【アプリ専用】マインドマップの作り方【台本作成】

“オオタニ”

本日は

  • 「ブログを書いている途中で、筆が止まってしまう・・・」
  • 「動画撮影の途中で、話が飛んでしまう・・・」

という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

僕は毎日ブログを執筆したり、YouTubeの撮影をしているのですが、

昔は、3000文字のブログを執筆するのに5時間以上かけていましたし

さらに1本10分ほどの動画を撮影するのに40分以上もかけていました。

 

当時の僕は

「ブログを執筆するのって、こんなに大変なのか・・・」

「動画を初めて見たものの、マジでキツイな・・・」

とかなりショックを受けていました。

 

しかし、ブログの執筆前・動画の撮影前に

あることをすることで、それらの作業時間が大幅に激減したのです。

 

どれくらい激減したのかというと、

  • ブログに関しては、執筆時間が 5時間→2~3時間
  • 動画に関しては、撮影時間が 40分→20分

と作業時間を約半分にすることができたのです。

 

では僕はブログや動画の作業時間を半分にするために、一体どんな工夫をしたのでしょうか?

その方法こそ

本日のテーマでもある「マインドマップの作成」だったのです。

 

ここまでブログを読んでくれたなら

かなりマインドマップに興味を持ってもらえたのではないでしょうか?

 

そこでこれ以降では

「マインドマップとは?」というところと、その作成術について詳しく解説して行こうと思います。

マインドマップとは?

マインドマップ 書き方

では今回のブログの主張をお伝えします。

それは「ブログを書く前にマインドマップを作成しよう!」です。

ちなみに、マインドマップとは、頭の中にある情報を言語化・体系化させた地図のことです。

下記のようなものです。(これは本日の記事のものです)

※ 『mind node』 というアプリ(IPhone・MacBook)

ではなぜブログを書く前に、マインドマップを作成しなければならないのでしょうか?

それは、スムーズに筆を進めることができるようになるからです。

 

たとえばDという場所に旅行に行こうとしているとします。

しかし、Dにたどり着くには、A→B→Cという3つ場所を経由しなければなりません。

つまり、Dに到着するには、「A→B」「B→C」「C→D」という3つ行き方を調べる必要があるわけですね。

 

こうなったら、あなたはどうでしますか?

普通、Dに行く前に、あらかじめネットで「A→B」「B→C」「C→D」について調べますよね?

しかし、あらかじめこれらのことを調べずにDに向かおうとすると、

途中で迷子になってしまい、その都度「A→B」「B→C」「C→D」の行き方について調べないといけなくなるのです。

 

この現象はブログでも全く一緒です。

あらかじめブログを書き上げるまでのルートが作成されていないと

執筆途中で迷子になってしまい、「次に何を書こうか・・・」となどと無駄な時間を過ごしてしまうことになるのです。

 

このせいもあり、昔の僕はブログの執筆に5時間以上もかかり、動画の撮影に40分もかかってしまっていたのです。

しかし今では執筆中や撮影中に迷子になることもなく、スムーズに筆を走らせ、話をすることができています。

 

このようにマインドマップは仕事効率を大きく上げてくれます。

ちなみに、僕がマインドマップを作成している時間は、長くても1時間以内です。

仮にマインドマップの作成に1時間かかったとしても、ブログを書き上げる時間は3〜4時間です。

昔の5時間に比べると、はるかに時間短縮になっています。

 

マインドマップ作成の3ステップ

マインドマップ 書き方

ではここからは

実際にマインドマップをどのような順番で作成して行くのか?

