難しいタスクは後にやるべき?先にやるべき?

“オオタニ”
今回は仕事術についてお伝えします!

本日のブログメリット
・毎日のタスクを効率良く処理できるようになる

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重要なタスクは後に回せ?

ビジネスマンには毎日大量のタスクがあるのではないかと思います。僕の例で大変恐縮ではありますが、僕は毎日「ブログ」「YouTube」「ライブ配信」というタスクをこなしています。

他にもこれにプラスアルファーして「LPの改善」「ブログのリライト」「ステップメールの改善」などをしています。なので、毎日のタスクという意味ではかなり多くのタスクをこなしているのではないかと思います。

ではなぜこれだけ多くのタスクを日々こなせているのか?

それは、簡単なタスクから先に取り組むようにしているからです。例えば、今日は次のような順番・・・・・・・でタスクをこなしています。

Twitter(簡単)

ブログ

YouTube

ライブ配信

LP作成(難しい)

これは一番上の「ブログ」が一番簡単で、一番下の「LP作成」が一番難しく面倒なタスクという順番になっています。難しいか?簡単か?はあくまでも僕の主観なので、あなたにとってはこれは逆転する可能性も十分に考えることができます。

 

なぜ簡単なタスクから行うと仕事効率が上がるのか?

これはハーバード・ビジネス・スクールの研究でも明らかになっているのですが、最初に簡単なタスクから取り組んだ従業員の方が難しいタスクに取り組んだ従業員よりもタスクの達成量が上がったという結果となりました。

ではなぜこのような現象がおきたのか?について詳しく解説していこうと思います。

 

ドーパミンを利用できるから

ドーパミンとは、やる気やモチベーションを高めてくれる脳内ホルモンです。何かを達成したりするとこのドーパミンが脳内に分泌されやる気やモチベーションを高めてくれるのです。

だからまず簡単なタスクから取り組みそれを達成することでドーパミンを分泌させます。そして、次のタスクに取り組む時にこの分泌されたドーパミンをキャリーオーバーさせることができるのです。

すると次のタスクにやる気とモチベーションが高い状態で取り組むことができるので、作業効率も非常に高くなるというわけですね。

 

認知リソースを節約できるから

認知リソースとは、意思決定集中力記憶力理解力などに必要な非常に大切な力のことです。しかし残念ながらこの認知リソースは1日の中で使えば使うほど消耗し最終的には枯渇してしまいます。つまりこの認知リソースは大切に使って行かないといけないわけですね。

しかしこの認知リソースを無駄に消耗してしまうことが多々あります。それは「やろうか?やらないか?」を迷っている時です。

だから難しいタスクから取り組もうとすると「面倒だからやめようかなぁ〜」「でもやらないとなぁ〜」と無駄に認知リソースを消耗してしまうのです。

なので先に簡単なタスクから取り組むことで認知リソースを無駄に消耗することが一切なくなるというわけですね。つまり一瞬で意思決定できる順番でタスクを処理していくことが重要なのです。

 

この本を読んでみて

本日の中で認知リソースという言葉が出てきましたが、これはビジネスマンにとって非常に重要な資源になります。

なのでより理解を深めてもらいたいのですが、認知リソースを理解する上で非常に役に立つ本はケリー・カクゴニガル著の「スタンフォードの自分を変える教室」です。

認知リソースを意志力という形で説明してはいますが、言っていることはほとんど一緒です。ビジネスマンとして成功するためにぜひ読んでもらいたい1冊です。

ちなみにこれを真逆のことを言っている本がブライアン・トレーシー著の「カエルを食べてしまえ」です。興味がある方はこちらも参考にしていただければと思います。

 

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