読まれるブログにするための【必殺技5選】

“オオタニ”
本日は「ブログやツイッターを書いても、なかなか文章を読んでもらえない・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこの内容を深掘りして行こうと思います。

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読まれるブログ記事の特徴

先に結論からお伝えすると

読まれるブログ記事は「認知容易性が高い」という特徴があります。

いきなり「はぁ?」って感じですよね。笑

認知容易性とは、簡単にいうと「分かりやすさ」「理解しやすさ」「判断しやすさ」のことです。

 

ではなぜ読まれる記事にするためにはこの「認知容易性」が重要なのでしょうか?

それは人間の脳は認知容易性の高い対象を好み、認知容易性が低い対象を避けるようにできているからです。

 

たとえば、漢字だらけで、論理構成もめちゃめちゃで、段落もなく、文章全体がギュウギュウのブログ記事を読み続けることってできますか?

ちなみに僕は海外の本を翻訳した学術書が未だに少し苦手です。笑

なぜなら太文字になっていなかったり、ちょっとおかしな日本語になっていたり、具体例でも日本ではあまり馴染みのない宗教などを出してくることが多いからです。(これに共感してくれると嬉しい)

 

このように人間の脳は認知容易性が低いと、その対象を否定的になるようにできているのです。

もしもブログ、ツイッター、フェイスブックなどの記事で認知容易性が低い文章が出来上がると

  • 滞在率が落ちる
  • 他の記事を閲覧してもらえなくなる

といった自体が発生してしまうのです。

 

ではこの認知容易性を高めるためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか?

これ以降はそのコツについてお伝えして行こうと思います。

読まれるブログ記事の5つのコツ

ではここからは読まれるブログ記事にするための、つまり認知容易性を高めるためのコツを解説して行きます。

 

①文章構成を意識する

文章にはいくつか型があるのですが、僕がブログ記事の認知容易性を高めるために使っているのは「prep法」という型です。

他にもprep法を使ってYouTubeの動画を撮影したりもしています。

prep法とは以下のような形で話を展開していく文章術です。

主張

理由

具体例

主張

少し分かりやすく説明するとたとえば今回の話で言えば、

主張:読まれるブログを書くには「認知容易性」を高めましょう!

理由:脳は認知容易性が低いものに否定的になる傾向があるから

具体:海外の本を翻訳した本

主張:読まれるブログを書くには「認知容易性」を高めましょう!

みたいな感じです。

もしもprep法についてさらに詳しく知りたいという方は、下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

 

②漢字を連投しない

漢字を連投してしまうと、認知容易性を低下させてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

たとえば以下の2つの文章を見比べてみてください。

  • 認知容易性を高めることが重要です
  • 認知容易性向上を意識しましょう

短い文章ではありますが、きっと下の文章の方が読みにくと感じたのではないでしょうか?

ここでコツなのですが、僕は漢字を5文字以内に収めるようにしています。(肌感覚)

このように漢字を連投してしまうと、文章が読みにくくなり、認知容易性を低下させてしまうので、気をつけるようにしましょう。

 

③画像を入れる

かくセクションごとに画像を入れるようにしましょう。

僕は「H2」には必ず画像を入れるようにしています。(もし分かりズラかったら他のブログ記事も参考にしてみてください)

 

僕も最近、画像を入れるようにしたのですが、「文字のみ」よりも内容を理解しやすくなりますし、数字ベースでもブログの滞在率が少し上がりました。

基本的に

  • 「文字」=認知容易性が高い
  • 「画像」=認知容易性が低い

という傾向があります。

たとえばあなたが公衆トイレに駆け込む時に、女子便所と男子便所を見分ける必要があると思うのですが、このような順番で確認をするのではないでしょうか?

色=赤?青?

形=スカート履いてる?履いてない?

文字=gentleman?woman?

このように文字は最終的に見られるもので、視覚情報の中で認知容易性がかなり低いので、避けられる傾向があります。

なので画像は必ず入れるようにしましょう。

 

④マーカーと文字の色を意識する

マーカー太文字を使うようにしましょう。

マーカーは「テーマ」によってCSSをいじらないといけない場合もありますので、調べてもらえればと思うのですが、

少し話はそれますが、僕がここでお伝えしたいのはマーカー」と「文字の色」にあらかじめルールを設けることです。

  • マーカー=強調したい文章
  • 太文字で赤色=強調したい文字
  • 太文字で青色=ネガティブな文字

このような自分の中でルールを設けることで、ブログをスムーズに書くことができるようになります。

一番もったいない時間は「ここはマーカーか太文字、どれを使おうかなぁ〜」とデザインに迷っている時間です。

ルールをあらかじめ設計しておけばこのような迷いに時間を使わずに済み、スムーズにブログを書くことができるようになるので、設計することをおすすめします。

⑤リストを使う

リストとは文字や文章を列挙する際に使うものです。

たとえば先ほど使った

  • マーカー=強調したい文章
  • 太文字で赤色=強調したい文字
  • 太文字で青色=ネガティブな文字

これですね。

この「・」がリストと呼ばれるものです。

 

文字はまだ良いのですが、文章を列挙する際は必ずリストを用いるようにしてください。

たとえば

マーカー=強調したい文章、太文字で赤色=強調したい文字、太文字で青色=ネガティブな文字

というように列挙してしまうと読みズラいのが分かりますか?

 

このようにリストを使うことで、文章を読みやすくすることができますので、普段使っていない人はぜひ使うようにしてもらえればと思います。

 

ライティングをさらに極めたい方に

もしもさらに認知容易性を高めたいという方は

日本No. 1マーケッターと呼び名の高い神田昌典さん監修の『ザ・コピーライティング』を読んでみてください。

僕もこの本を読んでブログのアクセス数、滞在率、セッション数などが上がったので、ライティングを学ぶのであればご購入をオススメします。

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