【情報商材の価値】がドンドン下がっている件【悲報】

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“オオタニ”
本日は情報商材についてお伝えして行こうと思います!

本日のブログテーマ
・情報商材の価値が下がっている理由
・価値のある情報商材とは?

情報商材とは?

報商材とは、その名の通りPDFや動画によって「情報を商品にしたもの」です。

たとえば最近ではブログ界では有名なイケハヤさんが「YouTube攻略の教科書」という情報商材を29,800円でオンイラン上で販売されています。(twitterで「イケハヤ」と調べてみてください)

他にもダイエットのやり方アフィリエイトを攻略するための方法などを情報商材として販売している方も数多くいます。

 

情報商材の価値は下がってきている?

しかし今これら情報商材の価値はどんどん下がって来ていると言えます。

なぜなら今は有料級の情報を無料で学ぶことができるプラットフォームが数多く存在するからです。

たとえば言うまでもありませんが、GoogleYouTubeがそうですね。(有料情報だとしても本で十分に解決できます)

僕は最近、動画の編集の仕方をGoogleとYouTubeで「動画 編集 方法」というキーワードで調べ、動画編集に関する問題を多く解決しました。

このように現代もそうですし、今後もどんどん情報商材の価値は下がっていくと考えられます

 

人は何にお金を払う?

ではこれからは何にお金を使う時代になるのでしょうか?

それは強制力です。

なぜなら人は基本的に意志力が弱く自分一人で何かをしようとしても失敗することが多いからです。

たとえばダイエットなどがそうですが、RIZAPがあれだけ流行っているのは、消費者が「絶対にやらなければならない!」という強制力にお金を出しているからです。

他にも英語学習スクールプログラミングスクール起業家スクールこれらも全て同じ理由です。

特に僕は起業家スクールには多くのお金を出してきたのですが、正直どこも言っていることは一緒でしたね。笑

このように今後、強制力にお金を払う時代になっていくと考えられます

現代では有料級の情報を無料で手入るにも関わらず、その情報を得たとしても成果を出すことができていない人たちが数多く存在します。

これは明らかに情報に価値が無いという証拠になります。

 

価値のある情報商材

繰り返しにはなりますが、情報商材には価値はなくなって来ています。

なぜなら何度も繰り返しになりますが、有料級の情報を無料で手入るからです。

しかし僕は価値ある情報商材も存在すると思っています。そこでここからは価値のある情報商材を2つご紹介して行こうと思います。

 

価値ある情報商材①:入手困難な情報

1つ目は「入手困難な情報」が詰まった情報商材です。

ではなぜこのような情報商材には価値があるのかというと、それは単純にその情報を得ることが困難だからです。

ここでお伝えする具体例は情報商材ではありませんが、たとえば「パレオな男」というブログや「パレオチャンネル」という有料のブロマガを運営している鈴木祐さんは海外から取り寄せた論文を年間で何千と読んでいます。

このように普通の人では入手できない情報を届けているものにはお金お出す価値が十分にあると思います。(パレをチャンネルは情報商材ではありませんが)

なぜなら誰にでもできることではないからです。GoogleやYouTube、などの優秀な検索媒体で調べても知ることができません。

 

価値ある情報商材②:体系化が困難な情報

2つ目は「体系化が困難な情報」がまとまった情報商材です。

ではなぜこのような情報商材には価値があるのかというと、それは時短に繋がるからです。

これはイメージがかなり湧きにくいと思いますので、しっかり解説して行こうと思います。

たとえば「ブログで稼ぐ」となると、SEO対策ライティングスキルGoogleアドセンスアフィリエイトなどなど多角的な知識を必要とします。

そしてそれらバラバラな情報を体系化して、自分で分かりやすくするわけですね。

このように様々な領域を「検索して調べて」の繰り返しになると、情報を体系化するまでに時間がかかりそれによって行動するまでに時間がかかってしまうと、その間にモチベーションが下がってしまい挫折してしまうわけですね。

だからまとまった情報をお金で買って時短ををすれば、ある程度すぐに行動できるようになり、モチベーションも下がりにくくなるのです。

しかしこのように言うとある疑問が浮かぶかと思います。

それは「だったら本で良くないですか?」という疑問です。

その疑問にお答えするのであれば「はい、そうです!」です。笑

正直、まとめった情報であればそれを得るための媒体が本であろうが情報商材であろうがどちらでも大丈夫です。(むしろ本も情報商材です)

 

最後に

本日人が何にお金を払うのか?という話を途中でしましたが、もしもそのような強制力が伴う環境に飛び込みたいという方はぜひ僕の運営している科学的セールスオンラインサロンの入学も検討してみていただければと思います。

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