【ビジネス】サボることは正義という話【重要】

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“オオタニ”
本日は「毎日、新規開拓・商談・フォローで時間がない・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこの内容をさらに深掘りして、「サボること」の重要性についてお伝えして行きます。

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ビジネスで陥る失敗

僕は自己啓発で営業をしていた頃、新規開拓・商談・フォローでほとんど時間がありませんでした

 

毎月5回はイベント・セミナー・交流会に出かけ、虎視眈々と見込顧客を探すものの、

基本的にイベント・セミナー・交流会の出席者は、自分と同じように獲物を狙う猛獣しかいないので、新規開拓できずに終わることがほとんどでした。

他にも、ビジネスマンからの紹介でも新規開拓を行っていたのですが、

紹介された人たちの多くはそもそも僕の商品に興味の無い人たちばかりだったので、新規開拓となることはほとんどありませんでした。

 

こんな形で新規開拓をしていたため、見込顧客でもない人と、毎日5〜7名の人と商談をすることになっていました。

ここまでの数の商談をしていて、月に取れる契約数は最高売上を達成した時でも7件でした。(平均は5件でした)

つまり、単純計算、150人の人と会って7本しか決まらないという計算ですね。
(契約率4.6%)

 

さらに地獄は続き、当時の自己啓発の会社では、契約を決めた人のフォローは営業マンがしなければなりませんでした。

そのため、新規開拓・商談の他にクライアントのフォローにも時間を使わなければならなかったのです。

 

このように自己啓発時代の僕は新規開拓・商談・フォローに多くの時間を使う営業ライフを送っていたので、

「プライベートの時間」「ビジネスをさらに加速させる時間」を作ることが全くできなかったのです。

もちろん、忙しいことは良いことだと思うのですが、僕の自己啓発時代のような忙しい時間を過ごすのは「幸福」とは言えないですよね?

ビジネスで大切なことは「サボる」という思考

冒頭では、僕の過去の話をさせてもらい「時間」の重要性についてお伝えさせていただきました。

ではこのブログ全体の僕の主張をお伝えさせていただきます。

それはビジネスでは「どうやったらサボれるかな?」と常に考え続けることが重要になります。

なぜならサボることにより「時間」が生まれるからです。(厳密には時間を取り戻すって感じですね)

 

もしかしたら、「サボる」という言い方だと、ネガティブなイメージを持つ人もいるのではないかと思いますが、実際はそんなことはありません。

たとえば、「人を雇うこと」「広告を回すこと」は全て「サボること」です。

人を雇うことで、本来自分がしなければならないことを、他者にやらせることができるようになり、それが結果として時間を生み出します。

広告を回すことで、本来はfacebookやブログを書くことに時間を消耗しなければなりませんが、

広告によりターゲットに正確にリーチさせることができ、効率良く見込顧客を集めることができるようになります。

それが結果、多くの時間を生み出すことになるのです。

 

このように「サボる」ということは別にネガティブなものではなく、時間を生み出してくれる最高の考え方なのです。

そのためにも常に「どうやったらサボれるかな?」と考えながら生活するようにしましょう。

 

「サボる」ための方法

ここまでで「サボる」ことの重要性についてはしっかり理解していただけたかと思います。

そこで次は「サボる」ための具体的な方法についてお伝えして行こうと思います。

 

「サボる」ためには大きく分けて2つの方法があります。

  1. 資産型のメディアを使う
  2. 仕組み化する

ではこれ以降は、これら2つの方法をさらに深掘りしてお伝えして行こうと思います。

①資産型のメディアを使う

僕たち一般大衆が使うメディアは2種類存在します。

それは「資産型のメディア」「フロー型のメディア」です。

 

「資産型のメディア」とは、主にSEOに関係するものでブログやYouTubeのようなメディアのことです。

たとえば「ニーズ喚起」とGoogleやYahoo!で検索をかければ、僕の記事が1位に出てきます。

 

他にもYouTubeで「営業トーク」と検索をかければ、僕の動画が4位に出てきます。

このように「資産型のメディア」を構築しておけば、頻繁に更新することなく、たくさんの人たちに閲覧されるようになるのです。

 

