「継続」はこれからの時代、大きな財産になるという話【習慣化】

“オオタニ”
本日は「継続が苦手で、毎回挫折している・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこの内容を深掘りしてお伝えして行こうと思います。

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「継続」上手は「成功」できる

先にこのブログ全体の僕の主張をお伝えすると冒頭でもお伝えしましたが、

「継続」できるということはかなりの財産です。

 

少し話はそれますが、現代では深刻な問題がいくつか存在します。

その一つが人工知能による終身雇用制度の崩壊という問題です。

昨今では人工知能の発達により、今まで人間が行っていた単純作業は、もう機械で補えるようになりました。

しかも、企業側としても、その方が人件費を払うよりもコストを抑えることができます。

つまり、機械が人間の仕事を奪っていく時代となっているのです。

 

そして、もう一つ深刻な問題があります。それは少子高齢化問題による年金問題です。

日本は高齢者の多いオワコン国家と言っても良いでしょう。

若い人たちが高齢者のために働くそんな状態なわけです。

もちろん社会保障制度が充実しているという人も中にはいますが、それはあくまでも年金を納める若者が多くいた昔の話です。

 

このように現代は「仕事が奪われる可能性がある」「年金をもらうことが出来ない」という2つの大きな問題を抱えているわけですが、

このような現状に対策を打っている若者が最近はかなり増えてきているように思います。

 

それを一番感じる場所はTwitterですね。

Twitter上で、副業でサラリーマン平均年収を稼ぎ出す大学生や、起業して月収100万円を稼ぎ出す二十歳そこそこの若者をチラホラ見かけます。

これは価値観の多様化という側面もありますが、どちらかと言えば若者が日本の現状に危機感を感じている証拠だと考える方が妥当でしょう。

上記の問題が加速すればするほど、このように危機感を感じて、副業や起業する若者は今後どんどん増えて行くことが予測されます。

 

話を「継続」に戻しましょう。

つまりここで僕があなたに伝えたいことは、

副業や起業をする人たちが増えることで、あなたのライバルとなる人たちは今後どんどん増えて行くということです。

ブログにせよYouTubeにせよ、あなたのライバルはどんどん増えて行くでしょう。

 

ではライバルに勝利するためには何をすれば良いのでしょうか?

「継続」です。

「継続」をすることでライバルに勝利することができるようになります。

逆に言うと「継続」することが出来ない人は、その市場からどんどん追放されることになるのです。

ではここから先はさらに「継続」の重要性について深掘りして行こうと思います。

成果を出すためには?

何かで成果を上げるためにはある3つの要素が重要になります。

  1. 継続
  2. コンテンツ
  3. スキル

ではこれより先は、これら3つの要素について詳しく解説して行こうと思います。

 

継続

継続とは、このブログのテーマにもなっている通り、

たとえば「ブログを毎日書く」「YouTubeを毎日投稿する」のようことです。

「継続」の重要性については後ほどしっかり解説しますが、ここでは全ては「継続」から始まるということだけ覚えておいてください。

 

コンテンツ

コンテンツとは、情報の中身のことです。

たとえば、

ブログの内容が薄ければ、読者は何度もあなたのブログに訪れてくれませんし、

YouTubeの動画で噛みまくっていて、論理構成もめちゃくちゃであれば、それが視聴にストレスを与え、離脱率に影響を与えます。

 

だからコンテンツは「質」と言い換えることも出来ますね

 

スキル

スキルとは、小手先のテクニックのことです。

たとえば、

ブログで言うのであれば、

SEO対策のために「H2にはキーワードをいれましょう!」、ライティングでの「結論を先に伝えるようにしましょう!」などですね。

YouTubeで言うのであれば、

SEO対策のために「タグをいれましょう!」「関連動画を概要欄に記載するようにしましょう!」などですね。

 

このような小さな工夫の積み重ねが、最終的に大きな成果を上げることになるので、スキルお非常に重要な要素になります。

 

失敗する人は「継続」が出来ていない

では成果を上げるための3つの要素をもう一度チェックしておきましょう。

  1. 継続
  2. コンテンツ
  3. スキル

成果を上げるためにはこれらの要素が非常に重要になるのですが、

ではあなたに質問です。

 

失敗する人はこれら3つの要素の内、どれが出来ていないでしょうか?

