるコツとは?

“オオタニ”
本日は論理力についてお伝えしていこうと思います!

 

相手に伝えたいことがなかなか伝わらないなんてことありませんか?

  • 自分ってバカなのかな・・・
  • 頭では伝えたいことが完璧になっているのに、いざ口に出すと・・・

 

今ではブログやYouTubeなどで情報を配信している僕ですが、つい3年前までは上記のようなことにずっと悩まされていました。

 

しかし

それもある力を鍛えることで改善されたのです。

それが「論理力」だったのです!

 

昔の僕と同じように論理力に悩まされている方は安心してください!論理力は鍛えることができるものですし、決して先天的なものではありません

なので諦めずにこのブログを読んで、すぐに実践して一緒に論理力をUPさせていきましょう!

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論理力ってなに?

論理力とは、筋道を立てて説明できる力のことです。

この論理力は、その道の専門家であるあなたが、その道の専門ではない相手に情報を伝える際に非常に重要なものになります。

 

基本的にあなたのお客さまとなる相手は、その道の専門家ではないことの方が多いと思いますので、論理力がなければお客さまを納得させることが出来ず、それゆえ商品・サービスを購入させることも不可能となるのです。

 

論理力を上げる接続詞

接続詞とは、単語や文章を繋ぐための言葉のことです。たとえば、「なぜなら」「そして」「つまり」「しかし」などですね。

これは、小学校や中学校で学んだ経験があるのではないでしょうか?

 

実はこの接続詞を意識するだけで、論理力を上げることができるようになるのです。

しかしこれだけを説明されても理解が出来ないと思いますので、以下で論理力を上げるための3つの接続詞について一つひとつ解説していこうと思います。

 

接続詞①:イコールの接続詞

イコールの接続詞とは、「たとえば」のことです。

「たとえば」はあなたのメッセージをさらに詳しく説明するための大変重要な接続詞になります。

 

たとえば、僕があなたに返報性の原理を分かりやすく説明しようとしているとします。ではこの返報性の原理を「たとえば」を使って論理的に解説してみようと思います。

返報性の原理とは、人は何かをもらったら、そのお返しをしなければならないと思う心理法則です。

たとえば、バレンタインデーにチョコをもらったら、ホワイトデーにはお返しをしないといけないと思いますよね?それと全く一緒です。

 

接続詞②:対立の接続詞

対立の接続詞とは、「しかし」のことです。

「しかし」はあなたのメッセージを強力なものにする最強の接続詞になります。

この「しかし」の接続詞を使う時のポイントは主張したいメッセージの対立語を考えることです。たとえば「感情⇔論理」「内向的⇔外交的」「早い⇔遅い」などがそうです。

 

ではこの「しかし」を使って、「ブログを書くことが重要である!」というメッセージを強化していこうと思います。

SNSで集客をすることは重要です。

しかし、ブログで集客することもそれ以上に重要になります。

なぜなら、SNSでの集客ではずっと時間と労力を使い続けることになってしまうからです。

 

ここでは「SNS」を「ブログ」と退避させて、「ブログ」の重要性を強調しました。このように自分が主張したいメッセージの対立語を考えて文章を作るようにしましょう。

 

接続詞③:因果の接続詞

因果の接続詞とは、「なぜなら」のことです。

「なぜなら」は原因と結果を説明するために会話には絶対に欠かせない接続詞になります。

ちなみに、この「なぜなら」を入れるだけで説得力が1,5倍になるということを心理学者のエレン・ランガーさんが発見していますので、説得力を上げたいと思う際には使うようにしていただければと思います。

 

ではここで先ほどの対立の接続詞で使った例をそのまま使って行きましょう。

SNSで集客をすることは重要です。

しかし、ブログで集客することもそれ以上に重要になります。

なぜなら、SNSでの集客ではずっと時間と労力を使い続けることになってしまうからです。

 

論理的に話す3ステップ

ではここからは先ほどの3つの接続詞を使って論理的に話をするための3ステップについてお伝えしてきます。

今後、この3ステップを使って会話を展開していくようにしていただければと思います。

 

ステップ1:メッセージを決める

まずは伝えたいメッセージを決めてください。

先ほどのブログを例に取るのであれば、「ブログを書くことは重要である!」です。

 

ステップ2:接続詞を使う

ステップ1で決めたメッセージを3つの接続詞「たとえば」「しかし」「なぜなら」を使って大まかな構成を完成させます。

 

ステップ3:伝える

ステップ2で完成させた構成を伝えていきます。

伝える時は、寄り道しても大丈夫ですが、必ず最初のあなたの伝えたいメッセージに戻るようにしてください。

そうしないと、ダラダラ話をしてしまうことになってしまうし、お客さまも迷子になってしまうからです。

 

まとめ

論理力の重要性に気づいていただけたでしょうか?

論理的に伝える力を鍛えるだけで、周りから高い評価をされますし、何よりも自分に自信が持てるようになります。

 

そのためにも3ステップを何度も繰り返して、論理力筋を鍛えて行きましょう!

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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