「フロー型のメディア」とは、主にみなさんが想像されるSNSですね。

たとえば、facebook、Twitter、Instagram、TikTokなどですね。

これら「フロー型のメディア」と先ほどの「資産型のメディア」の大きく違うところは、SEOにほぼ無関係だというところです。

「フロー型のメディア」でいくら投稿し続けても、

それらは自分のタイムラインにストックされるだけで、GoogleやYahoo!、YouTubeのような幅広い人たちの目に触れることはありません。

 

このようにもしも、将来的に時間を作れるようになりたいという方は、今のうちから「資産型のメディア」を構築することを強く勧めます。

「資産型のメディア」のデメリットとしては、すぐに成果が出ないというところですが、

これは逆に言うと一度SEOで1位を取ることができれば、すぐに競合に抜かされることがないという言い方もできます。

 

ちなみに、僕は現在 Twitter、ブログ、YouTubeの3つの媒体を使っていますが、「フロー型のメディア」と「資産型のメディア」の両方を使うことをオススメします

なぜなら「フロー型のメディア」には基本的に拡散機能があるので、SNS内である程度に有名になることができれば、

そこからブログやYouTubeに流すことができ、それが結果としてSEOの上位表示を狙うこともできるからです。

もしもfacebook、Twitter、Instagram、YouTubeに付いて詳しく知りたいという方は下記のブログを参考にしていただければと思います。

 

②仕組み化する

仕組み化とは、見込顧客が自動的に流れる導線を作るということです。

たとえば僕は独立して、営業コンサルタントとして活動していた時は、以下のようなプロセスで売上を作っていました。

  • facebook・ブログ・YouTube
  • メルマガ
  • ビデオ通話による商談(zoomというアプリ)
  • 契約

ここでのポイントは、メルマガです。

ご存知の方も多いと思いますが、

メルマガには「ステップメール」といって、あらかじめセッティングしておいたメールを、1日おきに自動で配信したりできる便利な機能があります。

 

基本的にメルマガはリストに対して教育をするための媒体なのですが、これと同様の使い方をするのがLINE@です。

しかし、LINE@にはステップメール機能がなく、外部ツールは存在するのですが、あまり使い勝手が良くないようです。

だから、LINE@を使う場合は、その日に投稿する内容を毎日考えるための時間を作らなければならないのです。

このように、メルマガのステップメール機能を使った方が、時間を節約することができるようになるわけです。

そしてここではさらなるポイントがあります。

それはメルマガから自動的に、ビデオ通話による商談に誘導しているというところです。

  • facebook・ブログ・YouTube
  • メルマガ(時間を使わない)
    (時間を使わない)
  • ビデオ通話による商談(zoomというアプリ)
  • 契約

ステップメール内に、ビデオ通話に誘導するためのライティングをして、

URLを貼り付け、予約ができるような仕組みにしてしまえば、自動的に見込顧客と商談をすることができるようになるのです。

 

効率の悪い例だと以下のような形になります。

  • facebook・ブログ・YouTube
  • LINE@(時間を使う)
    (時間を使う)
  • セミナー
  • 契約

このような仕組みでは、LINE@の配信にも時間を使いますし、LINE@からセミナーに誘導するための時間も使うことになってしまうのです。

 

ではここで理想的な仕組み化の構図をお見せします。

  • ブログ・YouTube
  • メルマガ
  • ビデオ通話による商談(zoomというアプリ)
  • 契約

このように⑴ブログとYouTubeでSEOの上位を獲得して、⑵メルマガのステップメールを使い、⑶ビデオ通話にへの導線を作ることができれば、

時間を使う場所は、ビデオ通話による商談だけです。

  • ブログ・YouTube
  • メルマガ
  • ビデオ通話による商談(zoomというアプリ)
  • 契約

上記の緑色の部分を全て、仕組み化させることができれば、かなりの時間を節約できるようになるのです。

なので「どうやったら、仕組み化できるかな?」という視点を持つことで、効率的にビジネス活動を行うことができるようになるのです。

 

もしもここでお伝えした集客を仕組み化する方法について知りたいという方は下記の記事を参考にしていただければと思います。

ぜひあなたも時間のあるビジネスマンになっていただければと思います。

この記事で「サボる」という思考がよりあなたのビジネス活動を促進させてくれることを願っています。

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