チャンネル登録者1000名までに意識したこと【YouTube初心者必見】

“オオタニ”
本日は「YouTube集客を始めようと思っているけど、まず何から始めればいいの?」という悩みにお答えして行こうと思います

本日のブログテーマ
・YouTubeで意識するべき3ステップ

YouTubeは「質」よりも「量」

まずはこのブログ全体の僕の主張をお伝えさせていただきます。

それは「YouTubeは今日からでもできますし、別に特別な機材が必要なわけではない!」ということです。

なぜなら現代にはスマホがあるからです。

昔は動画の撮影をするために、それなりに機材にコストをかけたりする必要がありましたが、今ではその必要は全くなくなりました。

つまり現代では、今動画を撮ろうと思ったら、すぐに撮影することが可能なのです!

 

しかしそんな恵まれた時代に生きているにも関わらず、動画を撮ろうとしない人たちがたくさんいます。

その理由は「質」を気にしてしまうからです。

たとえばSEOを意識したり、そのためのタイトルタグを意識したり、サムネイルを意識したりとGoogleで検索すれば大量に出てくる情報ばかりに気を捉われがちにになります。

ではYouTubeの動画を撮る上で一番重要なことは一体なんなのでしょうか?

それは圧倒的な「量」です!

つまり多くの動画を撮り、それを習慣化させることが重要なのです。

「質」に関してはその「量」からの改善によって生まれるのです。

「量」をこなす

習慣化される(努力不要の行動になる)

改善する

「質」が上がる

たとえば僕の実際の話をすると、僕は最初、動画で話す内容の構成などを全く意識することなく、とりあえずテーマに沿って話すという形で毎日2本というペースで動画を撮り続けました。(100日連続)

しかしそれを続けていくうちにある機会を得ることができたのです。

それはアンチコメントです。

「話が飛び飛びで分かりづらいです!」というコメントでした。

初めてのコメントだったので、正直かなり悲しかったですし、それなりに凹みました。

しかしそのおかげで今では台本を作成してから動画を撮るようになり、コメントでも「分かりやすいです!」「ありがとうございます!」などのポジティブなコメントをいただけるようになっています。

 

このように「量」をこなすことでしか得ることができないことはたくさん存在しますし、「量」をこなすことでしか動画「質」を上げることはできないのです。

なので僕は「動画を撮ろうかなぁ〜」と思っているあなたに言いたい。

「今すぐに動画を撮りなさい!」と。

 

YouTube初心者が意識するべき3ステップ

「質よりも量!」とは言うものの、動画撮り初めの時に気をつけなければならない要素がゼロなわけではありません。もちろんいくつか意識するべきポイントは存在します。

そこでここからは今日から動画を撮り始めるにあたっての3ステップについて解説して行こうと思います。

1ステップ:ネタを探す

2ステップ:台本を書く

3ステップ:話してみる

この3ステップを順番に解説して行きます。

 

1ステップ:ネタを探す

動画を撮影する前に重要なのは、やはりそのネタです。

ではネタはどこから仕入れるのでしょうか?

それは、ブログ、動画、本の3つですね。もちろんこれら以外にも仕入先はいくつか存在すると思いますが、これら3つを意識していれば全く問題ないでしょう。ちなみに、僕は基本的にでネタを仕入れることが多いです。

そしてこのようなことを言うと、よくこんな質問をされることがあります。

「ブログ、動画、本」の内容をパクれば良いんですね!」と。

なぜならこれらの媒体の内容を全てパクってしまうと「あなたらしさ」が一切なくなるからです。

なので、その媒体の「主張(メッセージ)」だけをパクって、それをあなたの過去の「ストーリー」に乗せて話をするようにしましょう

本やブログの正しい読み方はこちらからどうぞ

 

たとえば僕はスティーブン・ガイズ著の『小さな習慣』という本が大好きなのですが、その本の中に「目標を小さくしよう!」という主張があります。

これをスティーブン・ガイズさんは「1回の腕立て伏せが30分の筋トレになった」というストーリーを使って説明しています。

目標を小さくすると、習慣化できる理由はこちらの記事からどうぞ

主張:目標を小さくしよう!