答えはタイトルにもあります通り、答えは「継続」です。

 

ではなぜ「継続」がそれだけ重要なのでしょうか?

その理由は大きく分けて2つあります。

それは

  1. 継続しないと「質」が生まれないから
  2. 「質」より「数」の方が重視されるから

ではそれぞれの理由について解説して行こうと思います。

①「継続」しないと「質」が生まれないから

僕はブログもYouTubeもやっているのですが、どちらもいまだに毎日「継続」しています。

 

ここではYouTubeを使って解説すると、

今でこそ、チャンネル登録者数1000名を超え、毎日15名ほどのチャンネル登録をしてくれるような媒体になりましたが、

このブログを書いているほんの6ヶ月前まではチャンネル登録者数は200名程度でしたし、毎日0〜2名のチャンネル登録者しかいませんでした。

「毎日必死に動画を撮っているのに、全く成果が出ないじゃないか!」と一人でブチギレていたのを思い出します。笑

 

しかし、毎日愚直な行動を続けることで、少しづつ改善点を発見することができるようになりました

たとえば

  • 編集を細かくした方が良い
  • 結論から伝えた方が良い
  • 動画途中に、チャンネル登録・高評価の行動要請を入れる
  • サムネイルを魅力的にする

挙げたらキリがありませんが、YouTubeを始めた当初とは、比べ物にならないくらいの改善点がたくさん出てきたのです。

そして「継続」をしながら、同時並行でそれらの「改善ポイント」を修正しているうちに、

最終的に冒頭でもお伝えした「チャンネル登録者数1000名を超え、毎日15名ほどのチャンネル登録をしてくれるような媒体」となったのです。(まだまだですが、確実に成長はしています)

つまり「量」→「質」という方程式で成果を上げることができるということですね。

 

このように「継続」することが出来ないと「改善」までにたどり着けず、「成果」を得ることが出来ずに挫折してしまうと言うわけです。

これがいわゆる「失敗」というやつです。

 

②「質」より「数」の方が重視されるから

これはブログを使って説明をしようと思います。

 

1年前の僕のブログは本当にひどいものでした。

たとえば

  • 誤字脱字のオンパレード
  • 論理構成がメチャメチャ
  • 文字がギュウギュウで読みにくい

などですね。

しかしブログは量産していました。

 

そしてブログ記事数が150ほどになった時に、あるキーワードでSEOで1位を獲得することができたのです。

それは「ニーズ喚起」です。(未だにに1位です)

だいたい月のボリューム数は400くらいですかね?

 

こんな状態でさらに「ラポール構築」(170ボリューム)や「興味付け」(110ボリューム)のキーワードで1位を達成することができたのです。

今考えると、これくらいのボリュームで1位を取ることはそこまで難しいことではないのですが、ここで何が言いたいことはそういうことではありません。

 

何が言いたいのかというと、

適当でも「数」を打てばとりあえずSEOで上位表示されるということです。

 

これはYouTubeでも同じ現象が起きたのですが、最初の僕の動画はひどいものでした。笑

前述しました通り、論理構成がメチャメチャで、無編集で、とりあえずノリで喋っていました。

しかしこんな状態でも300本近くの動画を撮り終わった頃には、YouTubeのSEOに「営業 コツ」で9位「営業トーク」で7位を取っていました。

 

このようにブログでもYouTubeでも最初は「質」ではなく、「数」が重視されます

ここではブログやYouTubeの話に傾倒してお話しましたが、何か初めて行うことに関しては特に「数」を重視するようにしましょう。

これはfacebook、Twitter、InstagramなどのSNSでも全く一緒です。

 

「継続」するためには?

このような話をしていると、こんな質問をされることがあります。

それは

その「数」をこなすことができないんですけど・・・

という質問です。

もしもこの悩みを解決したい方は下記の記事を参考にしていただければと思います。