一緒にいるべき人の特徴【ベスト3】

let's share

あなたは普段どのような人たちと一緒にいますか?

たとえば、元気な人や頑張る人、コミュ障の人、遅刻の多い人、自分勝手な人・・・色々な性格や特徴を持った人がこの世の中にはいます。

ビジネスでの成功は付き合う人で変わると言いますが、これは科学的にも証明されており目標や自制心、ストレスなどは他者に伝染するということが分かっています。

つまりサボりぐせのあるような人と常に一緒にいると、あなたもあらゆることに対してサボるようになるし、小さな目標を掲げている人と常に一緒にいると、あなたの目標も小さくなるのです。

このように付き合う人に寄って良い意味でも悪い意味でもあなたは大きな影響を受けてしまいます。そこで今回はこんな人と一緒にいると成功できますよ!という特徴ベスト3をお伝えしていこうと思います。

 

ベスト3

第3位:怒りを使わない人

アドラー心理学では、「怒りとは出し入れ可能な道具である」と表現しています。これはどういうことかというと、人間は怒るか?怒らないか?を選択できるということを意味します。

たとえば、母親が娘に対して大きな声で怒鳴り声をあげて叱っているとします。そこに自宅の固定電話が鳴り、母親が受話器をとると電話の相手は娘の学校の先生でした。

すると母親の怒りは一瞬のうちに静まり、学校の先生と5分ほど話し始めます。電話が終わると、改めて娘に対して怒鳴り声をあげるのです。。。

つまり、怒りという感情によって抗えなくなり大声をあげたのではなく、大声を上げるという目的を達成するために怒りという感情を使ったわけですね。だって本当に怒りに抗えないのであれば、先生と電話する時に瞬時に怒りを引っ込めることなんてできないはずなので。笑

 

怒りを使う理由は?

ではなぜ僕たちは怒りを使ってしまうのでしょうか?それは怒りには伝えたいことを瞬時に届けることができる力があるからです。つまり、即効性があるわけですね。たとえば、サッカーコーチなどは選手に対して試合中に大声をあげて怒っているイメージがるあると思うのですが、これは選手に対して瞬時に伝えたいことを届けるためです。

コーチがコートにいる選手たちに言語でいちいち解決しようとしたら、良くないプレーを選手がする度に、コーチがコートに入るか、選手をベンチに呼び出さなければなりません。つまり、怒りとは即効性のあるコミュニケーション手段なのです。

 

怒りを使う人の特徴は?

では怒りを使う人の特徴についてお伝えしていこうと思います。怒りを頻繁に使う人の特徴としては「自己コントロール能力が低い」という特徴があります。自己コントロール能力とは、自制心のことをさします。つまり、怒りを使う人はそれを抑えるための自己コントロール能力が低いわけですね。

もっと詳しく解説すると、言語というコミュニケーションで解決しようとせずに、怒りというコミュニケーションで安直に解決しようとしているのです。言語でのコミュニケーションはお互いが合意に到るまでにそれなりの時間を費やす必要があります。しかし、費やすコストの割に、大きな成果を上げることが困難なわけです。

そこで登場するのが、怒りです。怒りを使うことで安直な形で相手を屈服させ、合意を取り付けようとするのです。つまり、言語で解決することを諦めた人たちが取る末路こそが怒りなのです。

 

ビジネスで怒りの感情を使い、言語での合意を取り付けることができない人と一緒にいるべきでしょうか?言語での解決にすぐに降参する人がビジネスで活躍することができるでしょうか?

