【注意】理由の無い主張はただの無責任という話

“オオタニ”
本日は「主張がいまいち相手に響かないんだよなぁ・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

これ以降ではこのツイート文を深掘りして、主張をしたら理由を入れるべき理由について詳しく解説して行こうと思います。

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理由の無い主張は無責任

ではまずこのブログ全体の僕の主張をお伝えしようと思います。

それは繰り返しになりますが、「理由の無い主張は無責任だ!」ということです。

なぜなら、理由を入れないことは、自己中なことだからです。

 

主張とは、お願い

少し考えてもらいたいのですが、そもそも「主張」とは何なのでしょうか?

実は「主張」は別の言い方をすると「お願い」です。

 

たとえば

僕はある経営者の方に、こんなことを言われたことがあります。

「大谷くんはもっと女遊びをした方が良いよ!」

正直、この真相についてはいまだによく分からないのですが、

この「主張」は別の言い方をするのであれば、

「女遊びをするべきだ!ということに同意してもらえますか?」という意味になるのがわかるでしょうか?

 

他にも

僕はある友人から、

「大谷くんは誰かに弟子入りした方が良いよ!」と言われたことがあるのですが、

これは別の言い方をすると、

「弟子入りした方が良いということに同意してもらえませんか?」という意味になるわけです。

 

つまり、「主張」とは、「同意してください!」という「お願い」なのです

 

主張する側のすべきこと

そんな「お願い」を受け入れてもらうために、主張する側はあることをしなければなりません。

それが「理由」を入れることなのです。

「理由」を入れて「主張」を受け入れやすくするための工夫をする必要があるのです。

 

ただ投げやりに「主張」をするだけしておいて、

「理由」を考えることを他人任せにするようなコミュニケーションは絶対にあってはなりません。

「主張」した後に「理由」を添えるのは礼儀なのです。

理由をさらに強化する

ここまでの内容で「主張」と「理由」をセットで伝えることの重要性については理解してもらえたのではないでしょうか?

しかし「主張」と「理由」を伝えただけでは、聞き手に受け入れてもらえないことも多々あります。

そこでこれ以降では、さらに聞き手に「主張」を受け入れてもらいやすくするコツについてお伝えして行こうと思います。

 

具体例で主張を強化する

そのコツは「具体例」を使うことです。

「主張」と「理由」だけでは抽象的になってしまうことが多々あります。

そこで「主張」をさらにを強化するために、「具体例」を使って行きます。

 

では下記の具体例をご覧ください。

主張
目標達成するためには、仲間うちにその目標をコミットした方が良いよ!

これだけでは前述した通り、ただの自己中なコミュニケーションで終わってしまいますので、次に理由を添えようと思います。

理由
なぜなら、そうすることで一貫性の原理が働くからだよ

これだけでは全く意味が分からないですよね?

そこで次に具体例でより分かりやすくして行こうと思います。

具体例
たとえば、SNSなどで「今月で3キロ痩せます!」という目標を宣言してしまったら、

どうしても達成しなければならないというプレッシャーのようなものを感じるよね?

ここまで説明することができたら、聞き手も「なるほど!」とあなたの「主張」を受け入れてくれる可能性が大きく高まります。

 

色々な具体例を見ていこう

ではここからは

「主張」→「理由」→「具体例」という例を3つほど見ていき、慣れていただこうと思います。

具体例①
主張:ビジネスでの成功は継続にあると思います

理由:なぜなら、継続をしなければ改善ができないからです

具体:たとえば、自転車に乗れるようになるには、何度も転んで、何度も改善して乗れるようになります。

しかし、一度転んでしまっただけで、自転車に乗ることをしなければ、一生乗れるようにはなりません

具体例②
主張:何か新しいことを始める時は、とにかくマネから入りましょう!

理由:なぜなら、マネをしないといつまで経っても最初の一歩を踏み出すことができないからです

具体:たとえば、ブログを始めようと思った時に、

  • 「どんなことを書こう?」
  • 「どういう構成で書こう?」
  • 「どこにアンダーラインを引こう?」

など様々な疑問が生まれてくると思うのですが、そんなことを考えたいたら、いつまで経ってもブログを書き始めることがでません

具体例③

主張:動画マーケティングは必ずやるべきです

理由:なぜなら、人を評価する上で重要な「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」全てを視聴者に伝えることができるからです

具体:メラヴィアンの法則ってご存知ですか?

メラヴィアンの法則とは、

人は「視覚情報:55%」「聴覚情報:38%」「言語情報:7%」という割合で相手を評価するという法則です。

動画マーケティングではこれらの情報をフルで使うことができるので、かなり厚い信頼関係を構築することができるようになるのです

 

以上で本日の内容は終わりますが、

もしもこの流れを完全にマスターしたいという方は、下記の「prep法」という記事を参考にしていただければと思います。

prep法

論理的に話せるようになる【PREP(プレップ)法】とは?

2019年5月22日

トーク力とライティング力を完全にマスターすることができる法則ですので、ぜひ参考にしてください。

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