【クライマックス法】と【アンチクライマックス法】を徹底解説

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“オオタニ”

本日は

  • 「もっと論理的にトーク・ライティングできるようになりたい・・・」
  • 「もっとインパクトのあるトーク・ライティングができるようになりたい・・・」

という悩みについてお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこの内容をさらに深掘りして

  • クライマックス法
  • アンチクライマックス法

についてそれぞれ詳しく解説して行こうと思います。

この2つの文章の「型」を知ることで、

あなたのトーク力・ライティング力は最強になりますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

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クライマックス法とアンチクライマックス法

ではこのブログ全体の僕の主張をお伝えしようと思います。

それは、トーク力とライティング力を付けたいのであれば、文章の「型」を知ろう!です。

なぜなら、文章の「型」を知っておくことで、スムーズに正しいトーク・ライティングができるようになるからです。

ブログ執筆の2つの壁

たとえば、ブログを例に取ると、

ブログでつまずく場所は大きく分けて下記の2箇所です。

  • 何を書くか?
  • どのように書くか?

 

何を書くか?

「何を書くか?」でつまずくというのは、いわゆるネタ切れというやつですね。

この解決策としては

  1. インプット
  2. 焼き直し
  3. メモ

という3つがあります。

しかしこの内容は本日の記事と関係なので、割愛させていただきます。

もしも「ネタ切れしない方法」について知りたいという方はこちらの記事を参考にしてもらえればと思います。

 

どのように書くか?

「どのように書くか?」というのは今回のテーマとなっている部分で

ネタがあったとしても、

それを「どのような構成で書くのか?」というところが非常にポイントになってきます。

 

文章の「型」を知らずに、ライティングし始めてしまうと、

途中で筆が止まり「次は何を書こうかなぁ〜」と無駄な時間を過ごしてしまうことになります。

僕がまだ文章の「型」を知らない時は、

3000文字のブログ記事を仕上げるのに5時間もかけてしました

 

しかし文章の「型」を知り、それに当てはめてライティングできるようになったことで、

筆が止まる時間がほとんどゼロになり、今では3000文字のブログ記事を2時間ほどで仕上げることができるようになりました

このように「どのように書くか?」、つまり文書の「型」を知っておくことでスムーズにライティングできるようになるのです。

 

ここまで読んでいただければ、文章の「型」についての重要性についてはもう十分理解してもらえたと思います。

そこでここからはようやくこの記事のメインテーマである

クライマックス法アンチクライマックス法についてそれぞれ詳しく解説して行こうと思います。

便宜上、

アンチクライマックス法

クライマックス法

という順番で話をして行こうと思います。

アンチクライマックス法

アンチクライマックス法とは、結論から先に伝えるトーク・ライティング術です。

アンチクライマックス法のメリットは、論理的で分かりやすいトークやライティングができるということです。

 

prep法

ではアンチクライマックス法の具体的な文書の「型」について解説して行こうと思います。

それは以下の4ステップです。

主張(point)

理由(reason)

具体例(example)

主張(point)

これはprep法と言われるトーク・ライティング術になります。

もしもprep法についてより理解を深めたいという方はこちらの記事を参考にしてもらえればと思います。

prep法

【PREP(プレップ)法】論理的な文章を書くフレームワーク

2019年5月22日

 

実は、本日のこの記事もこのprep法を用いて描かれています。

本日のマインドマップを見てみましょう。

赤文字になっているところがそうです

マインドマップの通りの説明になりますが、今回の記事の内容をprep法でまとめて行きましょう。

主張
文章の「型」を知ろう!
理由
スムーズにトーク・ライティングができるようになるから
具体例
  • 「型」を知らなかった時、ブログに5時間かけていた
  • 「型」を知った後、ブログを2時間で書き上げることができるようになった
主張
文章の「型」を知ろう!

ちなみに、普段の僕のブログを見てもらえれば分かりますが、僕のブログの9割はこのアンチクライマックス法で書かれています

なぜなら、結論を先に伝えることで、読者の離脱率を下げることができるからです。

ブログや動画では前置きが長くなると、読者・視聴者の離脱に繋がるので、基本的にアンチクライマックス法を使うことがほとんどです。

なので、あなたもブログやYouTubeをやっているのであれば、アンチクライマックス法で発信するようにしましょう。

 

もしもアンチクライマックス法であるprep法での文章の作り方について深く知りたいという方はこちらの記事も参考にしてみてください。

クライマックス法

クライマックス法とは、結論を後ろに持って行くトーク・ライティング術です。

クライマックス法のメリットは、主張を強調するトークやライティングができるようになるということです。

 

ppse法

ではクライマックス法の具体的な文章の「型」について解説して行こうと思います。

それは以下の4つのステップです。

問題提起(problem)

過去(past)

解決策(solution)

具体例(example)

これはppse法と言われるトーク・ライティング術になります。

ちなみに、これはこのブログの主である僕(おおたに)が作ったものになります。

 

ではこの具体例についてお伝えして行こうと思うのですが、

僕のブログのほとんどはアンチクライマックス法で書かれているため、数少ない別の記事を参考にしましょう。

 

以前僕はこんな記事を書いたのですが、これを題材にppse法について解説します。

こちらのブログ・動画についてはこちらからどうぞ

 

上記記事のマインドマップはこちらです。

赤文字になっているところがそうです。

 

上記ブログでは、下記の4つのステップでppse法を完成させました。

問題提起
ブログを書いている途中で筆が止まってしまう・・・なんてことありますよね?
過去
僕も昔、3000文字のブログを書くのに、5時間もかけていた
解決策
マインドマップのおかげで、3時間になった
具体例
マインドマップ作成の方法は〜

ここはやや難しいので、簡単に一つひとつ解説して行こうと思います。

①問題提起

問題提起とは、「〇〇な悩みってよくありますよね?」と、よく通販などの番組の冒頭で使われるものです。

このように冒頭で問題を投げかけることで、読者・視聴者を話に引き込むことができるようになります。

 

②過去

過去とは、「昔は〜でした」という形であなたの失敗談を語るところです。

過去を語ることで、読者・視聴者から共感を集めたり、

後に出てくる解決策を強調するための良いコントラストとなります。

 

③解決策

解決策とは、「〇〇のおかげで、結果〜になりました!」という変化を語るところです。

 

④具体例

具体例とは、解決策の具体的な方法のことです。

 

クライマックス法とアンチクライマックス法の理解を深める

これで本日の内容は以上になるのですが、

もしも「頭がこんがらがって上手く話せない」という悩みがありましたら、

僕のバイブルにもなっている出口汪さん著の『知的な伝え方』を参考にしてもらえればと思います。

 

マインドマップのダウンロードはこちら

マインドマップのダウンロードはこちら

 

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