【悲報】お金を稼げない人に共通する3つの行動【当てはまってたらヤバイ】

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“オオタニ”
本日は「お金を稼げない人ってどんな行動を取っているんだろう?」という疑問にお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこのツイート文を深掘りして

お金を稼げない人に共通する特徴を3つご紹介して行こうと思います。

成功者の行動は本能(欲求)の逆を行く

でははずこのブログ全体の僕の主張からお伝えしようと思います。

それは

「成功者の行動は本能の逆を行く」

ということです。

なぜなら、全ての欲求に従っていたら、行き着く先は失敗となるからです。

 

たとえば、ダイエットを考えてもらえれば分かりやすいのですが、

「痩せて綺麗になりたい!」という願望を持っていたとしても、

目の前にケーキを出されたらバクバク食べるような人が、「痩せて綺麗になる」という願望を叶えることってできそうですか?

まぁほぼ100%無理でしょう。

 

常に2つの欲求がぶつかり合う

ダイエットの例の通り、

僕たちは何かの欲求を満たそうとすると、それと同時に、それを妨げる別の欲求が生まれます。

先ほどのダイエットを例にすると

  • 痩せて綺麗になりたい!
  • 目の前のケーキを食べたい!

という2つの欲求です。

つまり、「痩せて綺麗になる」ためには「目の前のケーキを我慢する」という自制心が必要になるのです。

 

このように僕たちは、何かの願望を叶えようとする時、

それと同時にそれを邪魔する者が現れ、その願望を叶えることを阻止しようとします。

 

後ほどしっかり解説しますが、

これはダイエットに限らずビジネスでも全く一緒のことが言えます。

「お金を稼ぎたい!」「成功したい!」などの目標を持っているにも関わらず、

目の前の欲求に従ってばかりいると、上記の目標はドンドン遠のくどころか、一生叶わなくなってしまうのです。

 

欲求の逆を行け

何かに失敗する人の行動は常に、欲求のおもむくままです。

たとえば、

ダイエットの例でも、「目の前のケーキを食べる」という欲求に従うという行動を取り続けることで、

最終的に「痩せて綺麗になる!」という願望を叶えることができなくなるのです。

 

しかし、成功者の行動は、常に欲求の逆を行きます。

たとえば、

ダイエットに成功する人は、常に食べ物の誘惑から逃れることができますし

サッカーで成功する人は、周りが遊んでいる中、常にボールに触れていますし

勉強で成功する人は、常に携帯電話の誘惑から、逃れるための工夫をしています。

 

成功はイージーゲーム

ではビジネスで成功するためには、どうすれば良いのでしょうか?

それは欲求の逆を行き続けるだけです。

「それだけ!?」と感じる人もいると思いますが、これだけです。

なぜなら基本的に、欲求というのは本能的な影響が大きく、多くの人たちはその欲求に従い続けるからです。

 

これはビジネスを例に取ると分かりやすく

  • 本を読まなければならないのに、facebookをイジってしまったり・・・
  • ブログを書かなければならないのに、アマゾンプライムで映画を見てしまったり・・・
  • Twitterを投稿しなければならないのに、YouTubeの動画を見てしまったり・・・

とほとんどの人たちは欲求に逆らうことができず、欲求に素直に従い続けてくれます。

 

しかし、そんな中、あなたはfacebookもイジらず、アマゾンプライムで映画もYouTubeの動画も見ません。

本を読み続け、ブログを書き続け、Twitterを投稿し続けます。

 

その結果、あなたは競合の多い業界でも勝ち続けることができるようになるのです。

なぜなら、周り競合は欲求に従ってくれているからです。

つまり、これは別の言い方をするのであれば、ライバルは放っておいても、勝手に離脱してくれるのです。

すると、あなたの存在だけが残り、そして極論を言うと、その市場を独り占めできるようになるわけです。

成功しない人の行動3選

ではここからはメインテーマである

「成功しない人の行動3選」をお伝えして行こうと思います。

先に3つの行動をお伝えしておこうと思います。

  1. しっかり休む
  2. お酒を飲みすぎる
  3. 異性に溺れる

「これだけは絶対にやるな!!!」というビジネスでは当たり前のことになりますが、

これらの要素を科学的に解説して行こうと思います。

 

①しっかり休む

しっかり休むって、一見すると「別にいいんじゃないの!?」

と感じる人も多いのではないでしょうか?

