マルチタスク VS シングルタスク

“オオタニ”
本日は仕事術についてお伝えします!

仕事術には大きく分けて2つ存在します。それはマルチタスクシングルタスクです。マルチタスクとは同時に2つ以上の作業を行うことで、シングルタスクとは1つの作業に取り組むことです。

では仕事効率にふさわしい仕事術は一体どちらなのでしょうか?

正解はシングルタスクです。シングルタスクで仕事を行うことで、あなたの集中力や記憶力を最大化させ仕事効率を大きくUPさせることができるようになるのです。

以降では⑴なぜシングルタスクが良いのか?なぜマルチタスクが良くないのか?シングルタスクになるための方法について詳しく解説していこうと思います。

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マルチタスクとシングルタスク

ではここで一旦マルチタスクについて少しおさらいをしておこうと思います。先ほどもお伝えした通り、マルチタスクとは、同時に2つ以上の作業を行うことです。

たとえば、⑴音楽を聴きながらブログを書く⑵パソコン作業をしながら携帯を触る⑶会話をしながらメールを返す などが挙げられます。もちろんこれら以外にもマルチタスクの例はたくさん存在します。

ではここでマルチタスクが仕事効率として良くない論文を紹介しましょう。

ハーバード大学の研究によると、せわしなく仕事をしている社員は1日平均で500回も注意を向けるタスクを切り替えていて(タスクスイッチング)、最も効率が高い社員は注意を向けるタスクの切り替えが少ないということが分かっています。

つまり仕事効率が良い社員ほどタスクスイッチングが少なく、仕事効率が悪い社員はタスクスイッチングが多いという結果となったのです。

たとえばブログを書いている時に、近くに置いてある携帯電話に友達からメールが送られて来たとします。そこでメールをチェックして一通り返信した後またブログに戻るという行動をなんども繰り返しているとこれはマルチタスクとなり、仕事効率が下がるというわけですね。

 

マルチタスクは可能なのか?

ここで疑問になるのが、そもそもマルチタスクは可能なのか?というところです。本当に2つの作業を同時に行うなんてことは可能なのでしょうか?

結論を言うとそもそも人間はマルチタスクはできないようになっています。

マサチューセッツ工科大学のアール・ミラー博士の研究では、人間はマルチタスクではなく、タスクスイッチングをしているだけに過ぎないということが分かりました。人間は0,1秒かけることなく、別のタスクに注意を向けることができるため、同時に2つのことをできると勘違いしているに過ぎないようです。

たとえば音楽を聴きながらブログを書いている場合、2つの作業を同時に行なっているように思えますが、実はすごい速さで「音楽を聴く」という作業と「ブログを書く」という作業を交互に行なっているのです。これを繰り返し続けると結果、1つ1つの作業に集中することができず最終的に仕事効率が下がってしまうのです。

 

マルチタスクが可能な場合は?

実は例外としてマルチタスクができる場合があります。無意識的な作業意識的な作業の同時に行なっている場合です。

たとえば、慣れた場所・・・・・をウォーキングをしながらオーディオブックを聴くという作業はオーディオブックに集中することができます。なぜなら歩くことに注意を払う必要がないからです。

しかし、これがブログを書きながらオーディオブックを聴くと2つのことに注意を払う必要が出てくるので、その場合はマルチタスクとなってしまうのです。

ミシガン大学のデイヴィッド・マイヤー博士の研究によると、2つのタスクが同じ脳の部位を使わない場合、それはマルチタスクにはならないということが分かっています。

 

シングルタスクになるためには?

ここまでしっかり読んでいただければ、マルチタスクの危険性についてはこれ以上説明する必要はないでしょう。そこで次にシングルタスカーになるための方法を2つご紹介していこうと思います。

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