ストーリー:1回の腕立て伏せが30分の筋トレになった

このように『小さな習慣』から「目標を小さくしよう!」という主張はそのままパクリ、それを説明するためのストーリーを自分の経験に置き換えれば、それはあなたオリジナルのものになり、あなただけにしか話せないコンテンツとなるのです。

 

2ステップ:台本を作る

台本作りはめちゃくちゃ重要なことです。

正直、動画を撮影している時間よりも、この台本を作る時間の方が長いし、それに多くの集中力を使っているくらいです。

ではなぜそれほどまでに台本を作ることは重要なのでしょうか?

その理由は2つ存在しますので、一つひとつ解説して行こうと思います。

 

1つ目「話す内容を整理できる」からです。

人間の脳は想起(アウトプット)することで記憶が強化されます。

たとえば受験勉強でも「テキストをただ何度も読む」よりも、「何度も問題集を解くこと」の方が何倍も記憶の強化に繋がります。

さらにこのことは、心理学者アーサー・ゲイツの小学6年生〜中2を対象とした研究でも分かっています。

なので動画で話す内容をあらかじめ簡単にまとめておくと、それが情報をアウトプットしていることになりますので、動画を撮る際に、カミカミになったり、途中で内容を忘れてしまったりということが少なくなります。

 

2つ目は、「撮影時にカンペとして使える」からです。

正直、台本を作る人の9割の目的がこれですよね?

この台本があるかないかで、撮影スピードが10倍くらい違うという感覚があります

たとえば僕は1年前(実際にはまだ経っていませんが)カンペを見ずに動画を撮影していたのですが、途中で迷子になり何度も取り直した記憶があります。(当時は無編集でした)

なので毎回5分ほどの動画を撮影するのに1時間 近くもかかってしまうことが多々ありました。

もちろん、編集技術があればもっと時間短縮できるのですが、その技術があったとしても編集時間が伸びるので、結局トータルでは多くの時間がかかってしまうことになります。

なので作成した台本を見ながら撮影をすれば、迷子になることはなくなり、一瞬で立ち戻ることができるようになるのです。

 

では次に台本の作り方についてお伝えして行こうと思うのですが、台本の作り方については「prep法」を用います。これは論理的に話す、書く力を身に着けるのに非常に役に立つ法則ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

さらに僕の運営している科学的ビジネスオンラインサロンで「大谷さんの台本を見てみたい!」という要望がありましたので、それもこちらに掲載しておきますね。

ちなみに下記の台本ではMacBook専用アプリである「Mind node」を使っています。

価格は3,000円?)と少し値は張りますが、マインドマップ系であればその他にもアプリは出ていると思いますので、探してみてください。

 

 

3ステップ:話してみる

ステップ1〜2が完了したら、あとは携帯を自分に向けて動画を撮影してみるのみです。

きっと最初は色々な意味でボロボロな結果となると思いますが、それは気にする必要はありません。

なぜなら今ではスラスラ話せているどんなすごい人でも初めてやる不慣れなコトに関しては多くの失敗するからです

僕たちは普段、成功者のもう成功している姿しか見ることがないので、その人を見たときに「この人はすごい人だなぁ〜」と思ってしまいがちです。

しかしその人の「今の成功」には数々の失敗が存在しています。

僕はこれを「1の成功には100の失敗がある」と言っています。

 

このように何かで成果を上げるためには必ずと言ってもいいほど多くの失敗が付きまとってきます。

なので何度も何度も繰り返すことでスピード感をもって習慣化させていただければと思います。

もしも習慣化させるための方法について知りたいということであれば、下記のブログも合わせてご覧いただければと思います。

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