【SEO対策】毎日3000文字のブログが書けるコツ【重要】

“オオタニ”
本日は「ブログの文字数がいつも1000〜2000文字で終わってしまう・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

僕は先日下記のようなツイートをしました。

今回はこの内容を深掘りしてお話して行こうと思います。

ブログの文字数はSEO(検索エンジン最適化)に大きく関わってきますので、ぜひ今回のブログを最後まで読んでいただければと思います。

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ブログの文字数を稼ぐには

ではまずこのブログ全体の主張をお伝えします。

それはブログの文字数を稼ぐには、具体例を豊富に入れることが重要です。

なぜならブログ内の「主張」「理由」だけでは、文字数を稼ぐことは不可能だからです。

 

たとえば僕はある「型」にはめて、ブログ記事を書いています。

それは「prep法」です。

「prep法」とは、論理的に分かりやすく相手に主張を伝えるライティング術です。
(もちろんトークにも使えます)

もしも「prep法」について詳しく知りたいという方は下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

「prep法」は以下の4つのステップで構成されています。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 主張

ではこれら4つの要素はそれぞれ、ブログ内でだいたいどれくらいの割合を占めているのでしょうか?

だいたい下記の割合で構成されています。

僕の過去のブログを読んでいただいても、だいたいこれくらいの割合になっているかと思います。

 

では具体的に僕の過去のブログ記事を参考に、さらに具体的にして行きましょう。

下記の記事は「パクることが成功のカギ」というブログ記事からの引用になります。

【パクる】ことが、成功のカギ【成功法】

2019年6月24日

 

赤=主張 青=理由 緑=具体例 黒=補足

このブログでの僕の主張をお伝えしようと思います。

それは成功したいのであれば「人の真似をしよう!」です。

昔から「学ぶは真似る」なんてコトワザがありますが、これには僕も同感です。

 

ではなぜ真似ることがそこまで重要なのでしょうか?

それは行動に初速をつけることができるからです。

 

たとえば初めてアメリカに行くとなった時、どのようにしてアメリカに行こうとしますか?

もちろん初めてなので、アメリカまでの行き方は分かりません。

そんな時、きっとあなたはGoogle先生を使って、アメリカまでの行き方を検索すると思います。

これは言わば、今までアメリカに効率良く行けた人の真似をする・・・・・という行為になります。

 

では一方でこんな人はいるでしょうか?

Google先生の力を一切借りずに、アメリカに行くための方法を独自に発見しようとする人が・・・

きっとこのような人って特に今の時代一人もいないですよね?

こんな感じで独自の方法を調べていると、

いつまで経ってもアメリカに行けず最終的に「やっぱりアメリカに行くのやめよ〜」と途中で挫折してしまったり、または間違った所に到着してしまい迷子になってしまうなんてことになりかねません。

 

このように人の真似をすることで、素早く行動することができるようになるのです。

僕もツイッターを始めた時は、ある人・・・を真似することで、毎日1ツイートすることができるようになりました。

つまり真似をすることで素早く行動することができるようになったんです。

それも今では毎日10ツイート以上することができるようになり、「フォロワー」や「いいね数」などもどんどん伸びています。

 

繰り返しになりますが、このように「行動に初速をつけたい!」と感じているのであれば、まずは真似ることからスタートさせましょう

 

このようにブログ記事内の文字のほとんどは「具体例」で敷き詰められているということが分かります。

逆にTwitterのような140文字と文字に制限があって書ける文字数が少ない場合は、具体例をゼロにしたりそれを少なくすればいいのです。

 

具体例にするべき4つのネタ

しかし「具体例を使いましょう!」と言われても、そのネタに困る方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこれ以降では権威レベル順に・・・・・・・「具体例にするべき4つのネタ」についてお伝えして行こうと思います。

※権威=強さ、専門性のこと

 

権威レベル1:例え話

例え話とは、自分が主張しようとしていることを別の何かを使って説明することです。

 

たとえば

僕はアドラー心理学が大好きなのですが、アドラー心理学では「承認欲求」を否定しています。
※承認欲求=誰かに認められたいという欲求

その理由をアドラーは「不自由な人生を強いられてしまうから」と説明しています。

 

そしてこの内容を『嫌われる勇気』の著者である岸見一郎さんはこのように例えているのです。

「承認欲求を持っていると、ゼンマイ式の人形のように、誰かに背中のネジを巻かれないと動けない人生を送ることになる」

なんと秀逸な例え話なんでしょう・・・

 

このように理解に少し苦戦するような主張を、別の何かで例えることで、分かりやすくなるのです。

もしも例え話の作り方を具体的に知りたいという方は下記の記事を参考にしていただければと思います。

効果的な《例え話》の作り方

2019年3月21日

 