 

たとえば、

「よし!今日は1日休むぞー!」と何もしない日を作る人が多くいますが、

これは絶対にやらない方が良いですね。

 

なぜなら、このようなことをやっていると、いつまで経ってもその行動が習慣化されないからです。

人間の脳は、毎日取る行動を習慣化させるようにできています。

たとえば、歯磨きなどは毎日繰り返した結果、今では苦痛を伴わない行動になっているのではないでしょうか?

 

ちなみに僕は今

毎日Twitter・ブログ・YouTubeを更新していますが、これらの行動をもう「辛い」とは思わなくなりました。

なぜなら、毎日行動し続けたことにより、習慣化されたからです。

 

ただこのような話をしていると、こんな質問をいただくことがあります。

それは

「1日くらい羽を伸ばしてもいいんじゃないの!?」

という質問です。

 

その気持ちは痛いほど分かります。

しかし、先ほどもお伝えした通り、それだといつまで経っても習慣化された行動にならないため、

その行動に毎回、苦痛を伴うことになり、「やっぱり今日はいっか!」先延ばしの原因にもなってしまいます。

 

さらに言うと、よく何かのルールを破る際に「一度だけなら」という言い訳をしますが、

一度でもこれをしてしまうと、脳は「このルールは破ってもいいものんだ!」と認識してしまうため

ドンドン習慣化が遠のいてしまうようになります。

 

さらに、そのような行動が続くと、脳は無意識にやらない理由ばかりを考えてしまうようになり、それが結果、先延ばしの原因になったりもします。

>>先延ばしを克服するためのコツはこちら

 

なので1日羽を伸ばすなどの行動は絶対にしないようにしましょう。

もしも、習慣化させるためのコツについて知りたい方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

 

②お酒を飲み過ぎる

先にお伝えしておくと、お酒を飲むこと自体は別に悪いことではありません。

しかし、飲み過ぎはよくない ということです。

このように言うと、すごく当たり前のようなことを言っているように思えるかもしれませんが、

実は、お酒を飲み過ぎることは、毎日のタスクをこなす上で、非常に厄介な結果を招くことになるのです。

 

お酒を飲むと、人間の脳の「前頭葉」という箇所の受容感度が非常に低くなります。

受容感度とは、何かの刺激を受けた時の感覚のレベルですね。

では前頭葉とは、どのような機能を担う脳なのでしょうか?

それは「理解、判断、計算、思考、集中〜」などなどビジネスをする上で非常に重要な機能を司っているわけです。

 

ということは二日酔いなんかになった場合、その日1日はビジネス的なことが何もできなくなってしまうわけです。

目の前のお酒を飲むという快楽に溺れてしまったがゆえに、次の日の仕事が何も手につかなくなってしまうわけです。

 

ストレス発散などのために、お酒を飲みすぎてしまう気持ちは分かります。

しかし、お酒はストレスを発散するための、ただの代理行動でしかありません。

つまり、根本解決にならない行為なので、

何かにストレスを感じることがあれば、代理行動をするのではなく、しっかり解決するようにしましょう。

 

③異性に溺れる

人間の本能の中には、性欲があります。

何度も繰り返すようですが、これは本能なので人間の中から抹消することは極めて困難です。

 

だから、キレイな女性を見て

「うわ!あの娘とS◯Xしたい!」

と思うことは全く問題ありませんし、男性器を切り落とす必要も全くありません。笑

これはもちろん、女性も一緒です。

 

だから、僕は「別に異性と交わるな!」というつもりは一切ありません。

しかし、異性によって人生がコントロールされてしまったり、

それによって日々のタスクが達成されなくなってしまうのであれば、それは間違っていると言いたいのです。

性欲に溺れてしまうことは、異性に人生をコントロールされてしまうことである、ということをしっかり覚えておいてくださいね。

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