ネットワークビジネスで成功する方法を大公開

“オオタニ”
本日はネットワークビジネスについてお伝えしていこうと思います

ネットワークビジネスとは通称MLM(マルチ・レベル・マーケティング)とも言われているネズミ講とよく勘違いされるビジネスです。MLMを簡単に解説・・・・・すると、製品をよりたくさんの人たちに広めていくことで、その広めてくれた分を会社が広告費として製品愛用者にお金を支払うといったビジネスになります。

今では科学に基づいた営業や集客の方法についてお伝えしているわけですが、そんな僕も実はMLM出身です。今までMLMを3社経験してきて、その中の1社では毎月50万円の収益が入ってくるようにまでなりました。(MLMの中では成功している方?)

そこで本日は僕の実体験を踏まえたMLMのお話をします。その中でも物販のMLMをやっている人に向けて、MLMでは悩みがちなリストが枯渇してしまった場合のリストの増やし方についてお伝えしていこうと思います。

 

ネットワークビジネスをやって・・・

次にネットワークビジネスを経験して、僕が感じたメリットデメリットについてお伝えします。

 

メリット

1つ目に挙げられるのは、ビジネスのビの字を知れたことでしょうか?世の中には色々なビジネスがあってそれを勉強できる機会を得ることができたことは今でも大きな財産となっています。他にも紹介を通じて保険のことや不動産のことなど様々な知識も得ることができました。

2つ目に挙げられるのは、今の仕事である起業家育成スクールを運営できているということですね。今の仕事ができているのは、それまでにたくさんの人たちからいただいたご縁の延長線上にあります。MLMに出会っていなかったら、今の自分はいないと痛感しています。

 

デメリット

1つ目に挙げられるのは、友達を失ったということですね。正直これがMLMを経験して一番大きな痛みでした(笑)。地元の信頼できる友達を誘っただけであっという間に地元で「大谷がネズミ講始めたらしいぜ!」と人気者になりました(笑)。

それをきっかけに地元でリクルートできた人の人数は1名のみでした。彼は中学の時の同級生でそこまで仲良くなかったのですが、今では大の仲良しです。

2つ目に挙げられるのは、借金をめちゃめちゃしたことですね。なぜ借金をしたのかというと別に買い込みなどをしたわけではなく、立ち上げの会社で始めたこともあり売り上げが出てない中で稼げているアピールをする機会が多かったところに原因がありました。(笑)

収入が無いのにセミナー会場費を使ったり、商談のお金を払ったり、イベントのお金を多めに払ったりして収支のバランスがおかしくなっていたのです。

 

大谷はどうやって上手くいった?

僕が毎月50万円を稼げるようになった理由は大きく分けて3つです。それぞれ具体的にお伝えしていこうと思います。

 

mixiと紹介で人と会いまくった

当時SNSであるmixiが大流行していました。僕もmixiでリクルートされたこともあり、それを使ってたくさんの人たちとアポイントをしました。そして、mixiで会った人たちから紹介をもらうことでさらにリクルート活動を促進させていました。

しかし、mixiを使って会う人たちのほとんどは情報商材屋やネットワーカーだったため最終的に2000名近くの人たちとmixiと紹介で会ってリクルートできた人数は13名ほどでした。

つまり、僕はとにかく数うちゃ当たれ的な営業をしていたということになりますね。(今では考えられない・・・)

 

他社のリーダーを引っこ抜いた

先ほどのようにmixiや紹介で人と会っていると中には老舗の会社のリーダーの人たちとも会う機会がありました。もちろん、そのほとんどの人たちが僕の言うことに耳を貸すことはありませんでした。

しかし、僕が登録していた会社が若くてビジネスチャンスがある会社であったために、興味を持って話を聞いてくれる人少なからずいて、彼らは僕の話を真剣に聞いてくれたのです。その中で、僕の話に共感してくれて一緒にビジネスをやることになったのが全部で3名でした。

そこからどんどん組織は伸びていき、僕が認識している限りでは800名までになったのです。(もっといるかも?)つまり、会社に恵まれたわけですな。

 