権威レベル2:自分のストーリー

自分のストーリーとは、自分の体験談のことです。

これも僕の別の記事を引用して解説しようと思います。

下記の記事は「『過去』や『未来』は『今』を全力で生きないための言い訳という話」というブログ記事からの引用になります。

「過去」や「未来」は「今」を全力で生きないための言い訳という話

2019年6月21日

下記の具体例②をご覧いただければと思います。

 

赤=主張 青=理由 緑=具体例 黒=補足

まずはこのブログ全体の僕の主張をお伝えすると、「今」を全力で生きるのに、「過去」や「未来」は関係ありません

なぜなら「過去」や「未来」は行動しないための言い訳にすぎないからです。

きっとここまでの内容を読んでいて、「いや!そんなことないだろ!」と感じている人も中にはいると思いますが、そう感じた方ほど最後まで読んでいただければと思います。

 

(具体例①)

たとえば

人見知りのAという男性がいたとします。

彼は「友達が欲しい!人生初の彼女が欲しい!・・・」と常に思っているのですが、それを叶えるための行動をなかなか取れずにいます。

ではここで彼の「過去」と「未来」を見て行きましょう。

  • 過去:学校でイジメを受けていた
  • 未来:「もしかしたら、またひどい仕打ちを受けるかも・・・」

 

ではあなたに質問をさせてください。

彼が友達や彼女を作るための行動を取ることができないのは「過去」や「未来」によるものなのでしょうか?

きっとほとんどの人はこの質問に対して「もちろん!」と答えると思います。

しかし僕はこの考えを一切認めません。

その理由を詳しく解説して行こうと思います。

 

そもそも彼は「人と関わらない!」という目的を持っているのです。

そしてその目的を達成するために「過去」「未来」を行動しないための、つまり「今」を全力で生きないための材料にしているのです。

もしも彼が本気で「友達が欲しい!、彼女が欲しい!」と思っているのであれば、コミュニケーションの学校に通ったり、街コンに足を運んでみるなどの行動を起こしているはずです。

しかしこのような行動には全て勇気が必要ですし努力が必要です。

なので「過去」や「未来」を言い訳にすることで、その勇気をふり絞ったり、努力もしなくて済むようになるわけですね。

このように「過去」や「未来」は「今」を真剣に生きないための言い訳であり、そのための材料と言えます

 

(具体例②)

他にも僕の例で解説すると

僕は集客のため「YouTube動画を始めたい!」と思っていたのですが、それをなかなか行動に移すことができずにいました。

では僕のその時の「過去」と「未来」を見ていくことにしましょう。

  • 過去:昔から話すのが苦手だった
  • 未来:「アンチに誹謗中傷されてしまうかもしれない・・・」

 

きっとこの「過去」と「未来」を見て「分かるわぁ〜」と共感してくれる人はたくさんいらっしゃると思います。

しかしまだYouTubeを始めていなかった当時を振り返ると、僕はそもそも「過去」も「未来」も関係なく、ただ「YouTubeを始めない!」という目的を持っていました。

なぜならもしもYouTubeの動画を始めるとなると、先ほどの例と同じくそれなりの勇気を振り絞り、努力をしなければならないからです。

 

ではそのような勇気をふり絞らず、努力をしないようにするためにはどうすれば良いのか?

「過去」と「未来」を上手く使って「今」を全力で生きないための言い訳をすれば良いのです

 

 

権威レベル3:偉人のストーリー

偉人のストーリーとは、偉業を成し遂げた人たちのストーリーのことです。

たとえばビジネス業界でいうのであれば、孫正義さん、スティーブ・ジョブス、マーク・ザッカーバーグですね。

他にもスポーツ業界では、イチロウ、タイガー・ウッズ、クリスティアーノ・ノナウドなどですかね?
(スポーツに詳しくなくて申し訳ないです・・・)

彼らのような偉業を成し遂げた人たちを具体例として引用することで、大きな権威を獲得することができるようになります。

 

僕なんかも偉人の行動を真似することはよくあります。

たとえば、1954年に『老人と海』でノーベル文学賞を受賞したアメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイは小説を立って書いていたと言われています。

理由は立って仕事をすることで、集中力が高まり仕事効率がアップするからです。(これは科学的にも証明されています)

だから僕は、基本的に仕事をスタンディングデスクで行うようにしています。

 

他にも、オンライン決済システムのpaypal、電気自動車事業のテラス・モーターズで有名なイーロン ・マスクは集中力や仕事効率を上げるためにスケジュールを5分単位で管理しているそうです。

僕はこれを参考にしてポモドーロ・テクニックという形で「25分の集中・5分の休憩」を繰り返して、ブログを書いたりしています。

 

このように偉人がやっていることってかなり説得力がありますよね?

