【悲報】稼げない人が持つ3つのマインド

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僕は先日下記のツイートをしました。

本日はこの内容を深掘りして、稼げない人の3つのマインドとその解決策についてお伝えして行こうと思います。

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稼げない人の3つのマインド

では先に「稼げない人が共通して持つ3つのマインド」をお伝えします。

  1. 信者思考
  2. 依存思考
  3. 承認欲求

しかしこれだけ見ていてもあまりしっくり来ないと思いますので、以降ではそれぞれのマインドを詳しく解説して行こうと思います。

 

①信者思考

信者思考とは、何か1つのモノ・ヒトのことを信じすぎるマインドのことです。

この信者思考のデメリットは「思考停止してしまうこと」です。

思考停止することで、「なぜ?」という思考をしなくなり、クリエイティビな発想が全く生まれなくなるわけですね。

他にもその他のエッセンスを否定するようになったりもします。

ちなみに、この信者思考は占い、MLM、自己啓発などをしている人が多いです。

 

信者思考の解決策

ではこの信者思考から逃れるための解決策についてお伝えして行こうと思います。

それは「クリティカルシンキング」です。

クリティカルシンキングとは、「批判的思考」と訳されるのですが

別の言い方をすると「あらゆることにハテナマークを付けることができる思考」のことです。

 

たとえば

MLMのアップが言ったことをそのまま鵜呑みにするのではなく

「これってどうなのかな?」と疑問を持つことで、誰も思い付かないようなクリエイティブな発想ができるようになるのです。

 

ちなみに話は変わるのですが

こんな話をしているとこのような質問を受けることがあるので共有しておきます。

それは「クリティカルシンキングのクセが付くと、疑い深い人間になる可能性ってありませんか?」という質問です。

これはすごく良い質問ですね。

 

では上記の質問に答えて行こうと思うのですが、

結論から言うと、ハテナマークを付ける対象は「ヒト」ではなく、「情報」や「モノ」に限ります

なぜなら「ヒト」を疑う思考のクセが付いてしまうと、相手から信頼されなくなってしまう可能性が非常に高いからです。

 

これは返報性の原理の話になるのですが、ちょー簡単に解説すると、

能動的に相手のことを信頼するから、相手もあなたのことを信頼してくれるようになるのです。

逆に、相手に疑いの目を向けると、相手もあなたに対して疑いの目を向けるようになるのです。

 

もしも返報性の原理について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてもらえればと思います。

【返報性の原理(法則)】をビジネス応用するコツを伝授

2019年6月11日

このように「ヒト」に対して疑いの目を向けてしまうと、相手から信頼されなくなってしまうので、

クリティカルシンキングをする対象はあくまでも「情報」だけにするようにしてくださいね

②依存思考

依存思考とは、他者にお願いしまくる思考のことです。

この依存思考のデメリットはスキルが上がらないこと」ですね。

(お願いするスキルだけはやたら付きます。笑)

 

たとえば

月に5回ほど僕の元には別々の人たちから「キャンペーンをやるので、拡散してもらっても大丈夫ですか?」というお願いが来ます。

はっきり言って、このような集客を一生し続けていると、一生他者に依存し続けて売上を作ることになります。

しかも、お願いばかりで自分のスキルが磨かれることはないので、レベルもずっとそのままです。

 

依存思考の解決策

僕は今、Twitter、ブログ、YouTube、というメディアで収益化をしています。

それは広告集客によってです。

そしてプラスアルファーで、クライアントやビジネスパートナーからの紹介で売上を立てています。

このように理想的な売上の作り方は、基本自分で売上を作ることができて、それに上乗せして紹介などをもらう売上の作り方なのです。

自分の行動次第で、売上をコントロールできるので、ちょー楽ですよ。

 

ちなみに、裁量権という言葉をご存知ですか?

