誰でも簡単に【権威性】を獲得できる方法

“オオタニ”
本日は「営業でも集客でもより専門家として見られるようになりたい・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

権威性とは?

権威性とは、専門家のように「強さ」や「信用」を表したものです。

たとえば白衣を着ている人を見れば「お医者さんだ!」と判断し、そこに「強さ」や「信用」などを感じるでしょう。

ビジネスで言うのであれば、スーツを着ている人に対して、そのような「強さ」や「信用」を感じることがあるかと思います。(だからビジネスマンは基本的にスーツが多いですね)

このように権威性を得ることができれば、あなたのトークやライティングに説得力を持たせることができるようになり、それが契約やSVR(購入者割合)に繋がって行くのです。

 

権威性を獲得するためには?

権威性と聞くと先ほどのように身なりを整えたり、売上や何らかの実績を上げていなければならないと感じる人も多いと思いますが、実はそのようなものがなくても権威性は誰でも簡単に獲得できます。

結論から言うと、それは「継続すること」です。

つまり何かを続けているだけで、権威性を獲得することができるのです。

たとえば僕だったら

  • 「100日間YouTube連続更新」
  • 「10ヶ月で360本の動画を更新」
  • 「ブログ歴3年」

などですね。

これを見てあなたが実際にどのように感じるかは分かりませんが、実際たくさんの人とお会いしてその様子を観察していると、上記に対して権威性を感じる人は多く存在します。

 

なぜ「継続」に対して権威性を感じるの?

では次に「なぜ人は継続に対して、権威性を感じるのか?」というテーマでお話をして行こうと思います。

人が継続に対して権威性を感じる理由は大きく分けて2つです。

  1. 自己コントロール力の象徴だから
  2. みんなできないから

ではこれら2つの要素について少し解説をして行こうと思います。

 

自己コントロール力の象徴だから

自己コントロール力とは、自制心のことであり、自分を律する力のことです。

たとえばダイエット中に目の前に出されたケーキを我慢できるか?というのが自己コントロール力を説明するのにちょうどいいですね。

この場合、ケーキを我慢できずに「バクっ!」と食べてしまえば、自己コントロール力が低いと評価されます。しかしこれを我慢できれば、自己コントロール力が高いと評価されるのです。

では話を元に戻して「継続」はどうなのでしょうか?

たとえば毎日SNSを更新できる人、毎日ブログを更新できる人、毎日YouTubeを更新できる人、彼らは他の欲求に負けることなく、やらなければならないことに向き合うことができる人たちってことですよね?

つまり自己コントロール力が高い人たちってことですね。

あなたは彼らのような人たちに対してどのような評価を下すでしょうか?

きっとほとんどの人たちはそこに権威性(強さ、信用)を感じるはずです。

このように人は、継続している人に対して自己コントロール力の高さを感じ、そこに権威性を感じるのです。

 

みんなできないから

実はほとんどの人たちは「継続」することができません。

なぜなら僕たちの脳はそのような構造に作られているからです。

簡単に脳の解説をすると、僕たちの脳は「感情の脳」「理性の脳」の2つで構築されています。

たとえば、先ほどのダイエット中のケーキを例にしましょう。

目の前にケーキが出現した瞬間「感情の脳」と「理性の脳」の2つが以下のようにお互い激しく主張し合うのです。

「感情の脳」はこのように言います。「早くケーキを食べてしまえ!」と。

「理性の脳」はこう言います。「ダイエット中でしょ!やめなさい!」と。

ちなみにこの「感情の脳」と「理性の脳」のそれぞれの勝率って気になりませんか?つまりどれくらいの確率で誘惑に打ち勝つことができるのか?ということですね。

アメリカの心理学者であるロイ・バウマイスターさんの研究によると「人間が誘惑に抗える確率は50%である」ということが分かっています。

つまり単純計算、2回ケーキを出されたら1回は食べてしまうという計算ですね。笑

これだけ人間の脳はそもそも誘惑に負けやすいようにできているということです。

 

ではそんな脳の構造に抗える人たちのことをあなたはどのように評価しますか?

