好意を持たれる2つの質問話法

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“オオタニ”
本日は質問によって好意を得るための方法についてお伝えしていこうと思います!

 

あなたは積極的に、さらに能動的に相手に質問を投げかけていますか?

好意を得る方法はたくさんあります。たとえば、自己開示共通点褒めるバックトラッキング などなどです。

 

これらのスキルを鍛えるのも非常に重要ではありますが、すぐにでも相手から好意を得る方法知りたいということであれば、今回の内容をマスターすれば必ず相手から好意を得ることが出来るようになります。

ではなぜ「質問」によって好意を得ることが出来るのか?ということについて詳しく解説していこうと思います。

 

好意を得るための2つの質問

ノーベル経済学賞を受賞された行動経済学者のダニエル・カーネマンは研究によって人から好意を得るための2つの質問を発見しました。

その2つの質問とは

  1. 最近の出来事についての質問
  2. 「最近どれくらい幸せですか?」という質問  この2つです。

 

これら2つの質問を投げかけることで、自分のことについて話すきっかけを与えるのです。

 

人間の意外な快楽とは?

2012年 ハーバード大学では被験者の脳内をスキャンできる機械を使った研究が行われました。

その結果、人は「自分のことについて話す」ことは、「お金をもらった時」「美味しいものを食べた時」と同じ脳の動きをすることが分かったのです。

さらに同実験では、被験者が「お金」よりも「自分の話をすること」を優先することが度々あるという結果となったのには驚きが隠せません。

 

それだけ「自分のことについて話すこと」は人間の大きな欲求であるということが分かりますね。

 

相手に話をさせるには?

相手に話をさせるために必要なこと、それこそが・・・質問なのです!やっと本日のテーマに戻りましたが、つまり質問をすることで相手に自分の話をさせて、脳内を快楽にするということですね

 

アクティブ・リスニング

では次に相手に話をさせるために必要な考え方である「アクティブ・リスニング」についてお伝えしていこうと思います。

 

アクティブ・リスニングとは、能動的に質問をして、能動的に聴くというものです。そうすることで、相手からたくさんの話を引き出すことができるようになるのです。

さらに質問の数が多い人ほど、相手からの好意レベルが上がるということも分かっています。

 

これは先ほどのとは別のハーバード大学の研究が参考になります。300名の男女をオンラインチャット上で初対面の相手と15分間づつ会話をしてもらい誰が一番モテるのかという分析を行いました。

結果、質問の数が多い人は、質問の数が少ない人と比べると格段に好感度が上がっていたということが分かりました。

さらに質問が多い人の平均質問回数は15分間の中で9回質問が少ない人は4回ということも分かりました。この15分間に9回というのは80秒に1回のペースで質問をしていることになります。

 

つまり、好感度の高い人はそれだけ相手に興味を持ってアクティブ・リスニングをしているということがここから分かりますね。

「それでどうなったんですか?「それってどういうことですか?」「もっと詳しく聞きたいです!」と相手に興味を持ち、どんどん話をさせる機会を質問によって与えていくことが重要なんですね。

 

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