これは自分でコントロールできる範囲のことなのですが

この裁量権が少ない人ほどストレスレベルが高く、幸福感が下がるという研究があります。

 

つまり、自分のメディアを育てずに他者に依存し続けると、裁量権が低下するため、無駄なストレスを抱え続けることになりますので

まだ自分のメディアで発信していない方は必ず始めるようにしましょう。

 

③承認欲求

承認欲求とは、他者に嫌われたくないという欲求のことです。

これはアドラー心理学でも語られているのですが、

承認欲求のデメリットは、自分の人生を生きることができなくなるところです。

別の言い方をするのであれば、他者の人生を生きることになるという感じですね。

 

たとえば

あなたにもビジネスパートナーがいると思うのですが、たまにこんなことってありませんか?

「〇日にイベントやるので、よかったら来てください〜」

僕は昔、このようなイベントにホイホイ参加していました。

理由はその人に嫌われたくないからです。

 

しかしそのイベントのほとんどは、主催者の自己満足で本当につまらなく、その上ビジネスにも繋がらないものばかりです。

イベントの終わりにはだいたい「もっと別の時間を過ごしていればよかった・・・」と嘆くばかりでした。

つまり「嫌われたくない!」という一点だけで、イベントに参加して自分の時間を犠牲にしていたわけです

 

だから今では、このようなイベントにはほとんど参加していません。

本当に時間がある時に参加するくらいで、それ以外では絶対に参加しません。

なぜなら、そのような時間を過ごしているくらいだったら、

Twitterをしたり、ブログを書いたり、YouTube動画の撮影をした方がかなり有意義な時間になるからです。

 

承認欲求の解決策

ではどのようにすれば、この嫌われたくないという欲求から解放されることができるのでしょうか?

結論から言うと、この承認欲求は捨て去ることは基本ムリです。

なぜなら、これは人間が生得的に持っている本能だからです。

もしもこの内容について詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

【必読】コミュニケーション力を鍛えないと、不幸になる という話

2019年7月4日

 

しかし、承認欲求を根絶させることはできませんが、緩和させることはできます。

課題を分離するという方法です。

他者の課題と自分の課題を切り分けて、他者の課題には介入しない、自分の課題には介入させないという状態を作るのです。

ちなみに、ここで言う課題とは、その結末を最終的に引き受けるのは誰か?というところがポイントで、

たとえば、仲の良いAさんからイベントに誘われたとします。

しかし、あなたはまだその日のタスクが残っているため誘いを断ったとします。

ではこの時の課題を整理して行きましょう。

 

まずイベントに参加するかしないかはあなたの課題です。

そして、誘いを断ったことでAさんがが、あなたのことを嫌うか?嫌わないか?はAさんの課題です。

このようにお互いの課題を切り分けることで、他者の課題に介入しない、自分の課題に介入しない状態を作れば良いのです。

つまり

あなたがイベントに断りを入れたからと言って、Aさんはあなたに「来てよ〜!」としつこく言ってはいけませんし、

Aさんがそれによって、あなたを嫌いになったからといってAさんに対して「嫌わないで〜!」と言ってもいけないわけですね。

 

ちなみにアドラー心理学では

「ほとんどの対人関係のトラブルは、他者の課題に介入すること、自分の課題に介入されることにより起こる」と考えます。

なので、なるべく介入されない人たちと付き合い、そして相手の課題に介入しないようにしましょう。

 

もしも、これについて詳しく知りたいという方は、岸見一郎さん著の『嫌われる勇気』を読んでもらえればと思います。

より詳しく「課題の分離」について理解を深めることができるはずです。

 

以上で本日の内容は終わりますが、本日お伝えした内容はこちらになります。

  1. 信者思考
  2. 依存思考
  3. 承認欲求

本日読んでもらって分かる通り、

これら3つの中でいずれかに当てはまっているのであれば、お金を稼ぐことはかなり厳しいです。

なので、普段から

  • 「うわ!オレ、信者思考になっちゃってる!」
  • 「しまった!依存思考になっちゃってるわ!」
  • 「嫌われることを恐れて、他者の人生生きちゃってる!」

と気づき、成長の思考に戻せるように訓練するようにしましょう。

 

本日のマインドマップ

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