カリスマ性を発揮させる【営業トーク】

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“オオタニ”
あなたはカリスマ性がある方でしょうか?

 

カリスマ性とは、カナダのトロント大学が1000人超の男女を集めて行った調査によると、次の2つが大きな特徴であるということが分かりました。

「他人を安心させる」「リーダーシップがある」

 

これら2つの能力があると、営業では非常に大きな力を発揮します。相手を安心させることができれば、商品・サービスに対しても安心を寄せてくれるようになりますし、リーダーシップがあればあなたから購入することにためらいを感じなくなるからです。

 

そこで今回は、もしもカリスマ性が無い人でも、カリスマ性があるように感じてもらえるようになる営業トークについてお伝えしていこうと思います。

 

カリスマ性は生得的なものではない?

アメリカ スタンフォード大学の心理学者エマ・セパーラによると、カリスマ性は伸ばせる能力である提唱しています。

昔は、カリスマ性は生得的なものであり後天的には身に着けることは不可能だとされていましたが、昨今の脳科学の発達により、それは後天的に身につくものであるということが証明されました。

 

カリスマ性を発揮する営業トーク

カリスマ性を発揮するための営業トーク、それは「具体的に未来を提示する」というものです。

 

2012年 ハーバード大学で被験者の学生に就職活動の架空のシナリオを想像してもらいました。

そのシナリオは彼らが2つのグループの候補者の面接を行い、どちらを採用するのかを決めてもらうというものです。

1つ目のグループは、過去の実績グループ「今までの2年の職歴があり、リーダーシップテストでも高得点を出している」と伝えられます。

2つ目のグループは、将来性グループで、「今までのこの仕事の職歴はありませんが、リーダーシップテストでは高得点を出しています」と伝えられます。

結果、被験者の多くは2つ目のグループである将来性グループを採用したのです。

 

このように人は実績よりも可能性を重視する傾向にあるということが分かります。同じような実験で実績のある投資家か将来性のある投資家どちらに資金を投資するかという実験でも同じような結果になっています。

 

数字・事例・具体例などを用いて具体的に未来を提示することで、あなた自身や商品・サービスを選んでもらえる可能性が大きくなるということですね。

実績をベラベラ話すよりも、将来の可能性について触れて行くことも忘れないようにしましょう!

 

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