【事実】人を巻き込むのは「想い」よりも「行動」という件

“オオタニ”
本日は「SNSなどで想いを伝えても、なかなかそれが伝わらない・・・」という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

これ以降では、このツイート文を深掘りして、

SNSで自分の「想い」が伝わるようにするための方法についてお伝えして行きます。

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「想い」VS「行動」

SNSなんかを見ていると

自分の「想い」を伝えている発信者が多くいます。

  • 「習慣化しましょう!」
  • 「日々感謝をしましょう!」
  • 「努力することで成果を上げることができます!」

このような発信はSNS上で、飽きるくらい見ていると思います。

 

ではいきなりではありますが、

ここでこのブログ全体の僕の主張をお伝えしようと思います。

それは「想い」よりも「行動」が命だということです。

なぜなら「行動」から「想い」が形成されるからです。

 

行動経済学的な見方

これは行動経済学でも分かっていることなのですが、人間は楽しいから笑うのではありません。

この場合実は、因果関係が逆で、

笑うから楽しいという感情が生まれるのです。

 

他にも

  • その人を好きになるから、助けようと思うのではなく、人を助けることで、その人のことを好きになったり
  • その人を好きになるから、自己開示をしようと思うのではなく、自己開示をするから、その人のことを好きになったりします。

 

つまり、僕たちは行動をすることで、それに見合った思考をするようにできているのです

これは本日のテーマでもある「想い」と「行動」も一緒です。

「想い」が先に生まれて「行動」するのではなく、

「行動」するからこそ「想い」が後から生まれてくるのです

 

これは逆に言うと

「行動」していないのに、「想い」を伝えることができないという言い方もできますね

「想い」と「行動」の相違による影響

たとえば

ある男性がTwitter上で

「継続しないのであれば、成功はない!」と呟いていたとします。

 

しかし、彼のTwitterを確認して見ると、ツイートの頻度は3日に1回程度で、

さらに彼のホームからブログを覗いてみると、

なんとブログの更新頻度は1週間に1回あるかないかです。。。

さて、あなたはそんな彼がTwitter上でつぶやく「想い」に心打たれるでしょうか?

 

きっとほとんどの人たちは、彼の言葉に心打たれることなく、一瞬で冷めてしまうのではないでしょうか?

このようにいくら素敵なことを発信しようが、そこに「行動」が伴っていないと、読者からはネガティブな評価を下されることになってしまうのです。

結局、重要なのは「行動」から生まれた「想い」なのです

 

いくらSNS上で「想い」を伝えたとしても、そこに「行動」が伴っていないと、それはただの口だけになる

本質は「行動」から生まれる「想い」

 

 

最初の一歩を踏み出すには?

しかしこんな話をしていると、このような質問をいただくことがあります。

それは

「行動が重要なのは分かるんですが、最初の一歩がどうしても踏み出せないんですよね・・・」

というものです。

 

これはビジネスではあるあるですね。

僕も今では、Twitter・ブログ・YouTube・編集を毎日のタスクにしており、それらを達成できているわけですが

どれも始めるのにメチャメチャ躊躇していました。

 

新しいことを始めるのってなかなか勇気がいりますよね?

なぜなら、1つの習慣を入れ込むだけで、現在送っている行動にズレが生じたり、それ以上に労働時間が増えるからです。

 

しかし僕は人生の1冊とも言えるスティーブン・ガイズさん著の『小さな習慣』を読んでから、

今では上記タスクを毎日こなせるようになり、どれも苦痛を伴うことのない行動となりました。

つまり、習慣化できるようになったです。

もしも、

  • 習慣化に困っている・・・
  • 今何か新しいことにチャレンジしようとしている・・・

という方はぜひ『小さな習慣』を読んでみてください。

 

では話を元に戻しましょう。

先ほどの

「行動が重要なのは分かるんですが、最初の一歩がどうしても踏み出せないんですよね・・・」

という悩みにお答えして行こうと思います。

 

この悩みはつまりは、初動がなかなか付けることができないという悩みです。

行動したくても、行動できないということですね

では初動を付けるための、オススメの方法をここではお伝えして行こうと思います。

大きな行動が失敗の原因

初動を付けるための方法は、小さく始めることです

なぜなら、決断するまでのスピードを早めることができるからです。

 

たとえば考えてもらいたいのですが、

今までブログを買いたことがないあなたが急に明日から

「毎日3000文字のブログを1記事執筆する」

という目標を立てたとします。

この目標はブログを今まで書いたことがない人にとってはかなりハードルの高い目標だと思います。

 

ではこのように目標のハードルが高いとどうなると思いますか?

タスクに取り組むまでの時間が以上にかかってしまうのです。

「ブログ書こうかな・・・どうしようかなぁ・・・明日でもいいかぁ・・・でも今日書かないとなぁ・・・いや、明日でいいか!」

このように不慣れで、嫌なことに取り組む時って結構時間がかかりますよね?

 

このように決断までに時間がかかると、脳の認知資源を無駄に消費してしまうことにもなりますし、

さらに、結局行動できないという結末を迎える可能性も十分に考えられます。

 

バカらしいくらい小さくする

では決断までのスピードを上げるためには、どうすれば良いのでしょうか?

その方法こそ『小さな習慣』にもあります

「目標を小さくする」という方法なのです。

 

ちなみに、こんな話をするとこのような質問をいただくことがあります。

「小さくってどれくらい小さくすれば良いんですか?」

という質問です。

 

それは「バカらしいくらい小さく」です。

では僕のTwitter・ブログ・YouTubeを例にして見ていきましょう。

  • Twitter:1日1ツイート→1日10ツイート
  • ブログ:1日300文字→1日3000~5000文字
  • YouTube:1日1分→1日5~10分

赤文字の部分がバカらしいくらい小さくした行動です。

 

このように人間の脳は小さな行動を繰り返すことで、自然と行動のレベルが上がるようになるのです。

タバコも最初は1日1本だけだと思っていたのが、気がつくと20本になって

イジメも最初は足を引っ掛ける程度のものだったのが、気がつくとトイレの上からバケツで水をかけるレベルになるのです。

 

このように人間の行動はエスカレートするようにできているので、

まずは慌てずに小さな行動を繰り返すことを意識するようにしましょう。

小さな行動を繰り返す

徐々に行動がエスカレートする

望むレベルの行動になる

「行動」無しの「想い」は伝わらない

以上で本日の内容は終わりますが、

結果、他者から見られるのはあなたの「想い」ではなく「行動」です

なのでまずは「行動」しましょう。

 

もしも今、SNSでとても良いことを発信していたとしても、それに伴うような「行動」をしていなければファンは一生付きません。

 

「他者に貢献することが重要です!」

なんて言っておいて、自分は快楽のために遊びまくっていると、それは逆に不信に繋がりかねません。

 

僕はよくブログでも動画でも

「習慣化は大事です!」という主張を強く伝えていますが、

そんな僕がブログや動画を定期的に更新しなかったら、あなたは僕のことを信頼するのでしょうか?

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