自己コントロール力はあらゆる場面で重要になる能力です。毎日ウォーキングをしたり、禁煙をしたり、怒りを抑えたりするために非常に重要な能力です。怒りをすぐに取り出す自己コントロール力が低い人はビジネスにおいても自己コントロール力を発揮することが難しいとわざるを得ないですよね・・・

 

第2位:学び続ける人

ずっと学び続ける人と一緒にいることはあなたがビジネスで成功するのに必ず必要な条件です。

ギリシャ哲学のソクラテスをご存知でしょうか?彼は僕の企業理念の基にもなった素晴らしい言葉を残してくれています。それが「無知の知を知るなり」という言葉です。これは自分がまだまだ無知であるということを自覚するからこそ、さらに学び続けようとするという意味がこもった言葉です。

 

なぜ学び続けることは重要なのか?

「無知の知を知るなり」は現代では特に重要な考え方になります。なぜなら現代は多くの情報で溢れかえっていて、情報の劣化スピードが早い時代だからです。

こんな時代にも関わらず、学ぶ姿勢のない人はどんどん時代に取り残されてしまうことになってしまいます。今持っているノウハウやスキルも1年後には相当錆びついているのです。

なので、学び続ける姿勢のある人と一緒にいることで自分も常に学び続けようという姿勢が生まれますし、新しい情報を得続けることができるようになるのです。つまり、ずっと成長し続けることができるようになるのです。

第1位:クリティカルシンキングができる人

クリティカルシンキングとは、否定的思考と言われています。別の言い方をするのであれば、あらゆる対象に対して「?」をつけることができる思考であり、常識を疑うことができる思考です。

よく物事を常識の中で考えようとする人がいるのですが、このような常識という非常に小さくな枠組みで物事を考えてしまうと思考の枠組みもどんどん小さくなってしまいます。つまり、材料がたくさんある状態で思考するのか、材料が少ない状態で思考するのかで創造性(問題解決力)に大きな違いが生まれます。

たとえば、スティーブ・ジョブスのIPhoneは、お客様の抱える問題を解決するために生まれた商品です。これを常識の中だけで問題解決しようとしていたら、いつまでたっても実現しなかったでしょう。

しかし、パソコンを小型化するとかタッチパネルにするなどの非常識的な枠組みで思考をすることで結果今ではみんなが普通に使っているIPhoneが誕生し、たくさんの人たちの問題解決をしているわけです。

 

創造性の高い人と一緒にいると?

創造性の高い人と一緒にいることで、思いも寄らないアイディアが生まれます

考えてみて欲しいのですが、常識ばかりに囚われているいわゆる頑固オヤジから良いアイディアが生まれると思いますか?ほぼほぼ難しいでしょう。なぜなら、思考の枠組みが自分の考えだけで、その他の可能性を排除しているからです。

全ての物事(常識)に対して「?」を付ける人と常に一緒にいることで、その人から思いも寄らないアイディアを手にすることができるし、あなたもクリティカルシンキングが当たり前のレベルとなり、創造性が大きくUPするのです。

 

まとめ

【メインチャンネル】の登録はこちら!
↓↓↓

 

マインドマップのダウンロードはこちら

 

  1. 怒りを使わない人
  2. 学び続ける人
  3. クリティカルシンキングができる人

これら3つの要素を持った人たちと一緒に過ごすことができれば、あなたの成長はさらに加速すること間違いなしです!では最後に「どうすればこのような人たちと会うことができるんですか?」ということについてお伝えしていこうと思います。

その方法は・・・あなたがそうなることです!!!

これら3つの要素をあなたが持っていないと、これらの条件を満たした人は100%あなたと一緒にはいてくれません。

  • すぐに怒るような自制心の低い人が、なんですぐに怒らない人と一緒にいれるんですか?
  • 学び続けていない怠惰な人が、なんで学び続けている人と一緒にいれるんですか?
  • 常識に囚われ傲慢な人が、なんで常識に囚われない視野の広い人と一緒にいれるんですか?

 

愛してくれたら愛します!信頼してくれたら信頼します!紹介くれたら紹介します!

このような考えは捨てて!まずは自分がそうなれるように頑張ってみてください。

let's share
科学の営業塾
科学のビジネスサロン
有料note
営業職への転職はこちら