運が良かった

僕は2つの運に恵まれました。それは⑴立ち上げの会社に出会えたことと、リクルートできた⑵リーダーがかなり動いてくれたことこの2点ですね。

もちろん、リーダーにめぐり逢うまでにはそれなりの努力をしましたが、何よりも立ち上げの会社だからこそ他社のリーダーも耳を貸してくれたわけで、これはが老舗の会社だったらそのようなことはなかったというわけです。

 

リストが枯渇した時の3つの対策

ではやっと今回の本題に入っていこうと思います。本日の内容はあくまでも「リストが枯渇した時の、リストの増やし方」です。次からはそのポイントを3つお伝えしていこうと思います。

 

SNSで片っ端から人と会いまくる

きっとこの記事を書いている時には、mixiは主流のSNSではないかと思いますが、ビジネス関連で人に会いたいということでしたらfacebookやTwitterがオススメで、もしもビジネス未経験者と会いたいと思うのであれば、Instagramや出会い系アプリなどが良いかもしれません。

メリット

とにかく人に会える。

デメリット

時間とお金がクソほど・・・・かかる

 

人が集まる場所に行く

人が集める場所に行くとは、イベントや交流会などに足を運びリクルートするやり方です。ネットなどを見ると自分の趣味に合わせたイベントなども多くやっているので、参加することをおすすめします。

自分の趣味に合わせたイベントに参加することで、初対面でも共通の話題があるため、苦痛を伴うことなく会話ができるので良いかもしれません。

メリット

とにかく人と会える

デメリット

時間とお金がクソほど・・・・かかる

 

人が集まる空間を作る

人が集まる場所を作るとは、自分でイベントや交流会を主催してそこからリクルートするやり方です。オンラインが発達した今だからこそできる手法ですね。facebookグループやTwitter、その他イベント掲載ページなどを使って積極的にイベントを行うようにしましょう。

メリット

権威を使えるというメリットがあります。イベントの実験は主催者が握っているため、良いコンテンツを届けることができれば、そこからリクルートに繋がる可能性が高まります。(それを仕事にすれば良いと思いますが・・・)

デメリット

集客までに時間がかかるというデメリットがあります。集客までには多角的な知識能力が必要になります。オンラインで集客するのであれば、SNSの使い方やライティングを勉強したり、オフラインで集客するにしてもそれなりの営業力が必要になります。

それ以外にもターゲティングやポジショニングなど様々なマーケティング知識が必要になります。つまり、生半可な気持ちで集客しようとしても人は集まらないのです。(むしろ、これで集客できるのであればMLMやる必要なしです・・・)

 

結論・・・

ここまでMLMについて熱弁しておいて非常に申し訳ないのですが、、、僕は、、、

MLMはやらない方がいいと思います。笑

MLMのリクルート活動をする人はよくこのようなことを言います。「ネットワークほど初期費用が安く成功できるビジネスモデルはない!」と。しかし、これは大嘘です。本気でビジネスとして食べて行こうと思うのであれば、実際はかなりのお金がかかります。

もちろん、既存の人脈だけでネットワークを広めることができれば問題はありませんが、問題はその下の人たちです。彼らも上の人と同じように既存の人脈だけでネットワークを広められるとは限りませんし何よりも既存の人脈だけで成功している人はほんの一握りです。

MLMをビジネスにしようとしている人たちのほとんどが新規リストの開拓をしています。僕の場合は毎日5〜8名の人たちとアポイントをしていました。一人あたりだいたい2時間ほどの時間を使ってい他ので、最低でも10時間を1日で使っていました。

しかしそれだけの時間とお金を使ったのにも関わらず、契約件数は・・・ゼロ!です。僕はこれを3年間続けました。笑

さらにネットワークビジネスの報酬プランはディストリビューターが稼げるようにできているのではなく、会社が上手く会員さんを集められるようにできているに過ぎません。だからMLMで大金を稼ぐなんていうのは夢のまた夢なわけですね。

もしもそれだけの覚悟があるのであれば、ビジネスの勉強にもなりますし、MLMを始めてみても良いのでは?と思っている次第でございます。(やらない方が良いよ?笑)

 

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