あなたが出来ないのは【センス】が無いから?

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“オオタニ”
「自分にはセンスがないんだ・・・」と諦めてしまったことってありませんか?

 

僕も昔はよく「センスがないんだ・・・」と何度も発していた記憶があります。

ブログを書いてもヘナチョコな文章しか書けず、YouTubeの動画を撮影してもヘナチョコなことしか言えずじまいでした。

そんな時によく「俺にはセンスがないんだ・・・」と落ち込んで、何度も諦めそうになりました。

 

しかし

それも今では広く読まれるブログ媒体を作ることが出来るようになり、YouTubeの動画でも良いコメントがいただけるまでになったのです。

 

そこで今回は「センスなんて関係ない!」ということを科学的根拠をベースにお伝えしていこうと思います。

 

数をこなすことで、出来るようになる!

ある海馬(記憶を司っているという脳)の研究では、出来る速度は経験値によってべき乗に増えていくということが分かっています。

べき乗とは、1→2→4→8→16→32・・・・・ と増えていくことです。

 

たとえば、「歩く」という動作は当たり前になっていますが、本来はすごいことだということを理解していますか?片足たった27センチほどの面積で砂利道を歩いたり、山を登ったり、雪道を歩いているわけですから。

 

しかし

この「歩く」という行為は別に意識をして練習をしたわけではないはずです。なんども繰り返し歩いているうちに身体に染み付いた行動なはずです。

つまり

同じ行動をなんども繰り返しているうちに、トライアンドエラーで修練度が上がっていき、目標の行動を取ることが出来るようになっていくのです。

 

“オオタニ”
継続は力なり ってことですね

 

天才とは?

では天才とはなんなのでしょうか?

天才とは、先ほどの解説でいうところのべき乗の最初の数字が少し大きいことなのです

→4→8→16→32・・・ と最初の数字が大きいだけなのです。

 

たとえば、

A君は1日でサッカーのリフティングが出来るようになったのに、自分はいつまで経ってもリフティングが出来るようにならない といった経験はありませんか?

これはただスタートが違うだけで、何度も繰り返し練習を行えば、同じようにリフティングが出来るようになってきます。

 

しかしそれを知らずに、自分よりも出来る天才の人比べてしまうとうっかり「自分には才能がないのかも・・・」という錯覚を起こしてしまうのです。まだ 1→2 の段階であるにも関わらず非常に勿体無いことです。

 

天才はリスクと隣り合わせ

一見天才は、周りより優れていて素晴らしいと思う人もいると思いますが、決してそんなことはありません。

天才は自分が優れているがゆえに、サボってしまうことも往々にしてあります。例えるなら童謡の「ウサギとカメ」のウサギですね。

 

先ほどの研究で出来る速度はべき乗に増えていくということを言いましたが、実は出来ない速度もべき乗に増えていくということが分かっています

つまり、一度サボり、二度サボり、とサボることを続けていくとどんどん出来なくなっていくのです。書いていたブログを急にやらなくなると、どんどん出来ない方向にまっしぐらということですね。

 

まとめ

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継続をして行けば、べき乗にどんどん出来るようになって行きます。

つまり、センスなんかであなたの「出来る」「出来ない」は決まらないのです。何度も続けていくうちにその修練度はべき乗に上がって行き、最終的には無意識のうちにその行動が取れるようになります。

 

逆に一度出来るようになっても、絶対に侮ることなく、継続するようにしてください。なぜなら、出来ない速度もべき乗に増えていくからです。一度できたら終わりではないということですね

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