【注意】僕が自己啓発をオススメしない理由【科学的根拠あり】

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“オオタニ”
本日は自己啓発をぶった切るちょっと過激な話をして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

これ以降では、このツイート文を深掘りして、自己啓発の悪口を言って行こうと思います。笑

もちろん、誹謗中傷的な叩き方は一切しません。

科学的に根拠のある叩き方をしますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

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自己啓発とは?

自己啓発

自己啓発とは、自分の意思で能力を高めたり、成長するための行為のことです。

 

たとえば、アファメーションなどが有名ですね。

アファメーションとは、肯定的な宣言のことで、

「私にはやればできる!」「私は素敵!」「私には能力がある!」などの肯定的な言葉を声に出して、自分に言い聞かせることで

それを潜在意識に認識させて、目標達成をするというものです。

※アファメーションは科学的にもかなり証明されている

 

このように自分の能力を高めたり、成長するための促進剤となるのが、自己啓発なのです。

 

成長する方法は?

ここまで読み進めて行くと、このように感じるのではないでしょうか?

「自己啓発ってそこまで悪いものではなんじゃないの?」 と。

確かにここまでの内容は、むしろ自己啓発が魅力的なものであるということを伝えているようにも思えます。

しかし、僕は今回のテーマにもある通り、自己啓発を否定しています

 

ではその理由を明確にするために1つ質問をさせてください。

それは

どうすれば、能力を高め、そして成長できるのか?

という質問です。

ちょっと考えてもらっても良いですか?

はい、では答えを言います。

能力を高め、成長するための方法は「行動」です。

人間は行動によってのみ能力を高め、成長することができるのです。

行動が能力の向上や成長を促す

たとえば、

営業力は、営業の本を読んでいるだけでは上がらないですよね?

営業力は、

たくさんの人たちとコミュニケーションを取ったり、

実際に売り込みをしてみることで上げることができます。

 

他にも、

ライティング力も、本を読んでいるだけでは上がらないですよね?

僕は毎日ブログを更新しているのですが、

最初は、3000文字のブログ記事を書き上げるのに、5時間もかかっていました

しかし、それも100日連続でブログを書いているうちに、ブログを書き上げるスピードが2時間ほどに短縮されました。

さらに、「大谷さんのブログはいつも分かりやすいです!」などの言葉もいただけるようにもなったのです。

つまり、ライティング力が上がったわけです。

 

このように

ただ本を読んだり、セミナーを聴いたり、してもそれを行動に起こさなければ、能力を向上させたり、成長することは不可能なのです。

 

  • 自己啓発とは、自分の意思で能力を高めたり、成長するための行為
  • 成長するためには、行動が命

 

 

自己啓発はモチベーション推奨する

自己啓発

ではここでこのブログ全体の僕の主張をお伝えして行こうと思います。

それは

「自己啓発に行っても、能力を高めたり、成長することはできない」

ということです。

 

なぜなら、自己啓発では、モチベーションで行動することを推奨しているからです。

 

それを証拠に自己啓発ではよく

「定期的に充電しに来てくださいねぇ〜」なんてことを言うわけですが、

僕はこれに対して「はぁ〜!?」と思います。

つまり、毎回充電をさせに来させることで、リピートを作り出し、マネタイズをしているわけですね。

 

モチベーション不要論

ではここからは少しテーマを変えまして、

そもそもモチベーションでの行動って効果的なのか?という話をして行こうと思います。

 

ではそもそもモチベーションってなんなのでしょうか?

モチベーションの正体は、脳内ホルモンのドーパミンです。

 

ドーパミンは、やる気を高めてくれる脳内ホルモンで、

たとえば、ダイエット中に目の前にケーキを出され、それを視覚で捕らえた瞬間、

脳内にドーパミンが分泌されます。

 

脳内にドーパミンが分泌されることで

「いますぐにこのケーキを食べてしまえ!」という指令が出されるのです。

つまり、ケーキを食べるモチベーションが高まるのです。

 

ドーパミンの弱点

このようにドーパミンはやる気を高めてくれることで、狩猟採集民時代の僕たちにとっては欠かせない脳内ホルモンでした。

 

しかし、ドーパミンにはある弱点があります。

それは、ずっと分泌され続けるわけではないということです。

 

たとえば、先ほどのケーキを例にとってみても、

ケーキを視覚で捕らえた瞬間は、ドーパミンが分泌されて、やる気が高まりますが、

そのケーキを食べ終わってから時間が経過すると、

徐々にドーパミンの分泌量は減って行きますし、

特に睡眠をとってしまうと、

GABA(γアミノ酪酸)が分泌されて、ドーパミンの分泌はほぼ完全にストップしてしまうのです。

 

ドーパミンで行動するということは?

