【成功法】フレームワーク思考がビジネスを攻略するという話

“オオタニ”
本日はビジネスで重要な考え方である「フレームワーク思考」についてお伝えして行こうと思います!
本日のブログメリット
  • 行動に迷いがなくなる
  • 素早く改善し、成果を出すことができるようになる

 

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこの内容をさらに深掘りして解説して行こうと思います。

【メインチャンネル】の登録はこちら!
↓↓↓

 

 

フレームワークとは?

そもそもフレームワークという言葉を聞いたことはありますか?

実は僕も最近まで明確に定義できていなかったのですがフレームワークとは「ステップ」のことです。

グーグル先生によると、厳密には「枠組み」「骨組み」「構造」と略されているのですが、

このように定義してしまうと分かりにくいので、今回は「ステップ」と定義させていただきます。

 

フレームワークは主に、ビジネスシーンで使われることが多く、戦略を練ったりする上で欠かせないものになります。

つまり今回は、このフレームワークを使って物事を捉える思考(フレームワーク思考)を使ってビジネスで成果を上げるための方法について詳しく解説していくわけです。

 

フレームワークがもたらす2つのメリット

では早速ですが、フレームワークがビジネスにもたらす2つのメリットに話を移して行こうと思います。

フレームワークがもたらすメリットは、前述したツイートにもあります通り、下記の2つです。

  1. 具体的な行動が取れる
  2. 改善ができる

ではそれぞれについて詳しく解説して行こうと思います。

①具体的な行動が取れる

営業

  • 「心を込めてヒアリングをしよう!」
  • 「共感をするようにしよう!」
  • 「相手の立場になって考えよう!」

などのアドバイスをするコンサルタントがたくさんいますが、

正直これらのようなアドバイスをされても、具体的な行動に落とし込むことがでできません。

しかしこのようにアドバイスをされたら、どうでしょうか?

「ヒアリングは次の3つの順番で行いましょう。

  • 1ステップ:願望トーク
  • 2ステップ:悩みトーク
  • 3ステップ:解決トーク

次の商談はこの順番でヒアリングをしてみてね!」

ヒアリングのフレームワークはこちら

これだと具体的に行動できますよね?

(このフレームワークを知らない人は、もちろん行動することはできません)

 

これがフレームワークの力です。

つまりフレームワークを用いることで、具体的な行動に落とし込むことができるようになるのです。

先ほどのように「心を込めてヒアリングしよう!」と言われても、何をすればいいのか全く分からないので、営業活動を前に進めることができなくなってしまうのです。

 

営業のヒアリング以外でもトークやライティングでも同じことが言えます。

たとえば「論理的に話をしましょう!」と言われても、何をどうすれば良いのか分からないですよね?

しかしこのように言われたらどうでしょうか?

「論理的に話すためには

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

という順番で話を進めるようにしましょう!」

※これはprep法というフレームワークです

このように具体的にアドバイスをされると、取るべき行動が明確になり、アクションを起こすことができるようになるのです。

 

他にも集客でも同じことが言えます。

たとえばただ「見込顧客を集めましょう!」と言われても具体的に何をすれば良いのか分かりませんが、

下記のようにアドバイスされたらどうでしょうか?

「見込顧客を集めるために

  • 潜在顧客
  • 興味顧客
  • 見込顧客

これら2種類の顧客にアプローチするための戦略を考えよう!」

このように言われた方が行動に移すことができるようになりますよね?

営業戦略のフレームワークはこちら

 

以上、3つの具体例を使って解説して行きましたが、フレームワークを使うことで実際の行動に落とし込むことができるようになるのです。

②:改善ができる

先ほどの3つの例を使ってそれぞれ解説して行こうと思います。

 

先ほど、ヒアリングでこのようなフレームワークを紹介しました。

  • 1ステップ:願望トーク
  • 2ステップ:悩みトーク
  • 3ステップ:解決トーク

このフレームワークを持って、営業を続ければ、あっと言う間に成果を出すことができるようになるでしょう。

なぜなら、このフレームワークを基に改善することができるからです。

 

たとえば

  • 「あの時、願望をもっと具体的にすればよかった!」
  • 「悩みをダイレクトに質問しすぎてしまった!」
  • 「興味付けをせずに、解決しようとしてしまった!」

このように改善ができると、次回の営業で同じような失敗をすることが無くなります。

その結果、徐々に成果を上げることができるようになるのです。

営業でヒアリングする人

営業のヒアリングを完全攻略する3ステップを大公開!【動画あり】

2018年7月25日

 

では次にトークとライティングの話に移りますが、先ほど下記のフレームワークをご紹介しました。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

これは僕の実体験なのですが、

視聴時間が短いYouTube動画を改善しようとよく自分の動画を見直すことがあります。

そんな時はだいたい、上記のフレームワークにのっとっておらず、論理構成がめちゃくちゃで、何を言っているのか分からないことが多いです。

だからそんな時は上記の「prep法」に従ってトークを改善するのです。

これはブログでも全く一緒です。

prep法

論理的に話せるようになる【PREP(プレップ)法】とは?

2019年5月22日

 

あとは先ほど集客でも下記のフレームワークをお伝えしました。

  • 潜在顧客
  • 興味顧客
  • 見込顧客

たとえば、あなたがブログLINE@を使って、セミナーに誘導して契約を獲得するプロセスで売上を上げようと考えているとします。

しかしなかなか思うように売上を上げることができません。

 

そんな時にこのフレームワークが活躍するのです。

そこで先ほどのブログ、LINE@、セミナーを先ほどのフレームワークに当てはめて、数字に落とし込んで考えてみることにします。

すると

  • 潜在顧客(ブログ)=月間10万pv
  • 興味顧客(LINE@)=月間100名
  • 見込顧客(セミナー)=5名

このフレームワークを見た時に、あなたは気づくのです。

「ブログで10万pvもあって、LINE@の登録は100名しかいないの!?」と。

そこであなたはブログ内に、LINE@への登録誘導の工夫をすることにしたのです。

 

以上のようにフレームワークを持っていれば、すぐに改善することができるようになるのです。

営業にせよ、トークやライティングにせよ、集客にせよ、フレームワークがなければいつまで経っても

「どうしよう・・・」とずっと悩み続けることになっていたでしょう。

 

フレームワークがあるからこそ、ビジネスで成果を出せるようになるのです。

ちなみに本日使用したフレームワークに興味がある人は下記からご覧いただければと思います。