というテーマで話を進めて行こうと思います。

 

先に結論からお伝えすると、以下の順番で解説して行きます。

  1. 主張を決める
  2. 文章の型にはめる
  3. タイトルを決める

 

ステップ1:主張を決める

これはブログ、動画では共通のことですが

コンテンツを作成する際は、絶対に「主張」を決めてからスタートさせるようにしましょう。

ここで言う「主張」とは、あなたが最終的に伝えたいメッセージのことです。

 

たとえば、このブログの「主張」は

「ブログを書く前に、マインドマップを作りましょう!」です。

こんな感じで、読者に伝えたい「主張」を先に決めてから書き始めると、スムーズに筆を進めることができるようになります。

 

ステップ2:文章の型にはめる

ここでは今回2つの文章の型についてお伝えしようと思います。

それは

  • prep法
  • ppse法(大谷作)

の2つです。

 

prep法

prep法とは、論理的で分かりやすく、相手に主張を伝えるためのトーク・ライティング術です。

もしも詳しく知りたいという場合は、こちらの記事を参考にしてもらえればと思います。

prep法

論理的に話せるようになる【PREP(プレップ)法】とは?

2019年5月22日

prep法は、以下の4つのステップで展開して行きます。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

たとえば今回のブログをこの4つのステップで書くとこんな感じになります。

主張
ブログを書く前は、マインドマップを作成しよう!
理由
スムーズに筆を進めることができるから
具体例
Dという場所に行くためには?
主張
ブログを書く前は、マインドマップを作成しよう!(前の主張と同じで大丈夫です)

基本これで全く問題ありませんが、もしも味気ないと思ったら、少し肉付けするくらいで全然問題ありません。

ちなみに僕のブログや動画の9割はこのprep法によるものです。

これは一番使われる文章の型ですので、早めにマスターされることをオススメします。

 

ppse法

mpse法とは、大谷作(このブログの主)のもので、主張を強調させたい時に使うトーク・ライティング術です。

mpse法は、以下の4つのステップで展開して行きます。

  • 問題提起(〜なことってありますよね?)
  • 過去(自分の過去の体験)
  • 解決策
  • 具体例

では今回のブログの導入部分をこの4つのステップで書くとこんな感じになります。

問題提起
ブログを書いている途中で筆が止まってしまう・・・
過去
僕も昔、3000文字のブログを書くのに、5時間もかけていた
解決策
マインドマップのおかげで、3時間になった
具体例
マインドマップ作成の方法は〜

このように結論を後ろに持って行くことで、解決策の部分が強調されるのです。

すると「マインドマップって大切なんだなぁ〜」と読者に思わせることができるようになります。

しかし、このmpse法は主張を強調する力は絶大ですが、

離脱率が高くなる可能性が高いので、どうしても強調したい主張の場合にのみ使うことをオススメします

ちなみにこれと似たようなトーク・ライティング術に『PASONAの法則』というものがあります。

もしも、それについて詳しく知りたいという方はこちらのブログを参考にしてもらえればと思います。

PASONAの法則

人間の行動を操る【PASONA(パソナ)の法則】とは?

2019年5月23日

ステップ3:タイトルを決める

最後にタイトルを決めます。

最初にタイトルを決めようとする人がいるのですが、それはあまりオススメしません。

なぜなら、最初の段階ではどんな作品に仕上がるのか分からないからです。

 

作品が全て仕上がってから、ブログのタイトルやYouTubeのサムネイルを決めるようにしましょう。

本日のブログのタイトルは「【アプリ専用】マインドマップの作り方【台本作成】」ですが

これも全ての文章を書き終えてから決めました。

特にタイトルなどは、最初に読者の目に付く大切な部分ですので

適当に決めるのではなく作品を仕上げてからジックリ時間をかけて決めるようにしましょう。

 

マインドマップについての理解を深めたい方は

本日は、ブログの執筆動画の撮影をす際のマインドマップ作成術についてお伝えしてしましたが、

実はマインドマップにはその他にも様々なメリットが存在します。

たとえば

記憶力の強化に繋がったり、発想力を向上させたり、抽象化する力が身に付く などですね。

マインドマップの作成はビジネスのあらゆる場面で応用できますので、ぜひマスターしてもらえればと思います。

そこで参考図書として、

マインドマップの生みの親であるトニー・ブザン著の『マインドマップ 最強の教科書』を載せておきます。

 

本日の記事のマインドマップはこちら

マインドマップのダウンロードはこちら

 

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