このようにドーパミンは、上がったら必ず下がるという原則があります。

これは仕方がないことです。

 

しかし、僕がここで言いたいことはそんなことではありません。

僕が言いたいことは

ドーパミンに頼り切った行動は、長く続かないということです。

 

先ほどもお伝えしましたが、

ドーパミンは上がったら、下がるようにできています。

 

ということは

たとえば、自己啓発のセミナーに参加して、たとえモチベーションが上がったとしても、

それは一度、睡眠をとったりすれば、そのモチベーションはほぼ完全に消え去ります。

 

だからセミナーに出たとしても、その日のモチベーションは高いけど、

次の日になるとなんの行動もしないなんてことよくありますよね?

 

「充電させる」はただの「お金稼ぎ」

ではでは、話を元に戻しましょう。

僕は自己啓発の良く言う

「また充電しに来てくださいねぇ〜」にいつも違和感を感じています。

 

そもそもガソリン理論にすごく疑問を感じているのですが、

ガソリンを入れたら、それをまた補給しなければならないというのが、ガソリン理論ですが、

そんなものに、高額なお金を支払って、なんの意味があるのでしょうか?

最悪次の日になったら、なくなっているものに、そんな高額なお金を出す意味ってありますか?

 

もしも高額の自己啓発の商品を購入して通っている方、またはそれを運営している方に言えることはたった1つです。

それは

勉強不足です

 

  • モチベーションの正体はドーパミン
  • ドーパミンは上がったら下がるので、行動にムラが出る
  • ドーパミンを上げる、自己啓発にお金を投資する必要なし

 

 

あなたを変えるのは「自己啓発」ではなく「科学」

自己啓発

このブログを読むまで

モチベーションで行動していた人って多かったと思うのですが、

実は僕も昔はモチベーションで行動していました。

 

しかし、モチベーションで行動し続けると、ほぼ必ず行動できない日がおとずれます。

そんな時に

「俺ってなんてダメな人間なんだぁ・・・」

と自分を責めてしまうことも多々ありました。

きっとあなたもそのようあ自己嫌悪に陥ったことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、今では毎日

  • Twitter10ツイート
  • ブログ1記事(3000~5000文字)
  • YouTube1本(5~10分)

という行動を取ることができています。

 

この事実を聞いた時ほとんどの人は僕に

「大谷さんのモチベーションの高さが羨ましいです・・・」

というネガティブな発言をします。

 

しかし、僕はほとんどモチベーションで行動していません。

前述した通り、モチベーションには上がり下がりがあり、行動にムラが生まれるからです。

ではなぜ僕は毎日上記のようなハードな行動をすることができているのでしょうか?

それは

これら全ては習慣化された行動だからです。

 

習慣には、モチベーションもクソもありません。

歯磨きのように、

モチベーションを使うことなく、毎日同じパフォーマンスで行動し続けることができるのです。

 

ではどうすれば習慣化された行動にすることができるようになるのでしょうか?

その方法はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

 

習慣の力×モチベーション

ここまでモチベーションをかなり叩いてきましたが、

僕の行動を数字化するとこんな感じです。

  • 習慣の力:90%
  • モチベーション:10%

 

だから、割とモチベーションのお世話にもなっています。笑

行動のベースには必ず習慣の力が必要になりますが、

いくら習慣の力で行動していたとしても、

僕たちは人間ですから「今日は面倒くせーな・・・」という日も、もちろんあります。

そんなイレギュラーなことが発生した時に、僕たちはモチベーションの力に頼らざるを得なくなります。

 

そこで効果的にモチベーションを上げるためのコツについても別記事でご紹介しておきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

習慣化の力とモチベーションの力のバランスを意識して、

日々の行動のパフォーマンスを一定にできるようにして行きましょう!

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