【意外と知らない】他者の人生に干渉している人ほど成功しない理由

“オオタニ”

本日は、

アドラー心理学をベースにして、他者に干渉することが、成功とどのような関係があるのか?

ということついてお伝えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日は、この内容を深掘りして、

冒頭でもお伝えしましたが、他者に干渉すること と 成功すること との関係性について触れて行こうと思います。

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干渉とは?

そもそも干渉とは、何なのでしょうか?

これは、僕の定義になりますが、

他者の行動や感情を無理やりコントロールしようとすること になります。

 

たとえば、親が子供に対して

「勉強しなさい!」「泣かないの!」と行動や感情をコントロールしようとすると、

子供は親に対して「うるせー!」と感じるのではないでしょうか?

 

実は、これは営業現場でもそうです。

クロージングの最中に、顧客に対して

  • 「今買わないとダメなんですよ!」
  • 「今決断しなくて、いつ決断するんですか!」

とゴリゴリにクロージングをされると、営業マンに対して「うざ!」と思いますよね?

 

このように他者の行動や感情を無理やりコントロールしようとすると

そこには軋轢あつれきが生じ、人と人とを引き離すという結果になってしまうのです。

なので、対人関係を良好に保とうと思うのであれば、なるべく他者の行動や感情を強制しないことが重要になるのです。

なぜ、干渉するのか?

ではここからは他者に干渉してしまう理由についてお伝えして行こうと思います。

他者に干渉してしまう理由はいくつか挙げることができるのですが、ここではその1つについてお伝えします。

 

その理由は、自分の人生を真剣に生きないため です。

きっとこの答えを見て「はぁ?」と思った方も多いのではないでしょうか?

詳しく解説して行きますね。

 

人は言い訳をしながら人生を生きる

実は、今の現状としっかり向き合えている人はほとんどいない、と言っても過言ではありません。

なぜなら、現状と理想のギャップがあまりにも大きく、現状に向き合ってしまうとショックを受けてしまうからです。

 

だから、そのようなショックを受けないために何をするのかというと、

自分のベクトルを向けるのではなく、他者にベクトルを向けるのです。

 

そうすれば、現状に向き合う時間・機会を無くすことができて、理想とのギャップに苦しむこともなくなりますからね。

 

僕はこのように言い訳していました

これは僕が自己啓発の営業マンをしている時の話ですが、

当時、僕は営業と同時に、クライアントのコンサルも同時に行っていました。

 

その当時を振り返ると、

僕が一番売上に苦しんでいる時に、一番他者に干渉していたような気がします。

なぜなら、前述しましたが、

他者に干渉することにより、自分の売上・集客・契約数にベクトルを向けなくて済むようになるからです。

つまり、他者に干渉しないと、目の前の課題から逃れることができなかったのです。

このようなことを繰り返した結果、クライアントと衝突することもありましたし、愛想をつかされることも多々ありました。

 

成功者は他者に干渉している暇がない

では、他者に干渉しまくる人生を送っていて、成功することはできるのでしょうか?

答えは、無理です。

 

なぜなら、他者に干渉している人は、自分の課題と向き合うことをしないからです。

課題とは、別の言い方をすると、

今の行動・思考をよりよくするための材料です。

だから、他者に干渉し続け、課題を克服し、行動と思考をより良くしようとしない人は、いつまで経っても成功することはないでしょう。

成功者は課題に向き合い続ける

では、成功者はどうかと言うと、誰もが向き合いたくない課題に真剣に向き合い続けます。

そのため、継続的に課題を克服し、そしてそれを成果に繋げているのです。

その積み重ねにより、結果、自身の目指す「成功」を手にするわけです。

 

ということは?

成功者ほど、他者には干渉しませんし、そんなことをしている暇があるのであれば、

自分の課題と向き合い続けることを選択します。

 

想像してもらいたのですが、

ホリエモン、キングコング西野、イケハヤさんなどの重鎮が、いちいち他者に干渉するところって想像できないですよね?

きっとキングコング西野さんであれば、

自身ののオンラインサロンのことや、個展のことに時間や労力を使うでしょう。

 

干渉を止めたら、成果ができました

僕は他者に干渉することを止めたことがきっかけで、コツコツ成果を手にすることができるようになりました。

なぜなら、他者に使う時間や労力が著しく低下したからです。

 

たとえば、今まではYouTubeの動画を撮影し終わっても、なかなかそれを見返すことができませんでした。

なぜなら、喋りが下手な自分を見ることで、自尊心が下がってしまうからです。

だから、他者に干渉することで、現実逃避をしていました。

 

しかし、他者に干渉することは現実逃避である

と気付けてからは

動画撮影後も、自分のトーク力や構成などに目を向ける機会が増え、それにより改善する機会も多くなったのです。

そのかいもあり、

YouTubeのSEOでは

【営業トーク:1位】【営業 コツ:5位】を獲得することができ、

今では、毎日15〜20名のチャンネル登録者数を増やすことができています。

 

なので、ちょっと他者に口出ししそうになった時は、

一旦落ち着いて、自分の課題に目を向けるようにしてもらえればと思います。

自分の課題に目を向けることは、自尊心を下げる行為ではなく、

より成長することで、逆に自尊心を高める行為であるということを忘れないでください。

 

他者の課題に干渉して、人生から逃げようとするのではなく、

自分の課題と常に向き合い続け、成功を手にしましょう!

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