なので、あなたも具体例を使う際には、偉人を引用すると良いでしょう。

 

権威レベル4:科学的研究

科学的研究とは、実験内容のことですね。

たとえば「ハーバード大学の研究で〜」「脳科学の研究で〜」「心理学の研究で〜」などがそうですね。

ではこれもまた僕の記事から引用して具体的に解説して行こうと思います。

下記の記事は「営業のコツ|あっという間に信頼を獲得できる究極の方程式」というブログからの引用になります。

営業 コツ

営業のコツ|あっと言う間に信頼を獲得できる究極の方程式

2019年6月25日

 

赤=主張 青=理由 緑=具体例 黒=補足

信頼関係を構築するための方法はたくさんあります。

たとえば、共通点を発見したり、褒めたり、自己開示をしたり、おうむ返しをしたり ですね。

もちろん、このようなスキルを習得することも営業において重要なことです。

しかし、もっと簡単に顧客と信頼関係を築けるようなコツがあるんです。

それは「話をさせること」です。

正直、僕は最近、営業でこれしか・・・・意識してないくらいです。

 

ではなぜ「話をさせること」が信頼関係を築く上で効果的なのでしょうか?

それは「自分の意見や態度について話をすること」は人間の根源的欲求だからです。

 

それを証明したハーバード大学のダイアナ・タミアとジェイソン・ミッチェルの研究をご紹介しようと思います。

被験者の脳をfMRI(機能的磁気共鳴画像法)でスキャンしながら、200回近くの質問に答えてもらうというものです。

その質問は3種類に分類されていて、

  1. 自分の意見や態度について回答する質問
    (人生の価値観はどのようなものですか?)
  2. 他人の態度について回答する質問
    (オバマ大統領についてどのように思いますか?)
  3. 雑学的な質問
    (東京タワーは何メートルでしょうか?)

 

さらにこれら3つの質問には、金銭的な報酬がついています。

たとえば、①の質問に対して答えたら100円、②の質問に答えたら50円、③の質問に答えたら150円のように上記3つの質問のどれを選ぶかは被験者が選択できます。

つまり、多くのお金を手にしたいと思うのであれば、毎度金額の高い質問に答えて行けば良いということですね。

その時の被験者の質問の選択を観察します。

 

すると、その結果は予想を上回るものでした。

もっとも多くもらえるはずの額よりも平均して17%も少ない額しか受け取らなかったのです。

つまり全体の質問でもらえる最大の額が10,000円だったとします。

しかし被験者は平均して8,300円(17%少ない額)しか受け取らなかったということです。

話すこと≧お金 という方程式が成り立つことがあるということですね。

 

上記の実験を振り返りましょう。

被験者たちの脳を調べてみると、「自分の意見や態度についての質問」を選択している時、脳の側坐核という領域が活性化していました。

側坐核は薬物を乱用する時に活性化し、「依存症」と密接に関係している脳領域です。

ドーパミンと深く関係しています

つまり「自分の意見や態度について話すこと」は「快楽」であるということが言えます。

科学的根拠は具体例の中でも一番権威が高くなる具体例です。

なので使えるところではしっかり使うようにしましょう。

ちなみに科学的根拠は種類にもよりますが、本を読んでいると頻繁に出てきますので、気になる研究などがあれば携帯にメモを取るようにしましょう。

具体例はいくつ入れてもOK

このように具体例はブログの文字を稼ぐのに非常に効果的ですし、何よりも読者に内容を分かりやすく説明できるようになる最強のツールです。

なので主張したら、必ず具体例を入れるようにしてもらえればと思います。

 

そしてこのような話をすると、こんな質問をいただくことがあります。

それは「1つの主張に対して具体例は1つでないとダメですか?」という質問です。

結論から言うとそんなことないです。

別に1つの主張に対して2つでも3つでも具体例を入れることは問題ありません。

だから下記のような形で4つの要素を使い分けても良いと思います。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体①(自分のストーリー)
  4. 具体②(偉人のストーリー)
  5. 具体③(科学的根拠)
  6. 主張

しかし一つひとつの具体例があまりにも長すぎる場合には、そこまで多く具体例を入れてしまうとくどくなってしまい、読者が離れてしまう可能性がありますので、ほどほどにしていただければと思います。

そこでまずは具体例を使いこなすためにも「prep法」をしっかりマスターしていただければと思います。

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