日々のパフォーマンスはコミュ力で決まる?

“オオタニ”
本日はコミュ力についてお伝えしていこうと思います!

 

コミュ力とは、良い会話のキャッチボールができる力と考えてください。

野球のキャッチボールを想像してみてください。お互いが投げる側であり、取る側でもあるという関係ですね。

もしもどちらかが投げる側ばかり、取る側ばかりになってしまうとコミュニケーションが崩壊してしまいます。「俺にも投げさせろよ!」となって健康的なコミュニケーションが取れなくなってしまうのです。

さらに投げる側が毎回間違った方向へボールを投げると、取る側はだんだんイライラしてきてしまいます。

 

このようにコミュニケーション能力は人間関係に大きな影響を与える1つの要因となるのです。

では次に人間関係が悪くなると、日々のパフォーマンスにどのような影響を与えるのか?ということについて2つお伝えしていこうと思います。

 

①睡眠の質が悪くなる

ストレスは、睡魔の発生条件となります

たとえば、友達と喧嘩をしてしまった時って大きなストレスを抱えると思うのですが、脳は本能的にストレスが起きると、睡魔を発生させて安全な状態にしようとします。

 

しかし、このような状態で寝てしまうとある弊害が起きるのです。それは睡眠物質の除去ができないというものです。ストレスを感じている時は脳波が低く、睡眠物質であるアデノシンを除去することができないのです。

つまり、朝起きても眠気が取れていない状態となり、二度寝をしてしまったり、起きれたとしても仕事のパフォーマンスを下げてしまうことになるのです。

 

②起きたくなくなる

脳は寝ている間に、その日に起こった喜怒哀楽などの感情を定着させようとします

たとえば、シマウマさんがライオンに襲われたとします。その時にシマウマさんは「恐怖」という感情を抱くわけですが、この「恐怖」という感情を覚えておかないと、次回も同じような目に合う可能性が高くなってしまうわけですね。

 

これは人間関係でも同じようなことが起こります。人間関係でストレスを感じてネガティブな感情のまま寝てしまうと、そのネガティブな感情が記憶定着されて、朝起きるのが億劫おっくうになってしまうのです。

そして、ネガティブなままに低いパフォーマンスで仕事をすると当然のように失敗に繋がり、それがまたネガティブな感情を生み寝れなくなって・・・という悪循環が起こってしまうのです。

 

まとめ

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コミュ力というのは、仕事や交友、恋愛において重要なものだと思われがちですが、それ以上に睡眠の質が下がったり、ネガティブな感情の定着により仕事のパフォーマンスが下がるという弊害も持ち合わせていたんですね。

そんなことにならないためにも、コミュ力をUPさせて日々、良好な人間関係を構築できるようにしていきましょう。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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