きっとほとんどの人たちはそこに権威性(強さ、信用)を感じるのではないでしょうか?

このように人は、継続というみんなができないことに対して、権威性を感じるのです。

継続するのって難しくないですか?

このような話をすると必ず下記のような質問をされることがあります。

それは「とはいうものの継続ってむずくない?」という質問です。

確かにそうですし、激しく同意します。笑

しかしそのような質問をする人の多くは「継続」を「大きな目標の達成」というイメージを持っていることが多いです。

たとえば「毎日ブログを3000文字書く」「毎日ウォーキングを2時間する」「毎日本を1冊読む」などですね。(慣れていない時は割と無茶です)

もちろん、目標が大きいことに越したことはありませんが、今回の権威性という視点で見るのであれば、別に目標を大きくする必要は全くありません。

なぜなら継続できていることが権威性を高めてくれるからです。

たとえばツイッターを例に取ると、ツイッターは書ける文字数が最大でたったの140文字です。

しかしこれを「360日連続で続けました!」と言われると、それでも権威性を感じませんか?

もしかしたら、もうすでにツイッターを経験している人は「まぁ普通かな?」と捉える人も中にはいると思いますが、これでも十分権威性になります。

 

このように「継続」を「大きな目標」と関連付ける必要は全くありません

むしろ、「小さな目標」を達成し続けることで、最終的に「大きな目標」を達成することができるようになりますので、まずは小さな目標から達成するようにしましょう。

もしも、「小さな目標」から「大きな目標」を達成できる仕組みを知りたいという方はこちらのブログを参考にしていただければと思います。

 

 

高確率で継続できる方法

ではここからは先に権威性を得るために継続できるようにする方法についてお伝えして行こうと思います。

その方法は結論から言うと「パブリックコミットメント」です。

パブリックコミットメントとは、直訳すると「公に宣言する」という意味で、たとえば仲の良い友達やSNS上、セミナー会場で自分の目標を伝えることですね。

すると自分の評価が下がらないようにするために、その目標を一生懸命達成しようとするのです。

 

パブリックコミットメントが効果的な理由

実はこの「嫌われたくないという欲求」は本能であり、狩猟最終民の時代では「嫌われる=死」を意味していました。

たとえばコミットしたことが達成されずに(約束を破る)、周りからの評価が下がり、嫌われてしまうことで、共同体から追放されたとします。

するとどう猛な肉食獣と一人で戦わなければならなくなったり、今まで分担して行っていたことを一人でやらなけれなならなくなってしまうわけです。

しかしこれは現実的に不可能で、最終的には命を落とすという結果に繋がるわけですね。

このようにパブリックコミットメントは人間の「嫌われたくない」という本能に根ざした理にかなった原理ですので、ぜひ積極的に使って行きましょう!

 

僕はこうしてコミットメントした

もちろん僕もこのパブリックコミットメントをして、毎日の目標を達成しています。

僕はツイッターで公言しました。

  • 毎日ツイッターを5〜10ツイート
  • ブログを毎日更新(3000〜5000文字)
  • YouTube毎日更新

このような目標をツイッターに投稿しました。

このおかげで何としても達成しようというモチベーションが高まり、今のところずっと達成され続けています。

これは前述しましたが、もちろん目標は大きくする必要はありませんので、まずは小さな目標からコミットメントするようにしましょう。

無理な目標を立てて、達成されなかったとしてもただ周りからの信用を落とすだけですので、自分のできる範囲でコミットメントしましょう。

 

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これで本日の内容は以上になるのですが、もしも権威性についてより詳しく知りたいという方はこちらの記事も参考にしてもらえればと思います。

ビジネス導入期の方は特に今回の「継続」によって権威性を獲得していくようにしましょう!

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